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「コロナ禍」による起業の淘汰。フリーランスの時代という嘘。苦しい中小企業は切り捨てるのか?という当たり前。

 2020/05/03 コラム 経営の原理原則
この記事は約 8 分で読めます。 7 Views

コロナ禍」の影響で厳しい岐路に立たされている中小企業やフリーランスっていますよね?国の支援も遅いと騒ぎ、こんなことでは潰れてしまうと言う悲鳴も多数上がっていますが国は中小企業を見捨てる気か?という話も聴きますがそのままですよ。

利益の出ない中小企業にはこの際消えてもらいましょうって自民党内では話されたそういう話が出回っていますよね。国は守ってはくれないのか?という経営者もいますがそもそも経営って誰かに守られてするものではなく自己責任ではなかったでしたかね?

普段、納税をケチり利益を出さず節税や税金払わないことばかり考えていざ困った時だけ国に助け求めても助けてはくれないでしょうね。

それが真実であり多くは自分に都合の良い常識を国に押し付ける。

それらをいらないと判断されたんではなしでしょうかね?

シッカリ税金払って利益出して内部留保してってまともな経営していたところは1~2ヶ月停滞したって潰れませんし巻き返せます。

銀行の借入れ飛ばして条件変更した人が今回のコロナのことでお金貸してもらえなかったと騒いでいるそうですがそれは当たり前ですよね?銀行だって商売なんですから人から預かったお金を貸して回収して利益上げてるんですから回収の見込みがないところには貸さないでしょ?

何でそんな当たり前のことが分からなくなってしまったのか?

そうなる前になんでもっとシッカリした経営に変えなかったのか?

そうなるまで何でほっといたのか?

それ自己責任ていうんですよね。

今回のコロナで大きく経営の闇が出てくると思います。それでも経営者はやっていかないとならない訳ですのでそうなっても利益の出せる経営に変えないとなりませんね。

経営て何時でも有事に備えて様々な体制構築をしておくものです。

私は経営についてこう教わり常に変われるようなやり方をやってきましたしお客様にも指導してきました。なのでいざこうなった時でもすぐに商売を変えられる体制を作っていたお客様はまったく影響受けていないと言うか伸びている人多いです。

コロナ始まってからすぐに販売商品切り替えたんです。それが常に出来るようにしておくのも経営です。常に備えてないと国なんて当てにしなくても成立つ商売を構築しておくって重要な考え方だと思いますよ。

何で?今回の融資や給付金などがフリーランスや中小企業に不利になっているのか?

今回のコロナ給付金って勤め人の休業の補償って1日確か8000円台でフリーランスの人って4000円台だったと記憶していて最初はフリーランス支給なくて後で追加されてきたの覚えている人いますかね?でこの時、フリーランスはいなくなっても良いのか???とかネット上では騒がれていましたがコレが何を意味するのか?

大企業にはお金を無償で提供して中小企業には融資でって対策が採られました。

コレが何を意味するのかって事です。

コレが今実際に日本も含めて先進国が目指しているところではないかなと思います。

何故?勤め人の給付が厚くてフリーランスが薄いか?

単純な理由です。勤め人はシッカリ納税されていてフリーランスは税金払う人少ないからです。

中にはシッカリ納税している人もいると思いますが会社勤めに比べれば同じ金額稼いだ場合フリーランスのほうが増税額低いんですよ。圧倒的に会社勤めの人のほうが多く納税しています。

そういう仕組みだからです。

中小企業もそうですが社会保険さえろくに払わない経営者いるでしょ?

普段はろくに税金も払わないで困った時だけ国に何とかしろって経営者が比較的に多いんです。

コレを世界の先進国や日本は要らないという判断を大分前からしているってことです。

自分の会社にろくに仕事しないけどやれ給料上げろとか福利厚生がどうだこうだ行っている社員いたら自分の会社ならどうしますか?やめてももらいたいと思いませんか?

日本と言う国も税金と言う仕組みで回っています。

普段は仕事しない納税も特にしないのに困った時だけ福利厚生どうだと給付金だせと言っているお荷物がいらないって判断をくださいたってことなんです。

コレ前からですよ。私は8年ほど前にこの話を聞いていたのでそこで排除されないように自分のビジネスをシッカリ作りこんで何があっても自力で結果を出せるビジネスのやり方に切り替えました。

実際に国の流れはこっちに来ています。フリーランスの時代になんて向かっていませんよ。

そもそもフリーランスの時代になんて向かっていませんよ。ここ大間違いです。

世間ではフリーランスの時代といわれていますがそれって誰が言ったのか?

フリーランスが増えれば自分の収入が上がるコンサルとかですよね?でフリーランス向けのサービスが沢山出ていますがそれで一番得するのはそのサービスを提供している人で一部の成果を出せるフリーランスは良いですが多くはろくに食っていく事もできないような低賃金で仕事してませんか?

そういう仕事しか生活の関係でできないという人はしょうがないですが、それ以外は低価格でこき使われていませんか?それを私は自由とは思いません。

自立して自分で全て稼いで一人で責任とってやれるなら良いですがほとんどは程遠い感じでやっていると思います。そういえば都合よく稼げる人がいるのでそういう事を言い出す人がいるでしょうが実際にこの国はそれを許す政策はやっていませんよね?

フリーランスどころか中小企業でさえ排除の動きで着ているのが今の国の方針です。

数年前、社会保険の加入が完全に義務化されました。

コレ払えない会社は廃業です。相当の高額な仕組みですので日々の売上げで手一杯な中小企業では到底払うことは出来ません。コレ払えないと銀行や公庫の融資は通らなくなります。

そして、加入を拒否すると2年さかのぼって徴収と言うことをされた人もいます。

当然払えませんという事は事業続けられなくなります。

そして、消費税1000万円以下は今まで払わなくて良かった免除期間がありましたがこれが撤廃されていきます。

フリーランスと小規模事業者潰し恐怖のインボイス制度

2023年10月から段階的に採用されていくインボイス精度というのがあります。

これね今売上げ1000万以下で免除されている消費税を段階的に支払えって変えてきている制度です。元々消費税の支払い義務って1000万円以下でも本来はあるんです、しかし、知れが免除制度で今まで免除されていましたがコレが段階的に撤廃されます。

実際面消費税支払いができす潰れる会社は山のようにあります。

消費税が払えないだけで会社潰れるの?と知らないと思うかもしれませんがまとまってくる大きなお金って対応できないものなんですね。そして、分納も出来ますがコレやっていると後々真綿で首を絞めるように後々辛くなります。

そして、この納税って先程も書きましたが融資にリンクしてるんです。

納税していないと融資が受けられなくなります。

コレで多くが飛ぶんです。

多くのフリーランスが1000万円以下でやっていると思います。今までは消費税なかったですが2023年から段階的に納税義務が上がっていきます。10年かけて適正消費税に持っていくって動きです。コレね多くの人払えないと思います。

しかも10年後には消費税増税されていると思います。

それ払えないならどこかの会社に勤めてしっかり納税してくださいって国の意見表明みたいなものなんです。

税金払わないなら潰れてもらって良いですよ。やめてくださいって言われているんですね。

コレ日本だけではなく欧米は皆こんな感じです。

どんどん締め付け強くなります。フリーランスの時代には国は向かっていないという事なんです。

けど、やっていかないとなりませんよね?

いや、そんな事言われて食ってかないとならないしいまさら会社なんて勤め先ないしと言う人も多いと思います。だからこそそれに負けない経営の仕方を学ばなければならないんです。

私はこうなる事を8年も前に聞きましたそれにあわせて準備してきたから今回の件でも困らない経営になれた訳です。

税金が上がっても平気それにあわせてシッカリ準備してきたかどうか?

しっかりキャッシュの残る経営をやってきていればコロナでも平気って人います。

ちゃんとした資金お勉強とキャッシュフォローの勉強をしていれば無理な借入れもしなくても済むんです。別に売上げなんてどうでもいいので現金の残せる経営を学ぶコレはが一番大事ではないかなと?

売上げ=残るお金 ではないですよ。

売上げのみ多くは上げにいきますがまったく意味ないです。

JALは再生する際に売上げを落とし行きました。

売上げ落としたから利益が出て復活しました。

まあ今回のコロナでどうなるかはまた分からなくなりましたが多くは売上げ上げることしか考えませんが売上げ上がるのと利益出るの直結しませんよ。

ちゃんとした経営を学んでいればわかることですが多くは売上げしか見ません。

そこから抜け出さないと一生変わる事なんて出来ませんよ。

まとめ。

しっかり時代の流れ国の流れを上っ面だけではなく見ていくことです。

フリーランスの時代?それ言って得するのは誰でしょうかね?

そう煽ってお金集める人がいますよね?で煽られて借金抱えて起業して成果出せるのはホンの一握りですよ。そしてそれ煽ったところは得をするわけでしょ?

ここに書いた話などは知りもしないで売り込み売り込まれる。

けどね、どんな時代でも小さいレベルでもシッカリ経営と向き合っている人間もいるんです。

こんな時代でもしっかりやっていける経営がある訳です。

本当に学ぶべきはそこではないかなと私は思いますけどね。

コロナはもうなくなりませんし長引くと思います。

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