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	<title>事業資金 &#8211; 集客の原理原則・集客は身につけられる技術である。</title>
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	<description>集客の原理原則・集客は身につけられる技術である。</description>
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		<title>【給料ってどれぐらいもらっていいの？】経営者が自分及びスタッフの給料で考えるべき数字。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 04:37:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事業資金]]></category>
		<category><![CDATA[経営の原理原則]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="170" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_359968070-304x170.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_359968070-304x170.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_359968070-300x168.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_359968070-768x430.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_359968070.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>経営者といってもほとんどどんぶりで会社経営している人が多くて あれだけ売上げたのに？何で金残ってないんだ？ あの金？どこ行った？？？？ って事を経験されたことがある人多いと思います。 そうお金って残らないものなんですよ。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="170" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_359968070-304x170.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_359968070-304x170.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_359968070-300x168.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_359968070-768x430.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_359968070.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>経営者といってもほとんどどんぶりで会社経営している人が多くて</p>
<p>あれだけ売上げたのに？何で金残ってないんだ？</p>
<p>あの金？どこ行った？？？？</p>
<p>って事を経験されたことがある人多いと思います。</p>
<p>そうお金って残らないものなんですよ。正確には入ってきてどっかに使っているから残らないのですがこの辺の計算方法をまったく知らずにどんぶりで経営している経営者って物凄く実は多いんです。</p>
<p>で、後々苦労すると。</p>
<p>こんなはずではなかったといって追加融資に次ぐ追加融資。今コロナの関係で融資が甘くなっていますがここで借り方を間違えると数年後悲惨な思いをする事も確かです。</p>
<p>借金はないほうがいい？という話も聞きますがそれも一つの方向から見ただけの話で支払いに困って借り入れるのと前向きな借入れをするのでは話が全然違いますし緊急の時に借入れの実績がないと金融機関は対応してくれないでその間に持たない場合などもあります。</p>
<p>経営って色々な角度から考えないと上手くはいかないものなんですね。</p>
<p>お金って難しいですよね？</p>
<p>で、今回は給料のことに関して書きたいと思います。</p>
<h2>給料っていくらまで取っていいのか？</h2>
<p>経営者の場合とスタッフ雇った場合に関して少しだけ書かせていただきます。</p>
<p>結構、経営者って何も勉強していない人が多くて勉強してても売り方だけというのとマーケティングだけって言う攻めることしか勉強しない補人多いですがコレが失敗を招き入れるんです。</p>
<p>給料額も適当にとってしまうひとが多く<br />
使いすぎて支払いに回すお金が無くなったり税金払えなくなったり<br />
保険代払えなくなったりでパタッと倒れるとかあるんですね。<br />
あれだけ売上げたのにあのお金どこ行った？？？？？<br />
と言う人も多いと思います。</p>
<p>倒産する企業の５０％は黒字倒産だって話知っていました？</p>
<p>どんなに売上げていても会計上の黒字でもキャッシュが回らなくなると<br />
会社って倒産するんです。</p>
<p>ちなみにもっとエグイ話すると現金なくても音を上げなければ倒産いはなりません。不渡り出しても父倒産には正確にはならないですよ。倒産するところは諦め手続きしたところです。</p>
<p>実際にはナニワ金融道みたいなやり方もあるので色々裏道はあるのですが今回は正論で書きます。</p>
<p>売上げがあるのと現金があるのって違うんですよ。<br />
ココが分からないから皆苦労するんです。<br />
それでね給料取りすぎてる人も多いわけです。</p>
<p>売上げた数字が全て自分の給料では無いんですが<br />
個人事業では使いすぎたり法人でも給料取りすぎたりして<br />
潰れる事って事例、沢山あるんです。<br />
で、この辺知らないと会社簡単に潰れますので<br />
この辺簡単に解説させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シッカリと粗利から給料を計算しましょう。</h2>
<p>給料って売上げから出るものではなく粗利から出るんです。</p>
<p>その粗利は色々経費支払うんですそこから分配して</p>
<p>給料って計算されるものなんですよ。</p>
<p>この辺どんぶりでは一生お金残りません。</p>
<p>昔ね、私の知人で会社の役員していたのがいまして</p>
<p>給料年収で600万とっていたんです。<br />
当然役職もありましたので経営側の人間です。</p>
<p>でも経営が厳しいとそんな話を聞いていてね<br />
私も当時はこの辺無知でしたので何のアドバイスもできなかった事が<br />
悔やまれるのですが</p>
<p>営業職を彼やっていたんですね<br />
で年6000万円の売上げを上げていたと話していました<br />
利益率20%の仕事で</p>
<p>で600万の給料を取っていたわけで一見すると<br />
6000万の売上げで利益率２０％ですので1200万円の粗利が残るから<br />
一瞬はいいのでは？？？？<br />
と知らない人なら思ってしまうんですが<br />
これね給料取りすぎなんです。</p>
<p>こういう所締めないからお金がなくなるんですね。</p>
<h2>コレね経費の分配率ってのがあるんですよ。</h2>
<p>1200万円の粗利なら</p>
<p>ココから人件費で使えるのは38%までです<br />
まあ要するに４５６万円でこれをスタッフ人数で割らないとならないんです。<br />
スタッフ10人いたらそれ分です。当然、他にも売上げもって来る人はいたようですがその会社では彼が稼ぎ頭だったそうです。という事は他の人間はコレより売上げは少ないわけです。</p>
<p>経営者ですので自ら会社赤字にしていたら潰れて当然です。<br />
経費の計算式を知らないから適当に給料とって赤字になるんです。</p>
<p>他の金額も会社の様々な経費で消化されます。<br />
家賃とかね仮に家賃がないような商売（家でやっているなら）</p>
<p>家賃分で割り当てていい金額およそ18%も<br />
一人でやっているなら取り分で取れます。</p>
<p>家賃が粗利の18%も行かないでいいような<br />
事務所で仕事できるなら安くした分は給料などで還付してもかまいません。</p>
<p>まあ要するに1200万円だったら<br />
家賃に何パーセント<br />
管理費などに何パーセント<br />
税金の支払いや借金返済に使うお金何パーセント<br />
広告費何パーセントって区分けが必要なんです。<br />
その中で一人で会社やっているなら600万どころか<br />
もっととってもいいでしょう。</p>
<p>人件費３８％<br />
や家賃が無いならその分の１８％それ以外に<br />
利潤分配率の２０％も自分でとってそこから<br />
借金返済や税金の支払いに回す事もいいですが</p>
<p>会社でスタッフ雇っている以上<br />
この粗利で600万とっていたら完璧に赤字になります。<br />
スタッフ10人いるならその金で10人分の給料出すんです。</p>
<p>当然他にも稼ぎ頭はいると思います。<br />
しかし、当時の年商で考えると私の知人が売上げ一番上でした。</p>
<p>それ以上に売上げ作れる人がいても数字は少なかったのです</p>
<p>と言う事はどう考えてもそのお金を給料で取ったら赤字になります。</p>
<p>この辺のね数字の計算が適当だから皆いくら売っても赤字になるんです。</p>
<h2>知らないから追い込まれるんです。</h2>
<p>借金も返せません。<br />
返せない額の借金抱えたり<br />
分配率をこえるスタッフ雇ったりしてしまうんです。</p>
<p>知らないからどんぶりでビジネスやるんですね。</p>
<p>ちなみに年商5000万円粗利30%の場合<br />
人件費に避けるＭＡＸは570万円です。<br />
会社を成長させたいならね。<br />
これを人数で割るんです。</p>
<p>結構シビアなんですよ。<br />
スタッフ抱えると</p>
<p>5000万を一人でやっている或いは<br />
事務所が無い、管理費が安い広告費が一切かからないなど<br />
それにより振り幅が変わりますが</p>
<p>他の経費をケチると売上げが上がらない商売も沢山あります。</p>
<p>粗利によっても変わります。</p>
<p>5000万円で粗利９０％の商売では条件も変わります。</p>
<p>ですが、多くの起業家が稼いでも稼いでもお金が残らないのは<br />
この辺をどんぶりで計算して<br />
返済できないような金額の借金したりするからです。</p>
<h2>この辺知らないのは経営を知らないからなんですね。</h2>
<p>売り方なんてどうでもいいんですよ。<br />
あと付けでいいものなんです。<br />
それより大切なのは経営のお勉強では無いでしょうか？</p>
<p>売上げ上げれば上がるほどどんぶりなら首絞まりますよ。<br />
まあね売上げだけ上げればどうにかなると思っている人<br />
いるけどね売上げどんなにあったって会社は潰れるの<br />
潰れる理由は金が無いからです。</p>
<p>売上げ上げても金は増えないですよ。<br />
下手したら減ります。</p>
<p>この辺のロジック知らないと経営なんて出来ないですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>広告費大漁に使って売上げだけ上げに行き一人でやっているならいいですが人を使い出してもペースを変えず売上げ上げる勉強だけしているからある程度いくと行き詰るんです。使っていい予算と使っていかない予算の線引きが出来ない。</p>
<p>そして、使う経費作るのにさらに経費がかかっている計算式をほとんど知らないでお金を使う。</p>
<p>コレが失敗まねく一番のパターンです。</p>
<p>自分の給料作るのにも経費がかかるんです。</p>
<p>広告費を作るのに経費かかるんです。</p>
<p>その計算できてる？というより知ってる？</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>https://s-principle.com/2018/02/02/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e8%80%85%e3%81%ae%e5%80%9f%e9%87%91%e3%82%84%e4%b8%ad%e5%b0%8f%e4%bc%81%e6%a5%ad%e5%80%9f%e5%85%a5%e3%82%8c%e9%81%a9%e6%ad%a3%e9%87%91%e9%a1%8d%e3%80%82%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/</p>
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		<title>クラウドファンディングで資金調達を考えるクラウドファンディングとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 05:39:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[事業資金]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="171" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630-304x171.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630-304x171.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630-300x169.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630-768x432.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630-1024x576.jpg 1024w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630.jpg 1080w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>桑原です。 クラウドファンディングっての知っていますか？ 私今、このクラウドファンディングにかける商品を6商品ほど用意してお客様にさらに3商品ほど用意して資金調達掛けようと思っているのですが、このクラウドファンディングっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="171" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630-304x171.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630-304x171.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630-300x169.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630-768x432.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630-1024x576.jpg 1024w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_553762630.jpg 1080w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>桑原です。</p>
<p>クラウドファンディングっての知っていますか？</p>
<p>私今、このクラウドファンディングにかける商品を6商品ほど用意してお客様にさらに3商品ほど用意して資金調達掛けようと思っているのですが、このクラウドファンディングって私のお客様に色々話を聞いたところほとんどの人はある程度の規模の企業やそこそこのビジネスをやっている人がやるものだと思っている人が多かったのですが、</p>
<p>クラウドファンディングって起業準備の資金調達に使うので正直誰でも出来るんですよ。</p>
<p>その為のものですのでまだ起業していない人でも十分チャレンジできます。</p>
<p>自分の作った企画に投資してもらいリターンをお金で返す融資型だったり</p>
<p>物を購入したりサービスを利用してもらう購入型だったりいくらでもやりようはあるわけです。</p>
<p>これを使えば上手くすれば資金の無い人でも資金を集めて事業を始めることが出来ます。</p>
<p>その中で、私が今やろうとしている物販型に関してちょっと記載させてもらいます。</p>
<h2>クラウドファンディングの目的</h2>
<p>クラウドファンディングをかける目的は資金調達以外にもいくつかありファンディング掛ける事によりクラウドファンディングの会社が大掛かりな告知を掛けてくれますので大々的に商品の認知活動が可能になると言うメリットがあるんです。</p>
<p>なので資金がある場合でも新商品開発などでクラウドファンディング掛けると告知が無料でできるので上手く行けば卸業先が手を上げてきたりと言う現象も起きたりしますので何かと有利ですよね。</p>
<p>資金調達の方式はAll or Nothing方式とAll-in方式と言うものがあり、</p>
<p>All or Nothing方式の場合は目標金額を決めてそれを達成できなければ1円ももらえないやり方です。と言う事は逆を返せば達成できないのであれば商品の発注もしなくていいわけですので出す側としてはあまり痛手がありませんよね。</p>
<p>達成金額で商品製造してさらに利益の出る金額設定を行えばいいわけですので</p>
<p>もうひとつはAll-in方式この場合、目標金額に行かなくても集まった金額だけもらえます。ですので、新商品開発する際に予算が少し足りないから少しプラスにしたいなという時に使えますよね。</p>
<p>すべてはどんな価格のものでどんなロットかと言う事を考えて組み立てればいい訳です。</p>
<p>この辺考え無しに好きなものでクラウドファンディングを組と失敗確立が上がりますので折角やるなら成功するファンディングがいいですよね。</p>
<p>失敗して大赤字って話もよく聴きますしね。それらは商品の選び方ですね。</p>
<h2>ファンディングで失敗しやすいもの成立しやすいもの</h2>
<p>折角クラウドファンディング掛けたのでしたら成立させて成功させたいですよね。ですが、失敗するファンディングもあれば思うように資金が集まらない場合も当然でます。</p>
<p>集まっても赤字だったって話もよく聴きます。ですのでどんな商品をファンディング掛けるかってのが重要ですしファンディングで成功した後継続的に売っていけるのか？ってのも重要です。</p>
<p>ではよく失敗するパターンを記載しますとまずは、自分の作りたいものをファンディングする場合これ失敗パターンにはまります。少なくとも購入者は消費者ですので消費者に指示されない商品は購入されません。</p>
<p>それとロットと価格を考えないファンディング。</p>
<p>クラウドファンディングは高額で購入してもいらう事が比較的に出来やすい販売方法です</p>
<p>ですが元々の仕入れ値（製造単価）が高いものでファンディング時の差額が少ないものをファンディング掛けると相当数のロットが必要ですので失敗確立が上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば仕入れね1万円のものを15000円でファンディング掛けるなどしたら大怪我します。</p>
<p>何故なら商品の製造にはロットと言うものがあります。</p>
<p>1万円で500個最低ロットねってのをファンディング掛ければ最低で500万円かかるわけですよね？</p>
<p>これファンディング成立額600万でもとんとんという数字です。</p>
<p>これ以外にページ作成費や広告費用など複数出て行きますので失敗確率が上がります。</p>
<p>そしてこの価格差ではいざ販売に移したときにアマゾンでは利益は出ませんし卸にしても薄利になります。ビジネスとして失敗確立が高くなります。のでこのような条件の商品は扱わないようにしましょう。</p>
<h2>では、成功しやすいものは？</h2>
<p>では逆に成功しやすいものはどんなものでしょうか？</p>
<p>まずは商品を購入するお客様のことを考えて商品選択や制作を行う必要性があります。お客様は自分を満たすために商品を購入しますのでお客様の困りごとの解決や商品に革新性が無いとわざわざその商品を選ぶ事はしません。クラウドファンディングと言うのは単なるショッピングと違います、ある意味出資をしてもらうので商品に革新性がないと出資する意味が無いわけです。</p>
<p>ですので革新性がありお客様の困りごとを解決できる商品、嬉しさ楽しさを提供出来る商品に人は惹かれます。この点を押さえてそういう商品を選ぶ或いは作る必要性があります。</p>
<p>それと先程の失敗例で記載した価格の逆パターンが必要です。</p>
<p>価格差があるものを選ぶことです。</p>
<p>そして厳密に言えば国内製造商品では成立した後の販路に困りますので販路を考えた商品選定が必要になります。製品を作ると言う事は製造ロットも大きいですし物により型代もかかりますのでそれらを踏まえたうえで成立させられる商品で無いと厳しいです。</p>
<h2>海外商品をファンディングするには？</h2>
<p>海外の製品ファンディングするもは条件が必要になります。ひとつは輸入総代理契約はあるか無いか？これが無い場合ファンディングには掛けられません。もう一つの条件はＯＥＭになっている事。ＯＥＭと言うのは商品のオリジナルのロゴが入っていることです。</p>
<p>このどちらかの条件を満たしている必要性があります。</p>
<p>この輸入総代理というのが結構厄介で取得は簡単なんです、ただしこれを取得する場合の製造ロットですね。結構大きなロットを言われますこれにより赤字になるファンディングが多くなるんです。</p>
<p>ですので、狙うのはＯＥＭです。</p>
<p>商品にロゴが入っていればいいわけですので1個でもロゴを印刷してもらえばスタートは出来ます。</p>
<p>ちなみに縫製製品の場合、ロゴはアイロンで止められるので一つからロゴ入れは出来ます。</p>
<p>要するに何を選択するかと言うのが重要になるんです。</p>
<p>プラスティック成型品などの場合、型と言う物が存在して型代だけ出せば一つでもサンプルは作ってくれます。型代5万（物による）出せばサンプル作れるわけですので一つだけ作ってもらいそれを元にファンディング掛ければ意外と苦もなく成立させる事もできます。</p>
<h2>マーケットサイズが大きい事が重要</h2>
<p>クラウドファンディングで資金を集める場合、広範囲に告知するのとタダでさえ利用人口がまだ少ない市場での勝負になりますのでマーケティングでよく言われているターゲットの絞り込み戦略を掛けると上手く機能しません。ファンディング会社の告知力を使いますのでターゲット層は広いほうが圧倒的に有利です。</p>
<p>根本的にターゲット絞るやり方は資金力が乏しくマスにアプローチが難しい場合にとる戦略です。</p>
<p>ファンディング会社それなりに告知力ありますので広範囲にわたってアプローチ出来ますので客層が広くマーケットサイズが大きな商材のほうが軌道に乗せや素と思いますよ。</p>
<h2>組み合わせが大事</h2>
<p>商品の選定とそれにかかるコストの事など十分に理解して達成できる金額でファンディングを掛ける事達成しても赤字では意味が無いですのでこの辺の組み合わせを良く考えて組と達成しやすくなりますよね。</p>
<p>自分の思惑で出資させても出資者なんて出ませんよ。</p>
<p>お客様の困りごとを解決できる嬉しさ楽しさを提供できるそして革新性があり</p>
<p>対象人口が多いものこれらを掛けると上手く行きやすいですよね。</p>
<p>ネット上でよく言われるターゲットを絞れってやり方でファンディング掛けると対象人口が狭いので失敗しやすいですよ。そこのところよく考えて商品を選定することが重要ですよね。</p>
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		<title>事業再生！！中小企業のスモールビジネスの為の事業再生に必要な方法と売り物を替える事。事業売却も再生手段。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 09:01:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事業再生]]></category>
		<category><![CDATA[事業資金]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/10/shutterstock_114007426-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/10/shutterstock_114007426-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/10/shutterstock_114007426-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/10/shutterstock_114007426-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/10/shutterstock_114007426.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>こんにちは桑原です。 今回は私のもう一つのお仕事事業再生と業績を伸ばすためのコンサルティングをミックスした記事を記載させていただきます。起業家なら毎日懸命に売り上げを上げるべく切磋琢磨されていると思いますが、なかなか売上 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/10/shutterstock_114007426-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/10/shutterstock_114007426-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/10/shutterstock_114007426-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/10/shutterstock_114007426-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/10/shutterstock_114007426.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>こんにちは桑原です。</p>
<p>今回は私のもう一つのお仕事事業再生と業績を伸ばすためのコンサルティングをミックスした記事を記載させていただきます。起業家なら毎日懸命に売り上げを上げるべく切磋琢磨されていると思いますが、なかなか売上って上がっていいかないな？って事で苦しみさらに、借金苦でどん底って人もいると思います。</p>
<p>逆にあっという間に売り上げすいすい上げていって余裕しゃくしゃくって人もいますよね。</p>
<p>やり方は複数あってどれが正解ってのはないですがビジネスは一時だけ売上上げればいいわけではなく継続していかないと意味がないんです。一時だけ数百万とか数千万とか売上上げて消えていく人ネット業界などでは多いですがそれでは意味がないですよね。</p>
<p>それとは別に継続して売上上げていってどんどん成果につなげる人もいますよね。</p>
<p>その違いって何なのかなって所に気づかないと駄目なんです。</p>
<p>ビジネスの基本は継続的な収益の右肩上がりです。</p>
<p>月単位でなくていいですので年単位で右肩上がりを続けられなければ横ばいが続くと会社は破綻に向かいます。何だかんだ色々やっているうちに経費がかんさんでくるんですね。</p>
<p>なので、ゲリラ的戦法ではなく継続的に収益が上がる形を取り入れると長期安定しやすいですよね。</p>
<p>とはいえ、今現状そういう状況にいない人がこれから事業再生を図って活躍していきたいってならどのような手順が必要か記載しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まず、もう手がつけられないレベルなのか？回復の見込みがあるのか？　これにより手のつけ方が異なります。</h2>
<p>まずは、まだ回復できるレベルにある方の再生方法を書きます。</p>
<p>この場合、同じ商品を同じ立地で或いは同じやり方で売っている限り劇的な変化は見られません。売り物を変えてしまう事、立地を変えてしまう事。</p>
<p>これをするとそこから変化させる事が出来ます。今までやってきて駄目だった或いは下り坂のビジネスにしがみつかない事です。</p>
<p>世の中にはいくらでも伸びるビジネスがあるんです。</p>
<p>そっちに選択を変えるところから入ります。</p>
<p>ココよく覚えておいて欲しいのですが、どんなビジネスでも売り方で伸びるわけでは無いんです。伸びるビジネスを伸ばすんです。だってあの人は同じビジネスで稼いでいるよって？？？</p>
<p>こと言われる人がいますが、あの人が稼げてもあなたが稼げるわけではないのと参入時期が違えば条件変わりますので後発で追いかけると不利ですよね。ですので伸びない或いは伸び悩むならビジネス自体を帰るって選択肢を選んだほうが成功確立は高くなるんです。</p>
<p>その際、資金が無いなら融資を受けるかクラウドファンディングで調達するかですね。</p>
<p>この資金調達なども事業再生には非常に重要になります。</p>
<p>その中で売れる商品を探してその商品をクラウドファンディングで資金集めれば簡単に建て直しができます。この際、ファンディングが成立して余分に資金が出る商品を選択しないとなりません。</p>
<p>その商品の選択眼を磨くことです。自分で出来なければ私で良ければ商品ごとそれらをプロデュースなども行っていますので興味があればご利用ください。</p>
<p>売り物を変える業態転換かけるこれが一番実は簡単なんです。</p>
<p>知らない業種に飛び込むのを怖いと感じる人もいるかもしれませんが駄目な業種にしがみつくより昇る業種に鞍替えするこれが一番手っ取りばやい再生方法です。</p>
<h2>マーケットサイズも考えてね</h2>
<p>ビジネスを選ぶ上でマーケットサイズってのが重要でね。市場規模が大きいところを狙うのがビジネスなんです。商売を知らないコンサルとかはニッチを狙えって話を良くしているようですがニッチ狙ったら売り上げ伸びないんですよ。</p>
<p>ニッチってのは隙間ですので元々市場規模が無いんです。</p>
<p>私は物販なども教えていまして。</p>
<p>物販を教える際にその商品が週にどれぐらい月にどれぐらいその市場で売れているのか調べさて参入を決めています。</p>
<p>売れ行きの良いＴＯＰ１０の商品が週に全体で５０万しか売れていなかったらあなたがその市場から１００万取ってくる事は９９％できません。元々市場規模が狭ければ無理です。</p>
<p>それともあなたがパイオニアになってそのジャンルの未知の消費を促すような大掛かりなプロモーションを打てるならそれでもいいです。</p>
<p>しかし、一般的に無理ですよね？</p>
<p>無理なのにニッチな狭い市場を自ら狙って売上げ上がりませんてことを一般的にはやらせてるんです・この矛盾に早く気づいたほうがいいですよ。</p>
<p>もし週に１００万の売上げを狙うならマーケットサイズはその１００倍はあったほうがいいですよね。</p>
<p>１％取れば目標達成できるわけです。実際には１％って相当の数字ですのでここでは比較しやすいようにこの数字を書いていますが本当はもっと市場規模でかくないと出せない数字ですよ。</p>
<p>なのに週５０万しか売れないニッチ市場で１００万売上げ取るってばかげた発想なんです。</p>
<p>市場規模がしっかりあるのかどうか？その中でライバルのいない市場（ブルーオーシャン）があるのかどうかが鍵です。</p>
<p>そういう市場に業態をチェンジさせる商品をチェンジさせるんです。</p>
<p>まだてこ入れが出来る段階ならこれでもいいです。</p>
<h2>次に手がつけられないまっかっかな（大赤字）場合</h2>
<p>この場合、追加融資が出来るかどうかをまず当たってみてください。私が役員をやっている会社では自分で行って融資が断られた案件でも９５％ほどは融資通しています。やり方で融資が通ります。</p>
<p>まずこれが一点。</p>
<p>もう一つは会社の事業が複数あるなら事業単位でＭ＆Ａ掛けていってください。</p>
<p>Ｍ＆Ａとは事業売却とか会社売却です。</p>
<p>経営がまずくなったら倒産を考える前に売却を考えれば回る確率って高いんですよ。</p>
<p>事業ごとに売却できるんです。</p>
<p>たとえばamazon などのアカウントも売却できます。この売却により資金を調達できます。</p>
<p>この際、事業が赤字とかまったく関係ありません。</p>
<p>赤字でも売却出来ます。まずはその可能性を探ってください。</p>
<p>実際に私の指導したお客様のとある物販アカウントを売却したお客様がいます。</p>
<p>お客様の諸事情でその物販をやめる事になったからです。</p>
<p>で売却のお知らせを出した際に７０社の会社や事業化が購入に手を上げました。</p>
<p>手を上げた会社の中には上場企業から年商２００億を超える会社まで含めて７０社です。何でこんなに手が上がったのかといえば売れる商品を探す方法というノウハウと安定的な仕入先が付いて売却されたからです。</p>
<p>事業ってね売れるんです。これ忘れない事です。</p>
<p>たとえば、この方法を使うと社会保険などが未納で借入れ困難な状態でも事業単位で売却を掛けて未納分の税金分の資金を作り完済すれば借入れできる可能性が高くなります。</p>
<p>これで再生に向かうもいいですよね。</p>
<p>或いは事業単位で売却して借金の返済真でできるなら黒字の企画部分だけ残して残り生産して黒字で立て直すとかも出来ます。実際に弊社のお客様などでこれをやって建て直しているお客様は複数存在します。売上げを上げればいいって物ではないんです。</p>
<p>すぐに上がればいいですが赤字部門を持ったままでは上がった利益を全てそっちに吸われるんです。</p>
<p>なのでその赤字部門も一緒に上げるか？それが出来ないなら吹き出物は取り除いてください。</p>
<p>私はきれいごとは教えません。</p>
<p>現実の厳しいビジネスを生き抜く方法をガチで教えていますのでやばいときは逃げるのも手です。</p>
<p>あなたが生き残る道を模索していってください。</p>
<h2>で、どうにもならない人。</h2>
<p>借入れが多すぎてどうものなら人などはＭ＆Ａで事業売却を掛けて立て直すか場合によってはバンク会議掛けて立て直すか？事業売却掛けてある程度借金を緩和した状態で新商品をクラウドファンディング成立させて資金作って残りの借金返済してそのまま新しい商品で事業継続していくかですね。</p>
<p>クラウドファンディングってのは商品の購入者を先に集めて集まったら製造するって形式で資金調達する方法です。ですので、資金無くても商品の注文できますしお金集まってからやりますのでリスクも少ないです。Ｍ＆Ａとファンディングあわせれば大抵のケースは中小企業レベルでしたら何とかなると思います。</p>
<p>そういうの知っていて全て指導するのが私の指導です。Ｍ＆Ａの会社の役員もやってますのでこちらも指導できます。</p>
<p>プラス面の売上げ上げるってことだけじゃビジネスは上手く回らないんです。</p>
<p>当然、悪いところも血液となる資金調達も全てビジネスには必要なんです。</p>
<p>この辺が売り方しか教えられないのと大きく異なります。</p>
<p>実際に、弊社お客様で物販の指導をしているお客様の旦那様が経営している会社がありある日、旦那様が病気で意識不明の状態に陥り会社が倒産だという局面をすぐにＭ＆Ａの会社を動かして対処して解消しましたからねそのまま倒産していれば連帯保証人になっていた奥様に全て行ってしまったわけです。</p>
<p>これの解消ができたり借金１０００万ありやっとのことで５００万融資が通ったと思ったらアマゾン等の販売アカウントがとある事件で飛んでしまい今度こそ万事休すって状態のお客様も事業売却して逃げ切りました。</p>
<p>私はね、過去お金でものすごく苦労してるんです。</p>
<p>２度ほどどん底を見ましたので余裕しゃくしゃくで成功した訳ではないので資金の苦しみって良く分かるんです。まあ地獄ですよね。</p>
<p>こんな事書くかどうか迷うところですがお金の問題で過去に私の知り合いでいなくなった人も知っています。私のお客様とかではなく知り合いの経営者です。上記に書いた売却して逃げ切ったお客様だって何度も夜逃げ考えたそうです。夜逃げで済めばいいですが・・・。そういうケースだって経営の中にはあるんです。</p>
<p>昔の仲間は私も当時はそんな力も知識も無いので救えませんでしたがやり方はいくらでもあるんです。</p>
<p>私は本当に苦労しましたからその苦しみよく分かるんですね。そこから脱出するためにも事業売却やら融資制度やら投資の制度クラウドファンディングを成功させる方法から販売方法までそろえてお客様を助ける体制を作ろうと思ったわけです。</p>
<p>やり様は山ほどありますのでまずはやれる所からやってみましょうね。</p>
<h2>まとめ。</h2>
<p>ここに書いたページの内容は相談できるところが少ないんです。そして恥と思って相談しない経営者が多いですが売上げだけ伸ばせば経営は上手くいくって単純なものではないんです。</p>
<p>売り上げ伸ばして倒産するのも山ほどあるんです。</p>
<p>相談できるところも無い相談したくても恥ずかしい。そして悩み苦しんで消えていくってあほらしいです。打開策は色々あるんですよ。</p>
<p>売り方だけでどうにかなるほどビジネスって甘くないですよ。</p>
<p>打つ手は山のようにあります。</p>
<p>そういうの一つ一つお勉強ですよね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>事業資金融資や資金の集め方、運転資金調達などについて</title>
		<link>https://s-principle.com/2018/07/21/%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e8%b3%87%e9%87%91%e8%9e%8d%e8%b3%87%e3%82%84%e8%b3%87%e9%87%91%e3%81%ae%e9%9b%86%e3%82%81%e6%96%b9%e3%80%81%e9%81%8b%e8%bb%a2%e8%b3%87%e9%87%91%e8%aa%bf%e9%81%94%e3%81%aa%e3%81%a9/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jul 2018 05:47:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事業資金]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_553985581-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_553985581-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_553985581-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_553985581-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_553985581.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>今回は事業資金のこととか、資金調達のことについてお話をさせていただきます。 事業をやっていましたら、資金調達って必ず必要な時が出てきます、1番最初は、できれば自己資金でやるというのが1番楽は楽ですよね。ただ、事業をやって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_553985581-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_553985581-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_553985581-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_553985581-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_553985581.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>今回は事業資金のこととか、資金調達のことについてお話をさせていただきます。</p>
<p>事業をやっていましたら、資金調達って必ず必要な時が出てきます、1番最初は、できれば自己資金でやるというのが1番楽は楽ですよね。ただ、事業をやっていきますと、必ず事業を大きくしたいとか、資金が足りなくなったというところで資金調達が必要になりますので、そういったところでどういうやり方をしていけばいいのかなとか、そういったところで躓く人も多いので、一応アドバイスという形でこのお話をさせていただきます。</p>
<h2>資金が必要ならちゃんとした所から借りましょう。日本政策金融公庫</h2>
<p>私のお客様の中には、資金を個人事業主でやっている方とかでクレジットカードで借りてしまって、それで回していたなんてかたもいました、そういったお客様には決算3期でやっているのであれば、借り換えをさせています場所は日本政策金融公庫ですね。そういったところで借り換えをさせています。</p>
<p>普通にクレジットカードの借金があっていても、クレジットカードの履歴見ませんから。そういったところに依頼をすれば、比較的簡単に貸してくれたりします。ウチのお客様とかでも、ちょっとしたカードローンとかで2、300万つまんでて、月々返済してもクレジットカードとかはいくら払っても減りませんから、そういったところではなくて、ちゃんとした銀行とか日本政策金融公庫ですね。そういったところは特に借り換えがしやすいので、借り換えをして、500万融資してもらって、クレジットカードはきれいさっぱり返して、200万手元に残して、事業をまたそこから始めるということをやっているかたも中にはいます。</p>
<p>500万ぐらいのお金だったら5年も払えば、ほぼ0になります。ところがクレジットカードは何年払っても減らないんですよ。金利の大きさはそれぐらい影響するんですね。そういうことをよく考えて、資金をどうするかということを考えていただけたらなと思います。</p>
<h2>資金調達は色々な方法があるんですよ。</h2>
<p>その中で、資金調達をする手立てというのはいろいろありまして、別にお金を借りなくても、ちゃんとした機関から借りなくても、友人知人に出資してもらう、貸してもらうというようなやり方でやっているお客様もウチのお客様の中には何人もいます。</p>
<p>それ以外のやり方として、先ほど言った公庫が代表的です。日本政策金融公庫からお金を借りてくる、こういったところは比較的事業主に有利にお金を貸してくれますから、そういったところからお金を借りてくるのも1個のやり方です。</p>
<p>あとは銀行ですね。銀行から正規に借り入れをする。あとは保証協会からお金を借りるというようなやり方もあります。保証協会から借りるのは銀行から借りてるように見えるんですけれど、そうではなくて保証協会が貸してくれますから、そういったところから借りてくるというのも1個のやり方ですね。</p>
<p>あとは商工会議所とか、そういったところに登録をしておいて、商工会の登録が年間で1万2800円とか、たしかそれぐらいだったと思うんですけれど、そのお金を払っておきますと、商工会が保証という形になってくれて、口利きをしてくれてマル経融資とか、商工会ローン商楽といったかな、そのような感じの資金を商工会通してお金を借りることもできたりしますよね。</p>
<p>それ以外には投資ですね。出資者を探して事業資金を確保して、そのお金で事業を運営するというやり方も十分可能です。今、その投資を募るサイトというのがあるんですよ。実際にそういったところに、私のお客様で中国輸入とかやられているかたですけど、そういったところで300万500万ぐらいの投資を受けて、その資金で事業を回すことも十分できます。</p>
<p>当然、投資の場合は売上げというか、利益の中から返還しなければならないんですけれど、借りたお金を返す必要はないんです。貸してもらうわけではなくて投資してもらうわけですから、返却を必要としないお金なんですね。なので、そういうようなやり方でお金を資金調達するというのも1個のやり方です。あとは助成金・補助金ですね。そういったものを使ってお金を集めるというやり方も、もう1個のやり方として存在するという形です。</p>
<h2>Ｍ＆Ａというやり方で資金調達もありですよ。</h2>
<p>あとは、M&amp;Aですね。何か事業をやっているんだったら、事業の一部をM&amp;Aして、会社ではなくて事業の一部をM&amp;Aをかけて、そこから資金を調達するということができるんです。M&amp;Aというのは、事業売却・会社売却ということですね。それをやって資金を調達するというのも1個のやり方です。</p>
<p>例えば、私の教えているオウンドメディアで、それなりのPVが稼げるのであれば、そのウェブサイトを実際に売却できます。そこで上がっている売上げの大体3年分ぐらいの売却費が手に入るということも十分ありますので、もし事業資金を確保したくて、ウェブサイトでしっかりしたアクセスと問い合わせがあるようなものがあるんだったら、それを販売して事業資金を手に入れるというのも1個のやり方かなと思います。</p>
<h2>１０年間返済しなくて言いお金の作り方もある。</h2>
<p>あとは、銀行に私募債というものを組ませる。私募債というのは、返却の期間を延ばすことができるんですよ。銀行とかに聞けば分かると思います。私募債の組み方とかを聞いてやると、例えば10年間は返済しなくていいよと。10年後から返済が始まるよみたいな。実をいうと、そのようなお金の調達方法もあるんですよ。なのでいろいろやり方があるんですね。</p>
<p>弊社のお客様とかで、1回月商で500万ぐらいまでいったんだけれど、結局そこから事業がグズグズになってしまって月商100万。それでも最近伸びて大体150から200がみれるぐらいになってきたかなというところで、その段階で借金が1千万ぐらいあるお客さんがいたんです。このかたは事業資金もう無理だろうなと諦めていたんですけれど、ウチのお客さんの中で事業資金の専門家がいたので、そのかたに商談してみたら、そのかたが「とりあえず2、3000万だったら引っ張ってこれます」ということで、引っ張ってこれるんです。</p>
<p>本人は実際に自分で銀行の融資を申し込んだんです、本人がね。その時は断られています。ところが、プロが行くと2、3千万引っ張ってこれるんですね。なので、やり方はいっぱいあるんですよ。</p>
<p>なので、融資のプロとか、そういった人もウチのグループにはいますし、私とタックを組んでいろいろやっていますから、もしそういったところで融資問題で躓いたりとか、資金繰りで躓く、あるいは何か事業を拡張したいということの前向きな資金であれば結構引っ張ってこれますので、もし必要でしたら相談に来ていただけたら、その方をご紹介もできます。</p>
<p>元銀行マンで金融のプロです。M&amp;Aとかのプロなので、かなりの裏技を駆使して日本国内だけではなく、海外まで駆使して資金を引っ張っていきます。私の仲間と今度やるタイの事業では。タイという国で新しい事業を始めるんですけど、それもその方が資金調達で動いてるんです。その事業なんか、銀行の方から喜んでお金を出してくれるという状態になっていますからね。ぜひ出させてくださいという、そういうような事業の作り方とか、書類の書き方があるんですよ。</p>
<p>なので、それを知っているか知っていないかで、資金調達ができるできないって大きく変わります、これら事業にとって資金というのは血液と一緒です。これが流動していないと事業が終わってしまいますから、いろんなやり方があるということをよく覚えておいてください。いざとなれば銀行を呼んでバンク会議をやって、借金を返せなくて手を上げてしまうというようなやり方も、いろいろ裏技を知っています。この場合銀行からは借入れできなくなりますがブラックにもなりませんしクレジットカードもそのまま使えます。</p>
<h2>ちょっとしたことで躓く前に色々なやり方があるんだって事を覚えておくといいですよ</h2>
<p>なので、もし分からないこととか、ちょっとヤバいな、もっと事業資金が欲しいな、新しい事業を始めたいんだけれども資金が足りないな、というようなことがあれば、いくらでもそういったところで相談にのってくれますので、やりようはいろいろあるんだよということをよく覚えておいてください。</p>
<p>もしそういったことに興味があれば、私のメルマガとかで、そういったことの募集とか、内容とかもたまにチラチラ書いてご紹介とかしていますから、もっと勉強したいなんて人がいたらメルマガにも登録しといていただけたらなと思います。</p>
<p>事業と資金というのは絶対切って切り離せないものですから、前向きにいろいろ考えていっていただけたらなと思います。金がないから事業ができないとかくだらないんですよ。金は集めればいくらでも集められますから、そういったところで諦めないということかなと思いますね。</p>
<p>そんな感じで本日は終わらせていただきます。前向きにいきましょう。</p>
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