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モデリングとは?全てはモデリングから始まる。マーベル(アイアンマン系)対DC(スーパーマン系)で考えて見ましょう。

 2018/06/25 ビジネスモデル
この記事は約 6 分で読めます。 2,464 Views

ビジネスの世界で今、まったく新しい企画を1から起こす事は難しいといわれています。何故ならほとんどのものは出尽くしているからです。真新しいテクノロジーを掴む事がない限りまったく新しいビジネスなどは捜せません。そして、我々イッパンピーポーの所にそんなテクノロジーが振ってくる事は一切ありません。

なので、現代の新しいビジネスは既存にあるビジネスの真似事から始めるのが一般的です。今ある伸びているビジネスを真似る所から始める。これをモデルングといいます。

ちなみに日本でチェーン展開しているビジネスなどもアメリカのビジネスなどをモデルに発展したものが多いです。スタジオアリスはアメリカのピクチャーミーをまねてお店を作り2年ほどで上々まで行きました。

ニトリはアメリカのベッドバスビヨンドを参考にして、ツタヤやGEOなどはアメリカのブロックバスターを参考にユノクロはGAPっを参考にして日本に持ち込まれたモデルです。

オリジナルではないんですよ全てモデルングの元があるんです。

我々がビジネスを起こすときもそういった参考になるお手本をモデルングすると早いんですね。で、実際にアメリカでもモデリングされてんじゃね????

 

って思われるものがありその辺をアメコミ映画のマーベル(アベンジャーズやアイアンマン)とDC系(スーパーマンやバットマン)の事例を元にちょっと趣向を変えて解説してみたいと思います。

元々日本ではスーパーマンのほうが有名でしたよね?

今はマーベルのアンアンマンやアベンジャーズシリーズが勢力を増していますが、もともと日本ではDC系列のスーパーマンやバットマンなどのシリーズが有名だったんですよ。

簡単に解説するとアメコミには2大雑誌があり日本で言うとジャンプとサンデーみたいな関係ですかね?マーベルとDCコミックというのがあります。DCはスーパーマンに代表されてバットマンや最近ではワンダーウーマンなどが有名どころちなみにこのページの一番上に出ているイラストはバットマンの敵役のジョーカーの恋人のハーレークインのパネルです。で一方マーベルはアイアンマン・キャプテンアメリカ・ハルク・ソーなど最近まで意外とマイナー路線が多く、その中で一番有名なのはスパイダーマンですかね。そんな感じです
所がここ最近は数年はマーベルの映画の活躍が凄まじく、アイアンマンあたりから反撃が始まり今はすっかりマーベルのほうが勢いがあるようになってきました。
アイアンマンでロバートダウニーjrを起用して一気に3部作を仕掛ける間にそれまで日本では全く無名?アメリカでは知名度があったのでしょうか?キャプテンアメリカの生まれたころの映画を仕掛け認知度を増してアベンジャーズの中で主要な位置にもっていきました。
ここまで完全にマーベル優勢でしたが、

この辺からDCの反撃が始まります。

ゆっくりバットマンシリーズやスーパーマンシリーズは現代版で復刻されていたのですが、マーベルのアベンジャーズと同じ手法。

要するにヒーロー大集合的なごった煮を仕掛けてきたんですね。これマーベルのアベンジャーズのモデリングですね。

で、スーパーマンとバットマンを同時に出す映画を仕掛けます。スーパーマン対バットマンですね。こんなの初めから勝負にならない戦いなんですがなんとここでスーパーマンを死なせるという大技にDCは出てきました。結構インパクトありましたね。

で、この映画の中に見たこともない女性ヒーローが登場します?

見ていてあれ誰だろうと?私も知りませんでしたがワンダーウーマンというキャラクターでもともとDCでは有名なキャラクターだったようですが今まで出てきませんでしたので無名です。

このワンダーウーマンを売り出すために取った先方がワンダーウーマンだけのスピンオフ映画。

これで大々的に知名度を上げに来ます。

このやり方はマーベルが無名のキャプテンアメリカを仕掛けてきたやり方にそっくりです。モデリングしたんだろうなと憶測できます。(あくまで憶測ですがね)

で、さらにDCは脇役だけを集めた映画スーサイド・スクワットなる映画を仕掛けてそこでこのページの入り口の画像に使ったハーレークインが人気を得てここからさらにスピンオフにつながるようですね。

DC作品は比較的映像的に重く暗いイメージがあったのですがこの辺のキャラクターが入ってくると笑いや華やかさなども出てくるのでアベンジャーズシリーズと戦えるかもしれませんね。

キャラクターで見てみると?

マーベルとDCキャラクターで見るとDCのほうが若干強めな感じですかね?元祖ヒーローの強力なキャラクターがいるのでそう見えてしまうのかもしれません。スーパーマン・バットマン自体の知名度がマーベルのヒーローの知名度をはるかの超えていますのでマーベルのヒーローなどは本当に最近知ったものばかりです。

ソーなどにしてもはじめ誰???これ???って感じでよくわかりませんした。

武器がトンカチって何?????

ってな感じで最初みていましたし(笑)

あっちなみに、補足ですが私映画毎週2本づつ20年近く見ていますのでものすごい本数を見ていますので片っ端から有名どころみているのでこの辺に詳しんです。

今のところ、マーベルのアベンジャーズのほうが勢いがありますがキャラの濃さで言えばDC圧勝なのでそのうちどうなるかわかりません。

女性キャラクターでワンダーウーマン(ガル・ガドット)などのあまり有名ではない女優を起用してスピンオフの持ち込みでハーレークイン(マーゴット・ロビー)などを今後DCのごった煮映画ジャスティスリーグに投入してくるとみられますのでそうすると今まではアベンジャーズシリーズが優勢ですが今後は分からなくなってくくるかもしれませんね。

DCはワンダーウーマン・今度入ってくるであろうハーレークイン(これら複線映画がありますのでなんとなく読めますよね)という女性キャラクターがいますが(といってもハーレークインはまだ入っていませんがスピンオフ映画が出来るのであれば面子に加わってくると思われます)アベンジャーズの綺麗どころはブラック・ウィドウのナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)ぐらいでちょっとスカーレット・ヨハンソンのみで持っているような感じでブラック・ウィドウ自体がマイナーですのでちょっと弱いかなという感じですね。

まあそのうち強力なキャラクター投入してくるんでしょうがDC系はまだキャットウーマンなどのチョイメジャーキャラがいるので先は分からないかなという感じですね。

まあこの辺は私見も入りつつなのでなんともいませんが、同じ系統の映画のマーベルのアベンジャーズがリーグ戦で繰ればDCがジャスティスリーグで着たり、この辺の真似の仕方がそんなメジャー映画とかでもそういうやり方なんだって見方で見て行くと意外と楽しめたりしますよね。

それ以外に日本や韓国などで流行った映画をハリウッドでリメイクとかってのも全てモデルングなわけで、売れた物をまねるってのは王道なんですよ。

ビジネスのヒントは至る所にあり、色々な業界で成功したモデルを自分の業界に持ち込むというのは同道ですので自分の商売のジャンルだけではなくほかのジャンルなども見てみていけそうなものはどんどんモデリングして持ち込むことをお勧めいたします。

 

一見無駄に見えるものの中にもビジネスで行かせるものもあったりするんですね。色々な角度で物を見る目を養うと面白いですよ。

ビジネスは楽しんだ物が成果を上げていきますので色々な見方をしましょう。

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