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ビジネスの5大主義(一番主義・集中主義・先制主義・経験主義・目標主義)

 2019/04/03 経営の原理原則 起業・副業
この記事は約 9 分で読めます。 306 Views

こんにちは桑原です。

本日はビジネスの5大主義に関して書かせていただきます。

ビジネスの5大主義(一番主義・集中主義・先制主義・経験主義・目標主義)

これをするとビジネスでは大きな成長をしていきます。

私のビジネスで大きく伸びるものはこの5大主義をとっているものが多いです、闇雲にやりたいことをビジネスにしても伸びはしません。やるべき時にやるべきことに集中してそして、時流を考えてビジネスモデルを構築すると上手く行きます。

今回はこの辺のお話。

まず、時流とか人の流れについて

ココ最近東京の渋谷駅近辺で大幅な駅の改装工事が行われています。

地下鉄も含めると多くの路線の乗換えが行われているのでHUB駅として機能して渋谷などは非常に利用者の多い駅でしたがココ改装工事の影響で乗換えの駅が遠くなり実は非常に不便になったんです。

 

これによりどんなことが起こったかといえば渋谷駅の利用者数が減ってきたんです。

あの渋谷駅です。いつも人でごった返していた渋谷駅でさえもちょっとした路線の変更により街の利用者が変わるんです。変わりに人が増えたのは地下鉄の新宿三丁目と東新宿のあたりなんですね。

乗り換えに使う人がこちらの利用に変わってきています。

理由は乗換えが便利だからです。

人は自分の生活により便利なものを選択します。

この流れって逆らっても変えられません。しかし、街の作り人の生活拠点が変わっても中小企業は文句を言うばかりで自分のビジネスを変えようとはしません。

そして大手が出てきたせいだと文句ばかり言ってほぼ無策でビジネスに挑みます。

いざそうなった時でも対応できるビジネスの選択をしていればそうなった時は変えていけばいいのですがそれだけの余力のあるビジネスの仕方をしないのでやり方を変えられず時流や人の流れが代わっても懸命に自分の店に人を呼び込もうと努力します。

この時点で失敗確立を上げるんです。

体力が無いなら無いなりにいつでも変更できるビジネスモデルの作り方を学びいつでも変わっていけるビジネスにしておかないと今後さらに厳しい時代が来ると思います。

別に実店舗は実店舗でいいのでそれ以外にすぐに変更が効くオンライン上で収益を上げられる商売をもう一つ持てばどんなときでも対応はできたはずです。

しかし、その対応を面倒だとか分からないからと言う理由で怠ったから大手がでてきてどうだとか新しく道ができたからどうだとか言い訳ばかり。

サボったのは自分でしかないわけです。

そこ変われる人に変われるビジネスにしていかないと大怪我しますよね。

ちなみに、東新宿の駅の周りにはアパホテルが3つも4つ新しいのができています。

さすがっすね。

人の流れや時流を押さえてますよね。

これするから伸びるんですね。

ちなみに2027年にはリニアが名古屋まで開通します。私の住む山梨も通ります甲府~東京間10分です。通勤圏になります。人の流れが変わるんです。

こういうチャンスを逃さない事です。

そして、時流に合わせてビジネスを変えて行きながら5大主義を取り入れていきます。

5大主義とは

一番主義・集中主義・先制主義・経験主義・目標主義です。

これらを狙うとビジネスは急成長しやすいと言われています。では、これらは大手で無いとできないという人がいますがその見解が違います。

小さいうちからこれらに取り組むから大きくなるんでは無いでしょうか?

大きくなる会社は始めから大きかったわけではなくて始めは小さくてもこれらの考え方を取り入れてやっていったうちにお客様が会社を支えてくれてどんどん来るので大きくなったと考えるほうが正確です。

大手ははじめから大手では無いですよね。

お客様が大きくしたんです。

お客様が購入したから会社が大きくなるんです。

お客様に支持されるやり方をしたから大きくなったんですよ。そのやり方をまねれば成長する確立も上がります。ところが多くの人は成長できない戦略を真似ます。

これが伸びない原因なんですが、やりもしないし何やっているかも知らずにできないって決め付けれてれば一生できないですよね?

まず理解してやってみる事です。それで何回かやって上手く行かないならそのやり方はむかなかったってだけです。

私のお客様はサラリーマンでもこのやり方ができています。

正確な知識とやり方を知っているからです。

散々弱者の戦略を学んで伸び悩んでいた年商2000万ほどの社長がわずか1年で5000万超えて全国展開に移っています。この会社あるジャンルで日本一になります。

お客様が次々に押し寄せるから勝手に大きくなってしまうんです。本当にお客様の為になっている商品ならお客様がお客様を次々に運んできます。そして、それを捌くための内部の体制、経営構図の構築をしっかりしていけば売上げは勝手に上がりますし、集客にはほとんど経費は掛けませんので利益が出だす。

そして、廻りが気づきだします。どうしてあんなにお客様が集まるんだろう?どんなお客様の集め方をしてるんだろう???といって上場企業から今現在やり方を教えて欲しいと話が来ています。でココを取り込んでコンサルとプロデュース契約かアライアンスで行きますのでさらに大きくなる。

そして世話になったお客様がどんどん紹介してくれてそして、代理店になっていきさらに膨らむ。

まだまだとんでもない事になります。

現在ココです。何がココかと言えば私が現在外部役員でお手伝いしてプロデューズしている会社がこういう成長をしています。1年前まで年間4~5契約しか上げられなかった会社です。

この業界の平均契約獲得数ってこれぐらいなんだそうです。

これをやり方を変えていけば1年で年間50契約ほど狙える会社に成長する。

お客様の為にってのを再現させたからです。

お客様の為にって多くの会社や商売人が言っていますがこれって聞こえのいい掛け声では無いですよ。口ではお客様の為にって言いながら高く売る方法しか学ばなかったり自分の商品売る方法しか学ばなかったりそんなのはお客様の為になっていないんです。

本当にお客様の為になっていればお客様が行列を作ります。

捌ききれないほどお客様だらけになります。私のセミナーのほとんどは立ち見の希望が毎度毎度来ます。人気で入れないからです。

お客様の為になっていればこうなるはずです。

こうなるからココからさらに立ち見でなくても入れるように仕組みを変えるんです。先程書いた内部体制や経営構図の変更です。全て一緒です。

知っていて使えるかが問題なんです。

知りもせずに使えないならどうにもなりませんよね。

では一つづつ解説します。

まずは一番主義

そのエリアや限定した客層で1番を取るという話が良くされますが、私がお客様にやっていただいている一番主義ははじめからライバル不在の市場を探し出してそこで始めれば最初から1番です。

競い合い争うための戦略ではなくライバルが扱わない客層や価格帯提供方法を最初からブルーオーシャン戦略で探し出して誰も気づかぬうちにやっているので競わずとも最初から一番です。

そういう市場でやるほうが私は賢いと思います。

問題はそういう市場が探せないって事ですね。これは探し方を知らないとそうなります。

探し方が分かればブルーオーシャンだらけですのでそこ狙えば競わずにはじめから1番です。

で、集中主義とは

集中主義とは正確に言えばやめることを決める事。

ビジネスやっているとあれもこれもと色々手を出したくなるんです。で、色々やっていると貴重な戦力が分散します。資金も時間も労力も限りあるものなんですですので、分散させるよりやめる事を決めて一つのことに集中して進めていくほうが効率よく成長します。

ネットの世界にもいますが、youtubeがいいといえばそこに行きfacebookがいいと聞けばそこを始めてと言うほど節操無くやっていると力が分散しますので成果が出ないです。

成長の度合いによっても色々変わりますが今必要なものに集中するんです。必要とする人には会う。不必要だなと思う集まりには行かない。

これも業績を伸ばす方法です。

次は先制主義ですね。

先程、一番主義のところで書きましたがライバルがいない市場を捜してそこで始めれば普通に先制できますしはじめから一番です。いちいち競いながらやろうとするから面倒になるんです。

ライバルがいないんですから先制はできるはすです。

ライバルだらけの市場で懸命に勝ち抜こうとか一番になろうとするから大変なんですよ。

ライバルが気づかない市場を捜してとっとと業績上げてライバルが気づく頃には手が打てないレベルになっていけばライバルが教えてくれと言ってきます。

そうなったらそこ味方にすればさらに強力になります。私のお客様はこのやり方で上場企業から教えてくださいと言ってきました。

そんなやり方があります。いちいちライバルと差別化するとかUSP強調するとかはじめから戦う事前提でビジネスをしないことです。

戦わなければならないのは戦略不足ですよ。

戦略ってのは戦うことを略すって書くんですよ。

考え方を変えていきましょう。

経験主義というのは

経験主義ってのはビジネスは自分で考えてもうまくは行かずそして、個人の体験を基にしてもうまくは行きません。すでに経験をして軌道に乗っているビジネスモデルを模索したほうが良いよって事です。

短期で多く苦なる会社は大抵モデルがあります。それまねただけでも成長する要素は沢山あるんです。

ところが成長しない中小企業はろくに成長さえしないような社長の体験談に載せられて成長しないやり方を学びます。話した人が大して伸びていないなら真似した人はモット伸びません。

そして、個人の感情の入った体験談も役にはたちません。その人だからできたことを真似たってうまく再現できません。真似るのは資本主義経済の経験則です。

資本主義経済が成長してきた経験側を真似ると成長しやすいですよと言うのが経験主義です。

個人の体験など要らないんです。トイレ掃除しなさいとかありますが

時給の一番高い社長がトイレ掃除なんかしていたら会社は潰れてしまいますよ。そういう個人の体験ではなく経験側から伸びた会社から学んでください。

で最後は目標主義。

目標から入るんです。最初に目標を決めるのそしてそれを絶対に趣旨するんです。

なんとなく年商1億行けばいいな~~~とかではなく。

何時何時までに年商1億になるその為にいつまでに何をやりどんな目標を掲げるかって事です。

まあ大体適当にやってるよね経営者って・・・。

行けば良いなでは行きません行かせるのです。

その為にまず最初に目標を決めてそれに合わせて仕事するんです。

まとめ。

まあ、ざくっとですがこれらをしっかり目指してビジネスするのとなんとなく稼げれば良いなでは全然進行が変わりますよね。

全てのビジネスに動機と日付を入れて前を見て進む事かなと思います。

適当では通用しない時代になってきていますよ。

是非、しっかりとビジネス組み立てってやってみてください。

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