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あなたは何屋さんですか?と職種を絞ると失敗しやすいよ。

 2019/08/28 経営の原理原則 起業・副業
この記事は約 8 分で読めます。 512 Views

一部の説では

あなたは何屋さんですか?と聴かれたらすぐに答えられるようにすると良いと

言われていますが、私はそれをやらないほうが良いと思います。

またまた、変なことを言い出したぞといつも読まれている方は思う方もいると思いますが

実際面、職種の固定は集客の低下をまねきますし長期的に見たら失敗に向かう確立が高いです。

理由は固定してしまうと変化に弱いビジネスが出来上がるからです。

 

実際に成長していく会社或いは社長さんて何屋かわからない人結構多いです。

何々屋とか縛るのではなく私はモットちがう縛りをします。

その辺に関して解説させていただきます。

 

私は何屋か聴かれたら答えられませんし、そんな聴かれて答えられないと仕事取れないようなどうしようもない展開はやっていません。

お客様はじっくり吟味した上で私のところに来ますので何屋とかの解説が必要なような薄い関係性も作っていませんし、そういう人に売り込むような対策もしていませんが毎月数千万~億ぐらいの案件は数本入ります。

コンサルも次々に申込みきますし、セミナーも満席です。

新しく始めるビジネスも企画段階で申込み希望数33店舗ほどもらっています。

プロデュースして動かしている企画も多数ありますしお客様のプロデュースも受けていますが

プロデューサーとも違います。

営業もしませんし広告も殆ど打ちません

実際に私も何屋か聞かれたら私の場合なんて答えればいいんでしょう?

これ聴かれると適当にいろいろやっていますと答えていますが相当な売上げを上げています。

何屋?そんなもの知るかって感じです。

 

私の行っている事業は

物販

コンサルティング

輸入代行(サプライヤー)

MA(M&A)

資金調達

ブローカー業

プロデュース業

セミナー業

商社業

これに加えて

飲食業

食品輸入卸業

介護事業系物販

等が加わります。

何屋か?

どうでもいい話です。

元々商売を何々屋と固定してしまうから変化できずに頭固くなって時代に変化できずに潰れていくんです。私はこれらの私のスキルを持ってお客様のビジネスより成功させ業績を上げさせるのが目的ですので何屋でもまったくかまいませんし。

何屋か?名乗らなければならないような薄い関係の方と商売もしたいとも思いませんし

昨日今日あった人がいきなり大きな売上げの話が来るはずも無いわけです。

私は何屋なんて名乗らなければ仕事取れないほどゆるい仕事はしていません。

名乗りもしませんが私に仕事依頼してくる人は山のようにます。

名乗って特定しなくてもお付き合いの中で必要とされればその場で印象付けるとかしなくても普通にビジネスの依頼は着ますけどね。

大体ある程度の企業になれば複数のビジネスをやってるよね。

何々屋と縛るから八百屋は駄目になったんです

魚屋も肉屋も単一品目の商売が駄目になったのは全て一緒ですよ。

業種を絞って自分の商品をお客様に一生懸命に売ることに特化していったからお客様のニーズが見えなくなってほぼ全滅ですよね。

 

肉屋といって肉売ることばかり考えていただから駄目になったんです。

八百屋が野菜しか売らないからビジネスが駄目になったんですよ知ってました?

何々屋って絞るとビジネスは駄目になるんです理由は簡単です。

その商品をどうやって売るかを考え出してそこにお客様がいない商売を作り出すからです。

肉屋が肉売って何が悪い?

八百屋が野菜売って何が悪い?

と言われそうですが。野菜にこだわり超高級な野菜を特別な野菜を仕入れて

より良い野菜を仕入れて売る。

何々屋という商売の人はこのように考えがちです。

まあ仕入れちゃったからね売らないと困るわけですが、

それやったから駄目になったの知ってますか?

 

なのにいまさら起業するのに何々屋とか目指すの失敗確立を上げるんです。

何故?高級な良い食材を仕入れても潰れるかは明確で、

その高級な食材がお客様の欲しがっていない食材だからなんですよ。

第一お客様が買いに着ていたものが見えていないんです。

お客様は八百屋に野菜買いに来ていたわけではないです

肉屋に肉買いに来ていたわけでもないですよ。

お客様が買いにきていたものは夕飯のおかずです。

野菜だけでは足りない

肉だけ食うわけにも行かないでしょ?

ましてや高級な食材なんて夕飯のおかずで日々の暮らしで買わないでしょ?

高級な肉なんて誕生日とか年末年始とか特別な日にしか買わないんです。

その回転率考えてみれば分かりますよね。

 

1年に2回最高級の肉5000円で買ったって年間使う金額1万円です。

普通の肉自体1年に何回買うか?

安い肉でも購買頻度考えたらよほど売上げ上がるよね。

日々の暮らしに高級な肉食いませんよね。

そして、夕飯のおかずと考えたら肉屋行って八百屋行って

って色々ばらばらに買い物いくの不便でしょうがないんですよ

なのでお客様は全てそろったスーパーで買い物するようになったわけです。

スーパーって何屋だ?

何でもそろって便利だから入れ替わったんですよ

そしてそこから暮らしが変わりコンビニが流行ったわけです。

コンビニって何屋だか言えますか?

お客様の生活に便利なお店なんです。

何々屋とかいらないんですよ。

自分の商売を伸ばす事しか考えす自らエリアとか客層絞って

購買価格まで高値にして絞り込んだらどういうことが起こるかは

明確です。

 

お客様を食い尽くしてリピートも生まれないので

商売が早期で駄目になる確率を上げます。

あなたは何屋か?

なんてどうでもいいんですよ。

 

何屋か分からないと選ばれない?

選ばれないようなサービス売っておいて

選ばれないような価格で販売しておいて

選ばれないような立地で売っておいて

 

選ばれないも何もないでしょ?

ビジネスを全て自分本位で組み建てて

お客様不在のビジネスを押し付けるから

選ばせる対策が必要になるんでしょ?

とってつけたような言い訳の強み強調して

作り出したありもしない差別化強調して

出来もしない約束取り付けて

必死で売り込みかけてお客様裏切って

ってやるからリピートが来なくて新規取り尽くして

ビジネスが駄目になるんじゃないでしょうか?

 

お客様のためにビジネスするのって

お客様のために必要なものをそろえる行為ですので

何々屋とか固定していたらできないですよ。

たとえば腰痛を改善したいお客様がいるなら

今もっている技術が整体だとしてそれで解決できないなら

鍼でも整骨でもヨガでも漢方でもいいわけです。

お客様は整体受けにお店にくるんじゃ無いですよ

痛みの解消が目的なんです。

私のやり方はこのビジネス版です。

私に指導を仰ぎに来るわけではないです。

コンサルやっている人とかは何かずれた感覚で

自分の指導を仰ぎに着ているって思い違いする人も多いですが

 

お客様は自分のビジネスを改善したい売上げを上げたい

今の問題を解決したくて来るわけです。

その問題解決のためには売上げ上げるだけでは

到底解決できない問題も沢山あるわけですよね。

 

根本的に売り物が間違っていたら売り方ではどうにもなりません

組織があるなら組織のてこ入れが必要ですし

財務に問題がある場合もあります。

資金面に問題抱えている場合もあります。

会社自体を解体しないとどうにもならない規模のものもあります。

それら解決するのにコンサルメニューだけでは足りないんです。

なので私はお客様が必要として

お客様の問題を解決できる商品を企画をそろえました。

これするとね、あなたは何屋さんですかとか

ぬるい事言ってられないんですよ。

 

別に自分が中心になって事業しなくてもまったくいいです。

その方面の専門家と組めばいい訳ですし

自分の職業にこだわりは無いです

 

私がこだわるのはお客様の問題解決です。

それに必要なものなら世界中回ってでも必要なものを揃えてきます。

それを私は商売だと思います。

それをするから本当の意味でお客様から選ばれるんじゃないでしょうか?

 

選ばれる理由を考えてつけるとか?

選ばせるために何屋か明確にするとか?

それお客様のためになっていないよね?

そんな事やっているから選ばせないとならないんですよ。

選ばせるんじゃなくて

選ばれるわけです。

とってつけた何屋とかではなくて

 

お客様が欲しくてほしくてしょうがない

必要で必要でしょうがないビジネスモデルを作れば

普通に選ばれるけどね。

 

そういう組み立てを覚えたほうが私は良いと思いますよ。

世の中で言われている常識を疑ってみるといいかもしれませんね。

 

まあ考え方切り替えるのは簡単な事ではないですが

今の現実に限界を感じているなら根本から

変えて行く必要があるかもね。

ふぁいと。

 

 

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