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	<title>メルマガ &#8211; 集客の原理原則・集客は身につけられる技術である。</title>
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	<description>集客の原理原則・集客は身につけられる技術である。</description>
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		<title>やっぱりビジネスの本質やっている人とやっていない人は差が付きますよね。</title>
		<link>https://s-principle.com/2018/12/10/%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%9c%ac%e8%b3%aa%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 11:18:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_708636280-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_708636280-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_708636280-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_708636280-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_708636280.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>新商品の開発に動いています。 この商品に関しては商標だけでも３～４つ それに意匠権と特許と全て網羅して工場なども押さえて 他に商品が出ない形で徹底的に資金投入していきますので 今回ガチ本気で行こうと思います。 この商品も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_708636280-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_708636280-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_708636280-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_708636280-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/12/shutterstock_708636280.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>新商品の開発に動いています。<br />
この商品に関しては商標だけでも３～４つ<br />
それに意匠権と特許と全て網羅して工場なども押さえて<br />
他に商品が出ない形で徹底的に資金投入していきますので</p>
<p>今回ガチ本気で行こうと思います。<br />
この商品も過去無いぐらいの大反響をすでにいただいていますので<br />
本格的にやっていけばかなりの形になると思いますし<br />
やっていて非常に楽しい仕事ですので本気で育てに<br />
行こうと思います。</p>
<p>さて、こういった商品もそうですが<br />
私、商品だのサービスだのを作成して<br />
ここ最近はＨＩＴしなかったものは<br />
ありません。</p>
<p>全て売れ筋です。<br />
それが出来たのは売れる商品の探し方や作り方を知っているからです。</p>
<p>売れる商品って作れるんですよ。<br />
作り方さえ知っていればね。</p>
<p>売れるサービスも何ぼでも作れて<br />
それらを扱うと売り方駆使してとかいうやり方の<br />
数千倍売れます。</p>
<p>というか売れる商品をマーケティング掛けるから<br />
さらに売れるわけです。<br />
売れもしない商品にいくら売り方駆使したってたかが知れてるんですよ。</p>
<p>その作り方を知っているかどうかだけです。</p>
<p>そしてね、この売れる商品やサービスを作る方法ってのが<br />
売り方のノウハウの中には一切存在しないんです。<br />
なので、この作り方の話を聞くと売り方駆使している人や<br />
お客様を囲い込もうとするやり方やっている人からすると</p>
<p>真逆のやり方なんで違和感を示すわけです。</p>
<p>そして、このやり方は前から私が散々書いている<br />
原理原則の中にしか出てこないんですね。</p>
<p>私は数年前にこのやり方に出会いガラッと<br />
このやり方に変えてきました。<br />
１年は勉強だけを繰り返しました。</p>
<p>６時間×１２回の動画を１５回は繰り消し私は見ていました。<br />
そして実践に移る。</p>
<p>その間このやり方を伝えだして<br />
まあ、色々反発にあいました。<br />
だって、一般で言われているノウハウをほぼ全否定する<br />
やり方なんですからそりゃ反発食らうわけです。</p>
<p>そして学びこのノウハウを伝え始めたとき<br />
そんなご大層な事言ったってあんた実際どれぐらいなの？<br />
と当時バリバリ稼いでいる女社長などに言われた事も<br />
ありました。</p>
<p>実践初めて半年ぐらいの時でしたので<br />
この時は悔しかったですね。</p>
<p>なので、２０１５年８月に５年後見てろよと記載したブログが<br />
今でも残っています。<br />
今あれから３年ほどたちました。</p>
<p>前々からこのメルマガを見られている人どうでしょうか？<br />
私は大分変わったと思うのですが？</p>
<p>３年たって当時と差がでたなと私は大いに思うようになりました。<br />
同じ３年どう過ごしたかどんなやり方をしてきたかで<br />
その差は広がるばかり。</p>
<p>実際に私の知り合いに真面目にこのノウハウを<br />
３年ほど実践した人が二人います。<br />
この二人は今でも続けていますが</p>
<p>一人はタイで実践して３年目になるのですが<br />
今年の着地は年商３億ぐらいだろうと。<br />
３年前に立ち上げた会社です。</p>
<p>もう一人は今年の春に聞いたのですが<br />
未経験から居酒屋初めて３年目位ですかね<br />
年商１億行ったそうですよ。<br />
他にもやっている人もいましたが見てると結構<br />
間違ったやり方をしていましたので<br />
失敗した人もいました。</p>
<p>だって違う事やってるんですから機能するはずもありません。</p>
<p>しかし、私やこの方たちのように<br />
しっかりやっている人にとっては<br />
大きな成長をやっとし始めました。</p>
<p>そう、このノウハウ成長速度意外と遅いんですっても<br />
３年で３億１億が遅いのかどうかは人それぞれですが</p>
<p>広告使って一気に集めるタイプに比べたら遅いってだけです。</p>
<p>だって原則でやるとそんなに広告使いませんから<br />
その分遅いですがある一定の力が付いてくると<br />
とんでもない効力を発します。</p>
<p>今の売上げなんて単なる通過点としか<br />
我々は思っていませんよ。<br />
全然今から１０倍１００倍目指す気なら目指せます。<br />
そういうやり方なんですね。<br />
やっと入り口に立ったって感じです。<br />
そうここからなんです。</p>
<p>これが出来るのは売り方を駆使したんではなく<br />
商品問題にてこ入れして<br />
売り方の勉強をするのではなくお客様の勉強を徹底的に<br />
してきたからです。</p>
<p>もうすでにこのノウハウをやってきた人間には<br />
回りで他店舗化しているお店のやり方も<br />
そこにいける方法も売上げの上限を突破する方法も<br />
見える頃です。</p>
<p>１億３億本当に単なる通過点にしか見えない。<br />
そうなるわけです。<br />
しかも打ち上げ花火のように一瞬で終わる売上げではなく<br />
これ脈々と続く売上げでこうなってるんです。</p>
<p>ちなみに楽してきたわけじゃないですよ。<br />
皆必死でやってきました。</p>
<p>けど、このノウハウ以外をやっている人もそれなりに<br />
必死でやってきていますよね？<br />
それなのになんで大して成長しないのだろう？？？</p>
<p>って正直思っている人いると思うけどね。</p>
<p>それが掴んだノウハウの差です。<br />
掴んだ武器の差です。<br />
今なら当時色々絡んできて文句行っていた人に<br />
いえるよね。</p>
<p>だったお前のノウハウでやってみなって。</p>
<p>私などメルマガ読んでいる方には申し訳ないですが<br />
ほとんど無名に等しいコンサルです。<br />
業界出て行くことなんてほとんど無いですし<br />
表にも出ません。</p>
<p>物販業界に知り合いほとんどいないし（笑）<br />
多少はいますがそれらの人も表にでないで１０億３０億１００億とか<br />
稼ぐ人ですのでその辺の人も業界とはつながりがほとんどありません。</p>
<p>コンサル業界も昔はそれなりでしたが今はもぐっていますので<br />
そんなに知り合いはいません。</p>
<p>ベストセラー作家で１０万部を超える<br />
知名度とか申し訳ないですが持っていません<br />
そんなものいらないんですよしっかりとした<br />
ビジネスや商品構築できれば。<br />
基本自分目線ではなくお客様の欲しいをかなえる<br />
悩みを解決する嬉しさ楽しさを実現する<br />
その為に徹底的に私が研究して変わっていく。</p>
<p>時代の流れ人の流れが変われば悩みも生活も変わる。<br />
その為に我々はどう変わればいいのか？<br />
私のお客様は何を欲しているのか？</p>
<p>徹底的に考える癖をつけることで<br />
ビジネスはどんどん伸びていきます。</p>
<p>そこに売り方は必要ありません。<br />
本当に良い商品なら見せれば使うし買うの<br />
必要なものはセールスしなくても勝手に使うの。</p>
<p>表現方法と魅せ方を学べば良い商品なら売れます<br />
ありもしない商品強調とかいらないかなと思います。</p>
<p>電気ガス水道セールスされないでしょ？<br />
勝手に使うよね？</p>
<p>私はそれを応用してビジネスを作っています。</p>
<p>そういうやり方があり本当に伸びる会社はそのやり方をします。</p>
<p>そしてそれは副業とかでも全然できるんですよ。<br />
やり方知ってればねいろいろやり方があるんです。</p>
<p>そして、そこに昇っていくための階段の作り方を<br />
私は知っていて実行してるんです。</p>
<p>なので成果が出る。<br />
５年後見てろよと書いた日から５年は後２年です。<br />
その頃には私恐ろしく成長している自信があるのですが</p>
<p>違う事をやっている人はどうでしょうか？</p>
<p>２年後に大きく成長ってのは今時点で大きく跳ねていく<br />
要素持っていないと２年後の予想なんか付きません。<br />
変わってやるではなく<br />
今この延長線上でいやおう無しで変わるよねってのが<br />
今自覚できるレベルで無いと２年後大きく変わることなんて出来ません。</p>
<p>原則続けた人はその自覚がもうある人多いと思いますよ。</p>
<p>それだけやってきたことで差が付くんです。</p>
<p>今自覚が無いならそこに向かって今から勉強していけば<br />
３年後５年後には大きく変わると思いますよ。<br />
そういうのに興味ある人は今からしっかりお勉強と実践を<br />
繰り返す事をお勧めいたします。</p>
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		<title>メールマガジンマーケティング・見込み客を集める方法。</title>
		<link>https://s-principle.com/2018/07/01/%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e8%a6%8b%e8%be%bc%e3%81%bf%e5%ae%a2%e3%82%92%e9%9b%86%e3%82%81/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jul 2018 06:18:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ・リストマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[起業・副業]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_335785448-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_335785448-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_335785448-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_335785448-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_335785448.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>メールマガジンマーケティング、メールマーケティングですね。あと、見込み客の集め方ということについて書かせていただきます。 メールマガジンマーケティングとかメルマガマーケティングというのは、私も行っていますがインターネット [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_335785448-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_335785448-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_335785448-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_335785448-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_335785448.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>メールマガジンマーケティング、メールマーケティングですね。あと、見込み客の集め方ということについて書かせていただきます。</p>
<p>メールマガジンマーケティングとかメルマガマーケティングというのは、私も行っていますがインターネット集客の中ではかなり効果的な集客方法と言われています。</p>
<p>インターネット集客とかでなかったとしても、見込み客リストを集めて、そのお客さんにアプローチしていく。例えば展示会をやったりとか、営業さんがそれに対してアプローチするというのは非常に有効なやり方なんですね。その中で営業さんとかがいれば営業に行かせるためにテレアポして、それで見込み客を集めてというやり方もありますが、私はほとんどインターネットマーケティングを教えてますので、そちらの方のメールマーケティングの目的とやり方についてお話をさせていただきます。</p>
<h2>メールマーケティングの目的</h2>
<p>まず、メールマーケティングの目的というのは、将来お客さんになるであろう見込み客のご登録をいただき、そのお客様に対して必要な情報を発信することで、お客様が私という人間、例えば私だったらコンサルティングとか、人によってはカウンセリングとか、あなたがどんな仕事をやっているのかを認知していただく。要するに、事前に私という人間がどういうことをやっていて、どういうことを教えられるのかということを認知していただくための道具として使っていくという使い方ができるんですね。</p>
<p>本来、ウェブサイトとか、ブログでもそういったことはできるのですが、わざわざ毎回毎回ウェブサイトにお客様が来てくれるとは限らないのです。なので1度訪問したお客様が、私の発信する情報とか、そういったものを見て、本当に興味があるかたはメールマガジンとかにご登録していただけるんです、そこで必要な情報をお届けすることで私という存在を認知していただくというような目的を持って使っていきます。その際にお客様が必要とする情報を伝えて情報発信をして行く形を取っていきます。</p>
<p>それをすることによってどういうことが起こるかというと、いざ何かイベントを開催する時、例えば私だったらセミナーであったりとか、勉強会であったりとか、そういったことをして人を集めたい時に、メールマガジンの読者に情報を配信するだけで興味関心のある人が集まってくれるという現象を起こすことができます。ところが、常日頃からこのリストを持たれていない方というのは、集客が物凄い大変なんですよ。メールマガジンとかメルマガリストというものの集客力は、ウェブサイトとか、そういったものは比にはならないです。</p>
<p>なぜかというと、ウェブサイトとかそういったものに来て、その場で何か必要だとして、ビジネスに申し込まれるかたの比率というのは訪問者の中の1%だと言われています。それ以外の人はどういう人かというと、将来的には使うかもしれないけれども今は必要ない。2、3ヵ月後までに検討をしたいとか、今は必要ないけど来年か再来年独立するからビジネスの情報を集めていると、そのようなかたがいらっしゃるんですね。そういうかたたちが、本当に勉強したいという本当に意欲のあるかたが、そこからメルマガとかに登録していただいて、継続的に私から発信する情報を見ていただけますので、それによってお客様がどんどん勉強していっていただける。それによって、お客様が成長していくんですね。そのお客様が成長するための情報を配信して、一緒にお客様に伴奏するような感じでお客様と一緒に成長していく。そのために必要なのがメールマガジンなんですね。</p>
<p>このお客様に情報を配信することによって勉強していただいて、さらにセミナーとかそういったものに来ていただく。</p>
<p>あるいはコンサルティングに申し込んでいただいて、さらにお客様を成長させていく、成功させていくということですね。これをするモデルを「カスタマーサクセスモデル」というんですね。このカスタマーサクセスモデルというものを実現するのに、メールマガジン、メールマーケティングというのは非常に有効だということです。</p>
<p>売り上げの大半、例えば私なんかがやっているものの売り上げの大半は、正直メールマガジン経由で上がってくることが多いです。なぜかというと、こちらから情報を発信した時に、欲しいと思っている人に必要な時に必要な情報を届けられるというツールだからなんですね。</p>
<h2>メールマガジンの開封率・クリック率・売上げ</h2>
<p>その中でメールマガジン自体は開封率というものが存在しますので、メールが送られてきた時に開封されないと読んでさえもらえないんです。なので、開封率をどうやって高めるかということが非常に重要になり、開封されるかされないかというのはメールが届けば分かるのですが、自分のメールソフトとか、そういったところに送られてきますから、そこの件名がありますよね、タイトルのことです。タイトルがお客様の興味関心があることになっていたら、お客様が開封して読んでくれるという現象が起こります。</p>
<p>この開封してもらうという所に、実はまたハードルがあります。なので、メールマガジンというのはリストを集めただけでは機能しないものなんです。リストを集めて、常日頃から開封してくれるという癖がついているお客さんがどのぐらいいるかによって開封率が変わってくるんですよ。</p>
<p>常日頃開封しているとはどういう条件かというと、配信されるメールマガジンをしっかり読んでいただいてるということですね。ということは定期配信をしておかないと、いざあなたがメールマガジンを送って何かイベントに集客をしたい時に、お客様は開封することができないという現象が起こりますので、定期配信してないと、正直メールマガジンとかメルマガというのはほとんど役に立たないという現象が起こります。</p>
<p>なので常日頃から配信すること、あとはそこからのクリック率ですね。例えば申し込みページにクリックがどのぐらいあったかとか、そういったことも統計で見ることができますからクリック率が分かるようなメールマガジン、配信ソフトを利用して、そこから発行するということが非常に重要になってきます。</p>
<h2>メルマガの欠点。</h2>
<p>このメールマーケティングというものに関しては、1つ重要な欠点があるんですね。これはメールマガジンのリストが集まってないとメールマーケティングというのはできないんです。なので、多くの方はメールマガジンのリスト集めをどうするかということに集中して色々勉強されていたりとか、日々対策を行っていたりします。</p>
<p>私なんかもメールに登録していただくために色々な対策をやったりとか、あるいは興味関心があることを配信したりとか、そういったことを行ってメールマガジンに登録を促しています。そのまま興味ある方が登録してくれる流れで出来ています、結局メールマガジンはなんのためにやるかというと、リストを集めて、その集まった登録者の方に、いずれは商品を販売していく。といっても売り込みは私の場合はしませんが、興味があれば買ってくださいねという内容を送るための道具の1つなんですね。その代わり読んでいただけましたら、非常に勉強になる情報を配信しますよと。</p>
<p>正直私のメルマガを読んだだけで事業が成功したという人が過去にいたぐらい濃い内容を送っていますので、興味がある方は登録していただけたらと思います、そういう形で常日頃からリストを集めておかないとメールマガジンというのは動かないんですよ。</p>
<p>そのメールマガジンのリストを集めるのに何をやるかというと、このウェブサイト上にたくさん書いてありますが、Facebookを使って集客をしたり、オウンドメディアを使って集客をしたり、Youtubeを使って集客したりということをやりながら、リストをどんどん集めていくというような形を常日頃やってきたか、やらなかったかが売り上げに大きく関わってきます。</p>
<h2>リスト集めにかかるコストは</h2>
<p>一般的にメルマガのリストを集めるのに、マーケッターと呼ばれている人たちは結構なコストを払ってリストを集めています。例えばインターネットマーケティングなんかをやっている人でしたら、1リストあたり3000円とかを普通に使ってリスト登録をしてもらっています。</p>
<p>3000円ってどこに使うかというと、リスティング広告。GoogleとかのPPC広告とか、そういったところで登録をしてもらう場合は、1人登録してもらうのに3000～5000円ぐらいかかってしまうんですね。これだとやっぱりお金がない人には辛いので、低価格でやるにはFacebookを使って集客をかけていくというような形が低価格でできます。</p>
<p>Facebook集客なんかを頻繁にやられているマーケッターのかたとかいるんですけれども、あれは、なんでそんなずっとメール、Facebook広告をかけ続けているかというと、その後に申し込んでいただく商品の金額がやっぱり高いんですね。Facebookからメルマガリストを集めるのにもそれなりのコストがかかります。最終的に契約にいきつくまでにもそれなりのコストがかかるので、低価格商品はFacebookで広告をうってリストを集めても、すぐさまは申込みにはならないと思ってください。</p>
<p>ダイレクトにすぐに申し込みを取るのであれば、商品として30万の商品を販売しても多分採算は合わないんじゃないかなと思うぐらい今は反応率が落ちています。</p>
<p>なので、30万円分の広告費を使って30万の登録をいただくという世界になりつつありますので、そのへんはできればお金をかけずに集客できる。あるいは、いますぐ客ではなくて将来の見込み客を集めて、他のページで解説してあるカスタマーサクセスモデルを成立させていくというやりかたをやられた方がいいのではないかなと思いますね。</p>
<h2>メルマガリスト集め実践講座</h2>
<p>メールマガジンとか例えばメルマガのリスト集めたりするものも、実践講座とか今後開催していく予定でいますので、興味があればメルマガに登録しといていただけたらメルマガリストの集め方とか、そこから要するにお申込みをいただくやり方、そのへんのことを含めていつか講座という形で短期講座で組み立ててみたいと思っています。</p>
<p>実際に私は、ほとんど毎月何もしなくて広告費もほとんどかけません。かけても1万、2万、3万という世界なんですけど、毎月300件とか、そういうメルマガの登録をいただいていますので非常に有効的なやり方かなと。</p>
<p>実際にメルマガで私の知り合いがメルマガ広告を使って、どのぐらいの広告費を使って、どのぐらいの売上げを上げているかというと、例えば、「は？」という感じで初めて聞く方びっくりすると思うのですが、広告費1200万。これを1ヵ月とか2ヵ月とかの単位でそのぐらい使って、Facebook広告につぎ込むんですね。それで2500万とか2600万の契約をいただきましたとか、800万の広告費をかけて1200万の申し込みをいただきましたとか、そういう世界になっちゃってるんですね。それは一般のかたにはまず不可能だということと、リスクが非常に高いです。</p>
<p>そこで例えば1800万かけて2200万の申し込みをもらったとして、その後に繋ぐ商材があるのであれば別に構わないですけれども、なければそれで1発で終わりというんでしたら非常にマイナスになる可能性も高いので、できればそういう方法ではなくコストをかけずにコツコツリストを集められる方法とかを実践する方がいいのではないかなと思っています。</p>
<p>最近のメルマガとかコスト感を聞くと大体そのような形になっていますね。私の方ではなるべくコストをかけずに組み立てていく実践講座ですね。そういったものをやっていこうかなと思っています。</p>
<p>ただ一部希望者にはFacebookを使うと早かったりしますから、Facebookを使ってリストを短期で集めてどうにかするというようなこともお教えしたりしようとは思っていますけれども、そういったことを混みで考えてますので興味があるかたはメルマガの方にご登録いただけたらなと思います。では、本日は失礼いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
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