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儲かる商売・ビジネスと儲からない商売ビジネスモデルの違いは何か?

 2020/02/16 コラム ビジネスモデル 売れる商品 経営の原理原則 起業・副業
この記事は約 12 分で読めます。 634 Views

商売をしている或いはこれから起業しようとしているなら非常に気になるところが

どんな商売をすればいいのか?と言うのがあると思います。

できれば儲かる商売やビジネスで起業したいですよね?まあその為にビジネスの勉強をしている人が多いのだと思います。しかし、ほとんどの人が勉強しているビジネスの勉強って売り方の勉強だけなんです。その勉強しかしないんです。

そして、これから書く事、

非常に重要ですのでよく覚えてくださいね。

売り方を覚えようとする人多いですがそれを覚えようとするから

儲かる商売やビジネスが分からなくなっていくんですよ。

売り方を覚えてると商売って大して伸びなくなるんです。

何故なら儲かる商売やビジネスって売り方で作るものでは無いんです。

儲かる商売やビジネスを探したいならもっと本質に突っ込まないと見えてきませんよ。

今回はその事について書かせていただきます。

多くの人が陥る売り方さえ学べば物が売れるという間違い

まず第一に、商売やビジネスを延ばすのに売り方を懸命に学ぶ人って多いですよね?で、実際にやってみると確かに伸びると思いますが1000万~3000万の壁にぶつかりそして伸びても5000万円良くて1億の壁で止まり墜落してくる人多いのではないかなと思います。

1000万円とか3000万いけばいいでしょと思うかもしれませんがコレね商売によるんです。仕入れが必要な商売で1000万とか3000万なんて売上げでは大してお金も残りませんし貯金さえできないって人沢山いるってのが現状です。

売上げと利益は別物ですので派手に月商300万行きましたとかネット上では描かれたりしていますがその内訳が広告費150万仕入れ50万諸経費30万人件費もろもろ払って税金払ったら赤字って一杯いるんですよ。

売上げは関係ないんです。

仕入れが必要か必要ではないか?或いは仕入れなくても仕組み作るのにお金がかかるとか色々あってね懸命に勉強してやっとこさ作ったその売上げで利益でないなんて人山のようにいてだから起業家は皆いなくなるんですよ。

そして、それをずっと維持できるかって言えばできない人多いですよね。

それね売り方駆使して売上げ作っているからそういう現象が起こりやすいんです。

売り方勉強している人ってどんな商売でも懸命に努力すれば売上げ上がると思ってるでしょ?

その考え自体がずれてるんです。

儲かり延ばせる商売ビジネスと儲かりにくいビジネスってのが存在するんです。

初めから儲かりにくい選択肢を掴んでおいて売り方でなんとかしようとするから自ら失敗確立を上げに行くようなものなんですよ。

誰々はこの商売でこのやり方で成功した。

どんなビジネスでも成功する確率を上げられる分けではなく成果出しやすいものと出しにくいものがあると言う話をしたら以前こういわれたことがあります。

誰々はこのやり方でこのビジネスで成功したって意見ね。

その人とあなたは別人です。

その人がそれをやった時代はよかったかもしれないけど今からあなたがやろうとしてもライバル多いし後発だし今からでは難しいですよと言っても中々そういってくる人は受け入れられないのだと思いますがビジネスには時流と言うものがあって後追いとかでは厳しい時もあるんです。

ましてやその事例であげられた人は私は10年以上前から知っている人で10年前にすでにそのポジションにいた人だった訳です。そこと比べてもしょうがないって事に気づかないとなりません。そして、ちなみにその例で挙げられた話は5年ほど前なんですがその例で挙げられた人今は虫の息ですし・・・。

時流と個人的要素があるので皆がそれを遅れて再現しても上手くいかないわけです。

懸命に売上げ上げあげようとしてそれでも中々成長しないわけでしょ?

それでも多くの人はそれで食いたいかその仕事で成功したくて懸命にその仕事を延ばそうと時間を費やし費用をかけて頑張ると思いますがそれでも中々伸びないわけですよね?

それって元々伸びない商売なんじゃ無いでしょうか?

ここ疑ったほうがいいですよ。

どんなビジネスでも努力と根性でやっていけば延びると思っている人がいますがそれ違いますよ。

いくらやっても伸びない商売を懸命に延ばす努力をするから売上げが限定されて売上げが一時期上がっても頭打ちで下がってくるんじゃないでしょうか?

そもそもその選択自体が間違いだったとしたらいくらやっても伸びないですよね?

大体伸びる商売事態の動きさえ分からないわけですのでそれでもやれば伸びると思うのでしょうが、伸びる商売ってそんなものでは無いですよ。

それって売れない商品なんじゃないでしょうか?

中々成果の出ないビジネスをしている人でこういうパターンの人いないでしょうか?

商品は良いのに売れない

どんなに良い商品・サービスだと話しても理解してくれない

懸命に色々な人を説得して歩いている

ランディングページに懸命に作り広告で懸命に告知している。

努力根性は人一倍するけど少ししか反応が出ない。

意外と多いパターンだと思います。

そして、それを改善するために強みの強調やら見せ方を工夫するんですよね?

よく考えてください。

それって、よ~~く考えれば分かると思いますがそれらをやって売れるようにするという事は

それらをやらないと売れない商品てことなんです。

まあ、要するに儲からない商売って事です。

お客様に気づいてもらわないとならない訳ですよね?
という事は気づく人数って限られますよね?
対象人数が少ない商品なんですよ。

ニッチを狙えって言葉があるからここやる人が多いのだと思いますが対象人数が少ないところを狙うから売上げ上げるのに苦労するし打者一巡するとリピーターが少なく一定期間でビジネスが駄目になるんじゃ無いでしょうか?

なので少ない売上げで止まってそれ以上行かないんです。

ニッチ狙うのって駄目な対策ですよ。

 

本当に伸びる商売は周りがほっとかないから伸びるんです。

一方、本当に売れる商品や伸びて儲かる商売ってどういう動きするか分かりますか?

経験したことがないひとには分かりにくいと思いますが伸びる商売はこういう動きをします。

下記、私のビジネスの一例です本当に伸びるビジネスでは下記のような現象が起こります。

 

『本当に伸びるビジネスと言うのはろくに告知もしていなくても
周りからちょっと計画を話しただけで山のように声がかかります。

 

では実際にどういう風に声がかかるかと言うと

ビジネスを始める前の準備段階からすでに50名以上からその仕事をしたいと声掛けいただいています。説明も何もしていません話したのはこんなこと始めようと思うんだと見せて食わせただけです。

 

この商売食材を扱いますので
材料だけで入れてよというところも山のようにあり、るとある広範囲のエリアを牛耳っている

的屋的な職業の親方がこのエリアははオレに任せて欲しいと言う話を持ってきたり

 

他のエリアも希望者がすでに結構います。

 

5tぐらいなら1日で売ってくるから俺に卸させてよって棒エリア一番の流通を誇る会社の社長さんから声掛けいただいたり話もいただきますし、絡んでくる人の規模が違います。

この事業にあわせて会社1社買収しますのでそこ業務が今から始めようとする業務にぴったりなのでそこからお客様送りますのでジョイントをという話も着ます。

何十店舗一気に買うよって話も着ます。

フランチャイズで数百店舗の開発をした社長さんなども
コレにかけたいと言ってくれていますし

飲食で別々の店を200店舗ほど作った飲食のプロの
お客様などもこのスキームは面白い上手く行くと思うと
いってくれます。

かかわる人カラム人出てくる話の規模が全然違いそして、我々からは一切何もしなくても向こうから
力を持っている人が山のように来るんです。
皆相当な実力者ばかりです。

未だ企画段階ですがすごいい騒ぎなんですね。さらにコレに特許かませますので他ではできない形に持っていく事も可能です。

儲かるビジネスってのは周りがほって置かないんです。

売り込み行かなくても向こうから来るんです。

でどんどん話が進むから儲かるんじゃないでしょうか?

自分よりもすごい力を持っている人が反応してくれる。成功している人が次々と声がけをしてくる。儲かるからです。

確実に儲けていない人より大きな規模の事業をやっている人のほうが酸いも辛いも経験していますので知識経験はるかに上なんです。

そして持ちえている環境さえ違うわけです。

そういう人が何故?動くのか?儲けている人ほど良い話には敏感なんです。

なので儲けてるんじゃ無いでしょうか?

なんの売り込みもPRもしていませんよ。相手から連絡してくるんです。

儲かるビジネスって初めからそんな感じですよ。

 

コレはあくまで一例ですが、私の始めるビジネスはこんなのが多いです。こういう感じの動きをするのがいくつもあり逆にこうで無いものはやろうと思いません。

 

中々売上げが上がらないって人周りまったく理解してくれないでしょ?

ごく少数の人が反応するだけの商売懸命に延ばそうとするでしょ?

だから苦労するんです。

儲からないビジネスを懸命に売り方で延ばす努力をするのではなくちょいと見せたり話したりしたら周りが動く商売・ビジネス・商品を見抜く作る努力を学んだほうがはるかに早いですよ。

では儲かる商売はどうすれば分かるようになるかと言えば売り方では無いんです。

売り方はあくまで売り手の都合で自分の商品をどう売ろうとかと言う考えでコレやっている限りお客様が時流が見えなくなります。儲かる商売・ビジネスを捜せるようになるにはお客様の勉強をするんです。売り方を駆使しようとする人はお客様を変えようという努力になりがちなんです。

お客様に気づかせる。

お客様の注目を集める。

お客様に価値を気づかせる。

コレってあなたの商品に合わせてお客様を変える行為です。

そうではなくて、お客様が本当に欲しいているものはなんなのか?どこにいるのか?いくらなら欲しいのか?という事を追求していくと儲かる商売って見つかるものですよ。

自分に何が出来るからとか、この資格取ったから、この仕事をしたいからとかはあなたの都合でお客様には一切関係ないんです。お客様が欲しい必要だ時代がそれを求めていると言うのを捜してそれが今できないとしてもそれが出来るように自分が変わると儲かる商売って見つかります。

では、儲かる商売・ビジネスとはどんなものか?

基本ニッチは駄目です。伸びないです、だってニッチですから。

対象顧客が多くなければ成立ちません。

ライバルが多すぎるものは基本NGです。できればいないがいいです。

人の暮らしを支えると言う観点で作られたものしか成立しません

時流に沿ったものがいいです。

(商売はあなたを食わせるためにあるのではなくお客様の暮らしを支えるためにあります)

欲しがっている人がいるけど提供されていないサービスでなければ駄目です。

お客様が欲しい商品を欲しい価格で手にいれられるような

価格で提供できるモデルの作り方を学ぶべきです。

自分の商品を高く売るテクニックを学ぶとお客様が見えなくなります。

売り方は最後の最後の10~30%もやればいいです売れる商売・ビジネスとは関係ないです。

大切なのはお客様のお勉強とお客様の為と言う考え方です。

ちなみにお客様のためにといいながら高額で売ろうとしているところは

パフォーマンスでしかないのでお客様には支持されません。

売上げは自分で作るんではなくお客様が運んでくれるんです。

だからどんどん売上げが上がるんです。

あくまで上記一例ですがこれらを踏まえて組み立てると儲かる商売ってのは組み立てられます。

それともう一つ。

そんなのは金が無いと出来ませんよね?とか大手がする事だって意見の人がいますが。

そもそも、金が無いのはなんでなんでしょうかね?儲からないビジネスをやっているから金が無いんじゃないでしょうか?或いはこれから起業する人もいますので書いておきますが、お金が無いから起業資金を銀行に借りに行ったけど断られたってのありますが、そもそもその企画自体に収益性が無いなら銀行は資金出さないものなんですよ。

なので融資通らない時点で企画が駄目なの。

その企画を通るように変更して作ると通ったりします。私のお客様などでも100万の融資断られた人に企画を変更させて800万の資金付けしてその後すぐに2ヵ月後に1000万資金付けしたとか普通に私の役員やっている会社ではやっていますよ。

1年もたたずに半分以上返済してさらに500万円資金付けしたようですがお金が無いのは選んだ商売なんです。資金付けも出来ないような商売を選ぶから苦労するんです。

そして、私なども大手では無いけどこれらの仕事を出来るのは私一人で出資しているわけではないです。仲間とやってるんです。なので一人の出資金は少ないですよ。

良い企画なら出資してくれる人は山のようにいるんですよ。別にかねだしてもらえる企画を作れば金要らないよね?出資者の環境なども使えるしさ。

何も一人でやる必要は無いよね?

周りができない人の環境にいれば、そういうの違和感あるかも知れないけどさ。

周りができる人だらけだとそういうの当たり前の事だけどね。自分の変わりにやってくれる人探している経営者や投資家だらけですよ。私だってアイデア山のようにあってやりきれないのをお客様などに振ってやってもらったりしてるのもあるぐらいですので。

初めからそれが出来ないと思っている人たちの環境にいればできないですよ。

そこにいる限る先には進ませんよ。自分がどこのポジションに行きたいのか良く考えて行動することが大切です。

まとめ

何でも商売を始めて売り方で努力すればいいというものではないです。

儲かるビジネスは初めから成果って出るものです。

そういう選択肢を選ぶところから商売って始めるんでは無いでしょうか?

何でも自分でできることとか自分で取った資格を元にビジネス組み立てるから苦労するんです。

例えばこれからの時代は求人に苦労する時代が来るのは目に見えていますよね?

人口は減るんですから

ならなくべく人に頼らない仕事とか人を採用しやすい商売を選ぶべきなんじゃないでしょうか?

でも一人では伸ばしきれないなのである程度は人はいる訳です。

では、どうすればいいですかね?

そういうの先に織り込んでから商売って始めるものではないですかね?

何でもやればいいってわけでは無いですし。

私にはコレしかできないも関係ないですよ。できないのはお客様には関係なく個人の理由です。

それをお客様に押し付ける方法を学ぶのではなくお客様のためにあなたが変われば商売って意外と簡単なことになりますよね。

そうすると儲かる商売・ビジネスって選択肢が見えてきますよ。

 

望む売上げ規模は人それそれですので自分で食っていけるだけの最低限の売上げがあればいいと望むならそれはそれですばらしい事だと思います。

この記事に書いた事はもっと先を望む人向けに記載しました。或いは最低限だと不安が消えないと言う人で変わりたいという人ね。

最初の選択がすでに伸びないものでは延ばしようが無いんです。

伸びたいなら伸びる選択肢を選ぶところからビジネスってスタートしてるんだって事を考えてみるのもいいかもしれませんよ。

 

 

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