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	<title>ビジネスモデル &#8211; 集客の原理原則・集客は身につけられる技術である。</title>
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	<description>集客の原理原則・集客は身につけられる技術である。</description>
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		<title>「マーケティングの究極の目的はセールスをなくすことである」の真意</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2021 09:19:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[経営の原理原則]]></category>
		<category><![CDATA[起業・副業]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1699803565-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1699803565-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1699803565-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1699803565-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1699803565.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>経営の勉強をしている人なら１度は耳にした事はあるであろう言葉 「マーケティングの究極の目的はセールスをなくすことである」 という言葉ありますよね？この真意ってどういうことか分かりますか？勉強熱心な経営者は懸命にマーケティ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1699803565-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1699803565-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1699803565-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1699803565-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1699803565.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>
<p>経営の勉強をしている人なら１度は耳にした事はあるであろう言葉</p>



<p>「マーケティングの究極の目的はセールスをなくすことである」</p>



<p>という言葉ありますよね？<br>この真意ってどういうことか分かりますか？<br>勉強熱心な経営者は懸命にマーケティングの勉強だといって売り方を学んでいる方が多いですが、売り方を懸命に駆使してキャッチコピーをいじったり</p>



<p>強みの強調をしてなるべくセールスしなくても申し込みはいるように持って行くことをセールスをなくすことと思い懸命に売り方の勉強をされている方が多いですが、それをするからいろいろな事がずれ出しおかしくなるんです。</p>



<p>セールスをなくすことの真意はそこにはないですよ。</p>



<p>ではそこを正式に修正するには？</p>



<p>そして</p>



<p class="has-large-font-size">「マーケティングの究極の目的はセールスをなくすことである」</p>



<p></p>



<p>を実現するためにはどうすれば良いかを記載させていただきます。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">まず、ここの修正が大切で</h2>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティング=売り方ではないですよ。</h2>



<p></p>



<p>多くの方が懸命に学んでいる売り方というものこれを多くの方はマーケティングだと思って学んでいる方が多いですが売り方はマーケティングではないですよ。</p>



<p class="has-huge-font-size"><strong>売り方＝セールス</strong>です。</p>



<p>マーケティングと別物なんですよ。</p>



<p>ここ多くの方が間違ってしまうのはマーケッターという言葉でしょうね。売り方を指導する方などがマーケッターと名乗るので知らない間にマーケティング=売り方という認識になってしまった方が多いようですが、</p>



<p>売り方はマーケティングではなくセールスなんです。</p>



<p>という事は</p>



<p>「マーケティングの究極の目的はセールスをなくすことである」？？？</p>



<p>売り方を駆使すれば駆使しするほどマーケティングの究極の目的から遠のくんです。</p>



<p class="has-large-font-size">セールスをなくすこと=売り方をなくすこと</p>



<p>正確に読み解くとこうなります。</p>



<p>売り方駆使する限りマーケティングの究極の目的からは遠のくんです。</p>



<p>が多くは売り方を駆使する以外に売り上げを上げる方法を知りませんよね？</p>



<p>なので理解できないんです。</p>



<p>売り方駆使せずにも売上馬鹿みたいに上がる方法あるの知らないんです。ちなみにこのやり方はまった日には売り方駆使するより100倍1000倍売れるようになります。ドラッカーが言っているマーケティングの究極の目的ってそっちではないでしょうか？</p>



<p>売り方駆使して数千万売上げるとかそんなもの究極の目的であるはずがないと思います。もっと壮大なスケールの事ではないでしょうか？</p>



<p>売り方を徹底して学ぶ事でセールスの効率を上げる事でもコピーライティングの力でお客様の感情を刺激して売れやすくする事でもないんですよ。</p>



<p>セールスしないと商品が売れないと思っている時点で大きく道を踏み外すんです。そんな事しなくても飛ぶように売れる商品をサービスを企画を作れって事。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティングを本当に理解するとね売れることが普通になるの。</h2>



<p>マーケティングって何の為にするか知っています？</p>



<p>お客様の動向や生活様式や時流を捉えてそれにあわせた商品を作り提供方法などを探る為にするんです。これが正確に理解できたとき売り方なんて駆使しなくても商品は跳ぶように売れるようになるんですよ。</p>



<p>大体、何で売り方駆使しないとならないような売れない商品扱うのさ？</p>



<p>売れる商品は見せれば売れるんです。その売れる場所はどこか？売れる商品はどれかを調べ再現する為に使うのがマーケティングであって、売り方使わないと売れないってのは基本マーケティングが全然出来ていないからではないでしょうか？</p>



<p>顧客の動向や思考動き人の生活をマーケティングで探りそれに合わせた商品や提供方法を作り出すためにやるものです。それをしっかりリサーチして実行に移すから結果売れるというのが本当の意味ではないでしょうか？</p>



<p>それを売れないから売り方でってなった時点で本来のマーケティングをすっ飛ばしてんです。</p>



<p class="has-huge-font-size">もう一度記載します売り方とマーケティングは別物ですよ。</p>



<p>売り方駆使しないと売れないというのはマーケティングを知らない</p>



<p>或いは本当に売れるという商品を知らないかのどちらかだと思いますよ。</p>



<p>本当に売れる商品をマーケティング駆使して調べて売れる場所で提供したら売り方なんか駆使している暇はないですよ。これＨＩＴしたとき恐ろしいほど売れまくるんです。</p>



<p>提供するのに手一杯。</p>



<p>お客様を待たせないために懸命に商品提供のオペレーションを最適化して提供時間ちじめて高速で回転させればエスカレーター式に売上って上がるものなんです。</p>



<p>マーケティングの究極の目的を達成できていたらね。</p>



<p>その状態で売り方必要だと思います？<br>お客様がどんどん押し寄せてくるんですよ。そういう経験した事ないからこの意味が判らないんではないかと。</p>



<p>寝る間もないほどお客様押し寄せてくる。</p>



<p>この状態で売り方駆使すると思います？</p>



<p>絶対にしないですよ。売り方駆使しないとならないのは売れないしお客様が集まらないからですよね？もう既にその時点でマーケティングはずしてんですよ。</p>



<p>本当にマーケティングがはまった時、売り方とか効率の悪い事やってられないんですよ。</p>



<p>そう考えると</p>



<h2 class="wp-block-heading">「マーケティングの究極の目的はセールスをなくすことである」</h2>



<p>この意味なんとなく分かると思いますが</p>



<p>セールスの方法を学びキャッチコピーを最適化して感情を操作してって何でやるかと言えば売れないからですよね？</p>



<p class="has-large-font-size">何でそんな売れないもの扱うの？</p>



<p>売れるものに商品変えれば良いでしょ？或いは作り変かえれば良いでしょ？それを知らないから売り方で何とかしようとするんでしょ？</p>



<p>その選択が既にずれているから苦労するんではないですか？。</p>



<p>売り方を懸命に勉強するよりもっと先に勉強しないとならない事あると思いません？</p>



<p>お客様は本当に良いと思った商品なら売り方なんか駆使しなくても普通に買っていきますよ。</p>



<p>良い商品なら押し寄せてきます。それを捌くのに精一杯でそれを捌ける内部体制を作れば自動的に売上が上がる。エスカレーター式に売上が上がるしそれ裁く内部体制を作り上げれば売上は自動的に上がるので、感情刺激して他人を操作しようとするより、はるかに確実でココまで来れば殆ど外れませんよ。私のやっているのはこういうやり方で、</p>



<p><strong>「マーケティングの究極の目的はセールスをなくすことである」</strong></p>



<p>と言うのはそれを再現しなさいって事だと私は思いますけどね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高かろうが安かろうがセールスなんていらないですよ</h2>



<p>これ高額商材では出来ないといわれる方がいますが、高かろうと安かろうとどっちでも出来ますよ。私の商材の高いのは普通に１千万円超えます。がセールスなんて一切しません。けど申込んだお客様の対応をするのに手が足りないほど売れます。</p>



<p>高い商品はセールスしないとならないとか思う時点でマーケティングを理解していません。ようするに顧客心理を理解できてないんです。</p>



<p>なのでセールスしないと売れないわけでしょ？</p>



<p>セールスして言葉巧みに感情とか操作しないと売れない時点でお客様が見えていません。そこに答えはないですよ。</p>



<p>そんな薄っぺらい表面いじるだけのやり方ではなくてさ、</p>



<h2 class="wp-block-heading">一度でいいから心の底から本当にお客様のことを本気で考えて見なさいよ。</h2>



<p>本当にお客様の為に出来ていればお客様はどんどん押し寄せてくるものですよ。それが見えないんでしょ？という事はマーケティングを理解していないって事ではないでしょうか？</p>



<p>本当にマーケティングはまると寝る暇もないほどお客様押し寄せてくるから。私は売り方学ぶよりそのやり方を学んだほうが良いような気がしますけどね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">学ぶべきは売り方ではなくお客様のこと</h2>



<p>本来ビジネス伸ばすのに学ぶべきは売り方ではなくお客様のことではないんでしょうか？本当にお客様のことが学べれば売り方駆使している暇はないですし売り方駆使する何百倍も売れていくものです。</p>



<p>自分の売上上げる言葉仮に一生懸命でお客様のことを見ていないんですよ。なので売れないマーケティングは売る為にやるのではなくお客様を知る為にするものですよ。</p>



<p>そういうやり方が存在します。</p>



<p>そして私はそれをやったら１年で全国に店が波及し出しました。売り方使っていたら一生できなかったと思います。</p>



<p>私はそのやり方を学べてよかったなと思います。ネットでもリアル店舗でも普通に使えますし大きくする気ならどんどん大きく出来るやり方ですよ。</p>



<p>そんな勉強してみたいなら下記から無料メルマガなどに登録してもらえたら毎週末もっと濃い話をお届けいたします。興味のある方は下記から</p>
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		<title>ニッチ戦略をやって失敗するずれた考えを修正します。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 May 2021 07:25:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[経営の原理原則]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="188" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1846388869-304x188.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1846388869-304x188.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1846388869-300x185.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1846388869-768x475.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1846388869.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>ニッチ戦略って言葉がありますよね？一部の指導ではこのニッチを狙えって選択を推奨されるようですがニッチって狙うと失敗確立を上げる事にもなるんですよ。ニッチってね隙間戦略の事なんです。 競合のいない隙間を弱者なら狙えって話な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="188" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1846388869-304x188.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1846388869-304x188.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1846388869-300x185.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1846388869-768x475.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1846388869.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>
<p>ニッチ戦略って言葉がありますよね？一部の指導ではこのニッチを狙えって選択を推奨されるようですがニッチって狙うと失敗確立を上げる事にもなるんですよ。ニッチってね隙間戦略の事なんです。</p>



<p>競合のいない隙間を弱者なら狙えって話なんですが、隙間って事はお客様の数も限定されるって事なんです。なのでその少ない客数で成立つ商売なら良いですが成立たない隙間はいると大怪我するんですよ。</p>



<p>なのでニッチを狙って良い条件てのがあるんですね。</p>



<p>コレを無視してネコも杓子もニッチ狙うから失敗する。</p>



<p>そして一時だけお客様が取れるけどすぐに枯れる現象に巻き込まれます。ではどんな条件があるビジネスならニッチでやっていけるのか？</p>



<p>そもそもニッチは狙ったほうが本当に良いのかって見解を書かせていただきます。これらは、ビジネスを展開する人の事業レベルで分かれるんです。</p>



<p>なので誰でもニッチ狙っちゃ駄目なんですよ。</p>



<p>自分のビジネスはニッチ狙ったほうが良いのか？他狙ったほうが良いのか？線引きして冷静に考えてみることをお勧めいたします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニッチとは</h2>



<p>そもそもニッチ戦略って大手を意識して大手が手を出してこないような隙間を狙っていきましょうって考え方なんです。隙間なんで隙間に当然多くのお客様がいません。初めから客数が少ないって事なんです。</p>



<p>で客数が少ないのでそこ狙う人もいないのでそこにニーズがあるなら狙うと良いよって考え方なんですが、客数が少ないっから狙う大手がいないって考え方なんですが客数が少ないって事は続かないって事でもあるんですよ。</p>



<p>そして、色々な指導を聞いているとニッチの捉え方を間違っていてニッチ＝ブルーオーシャン戦略だって考え方をしている所もあるようですがニッチとブルーオーシャンは全然違います。</p>



<p>ココ混ぜてしまうから訳が訳がわからなくなる訳です。</p>



<p>色々なビジネスを見ていてこれニッチだよねと思うのはカブトムシの養殖とか</p>



<p>コウロギやザリガニ養殖とか墓石洗いとか色々ありましたが客層が狭すぎても成立たないものなんですよ。使う人が極少数ですので確かに参入する人も少ないですがお客様も少ないとなると規模は絶対に望めない訳です。</p>



<p>個人でひっそりやっていくなら良いですが2023年から消費税も年商1000万以下の個人事業主にも課金されるようになりますし、払ってないと法人と取引が蒸すかしくなるインボイス制度（適格請求書等）なるものが始まるようで　</p>



<p>簡単に書くと税金を払っている業者が払っていない業者に仕事の発注をした場合その業者に支払った分の消費税の税金の控除が受けられなくなるって仕組みらしい。</p>



<p>そうなるとインボイス（適格請求書等)を持たない消費税を払わない業者に発注すると発注した側が不利になるので発注数は当然減るわけですね。</p>



<p>ニッチ狙った商売でそれをクリアーしてちゃんと税金を支払えるだけのビジネス構築を小規模で出来るかといえば結構大変で年商1000万以下で消費税の納税って出来ない所今でも相当いますよね。</p>



<p>1000万以下なら控除されていたから何とかなっていましたが今後そうは行かなくなります。という事は考え方の一つで客数が少ない市場を狙うと食えなくなる可能性も高くなります。</p>



<p>ニッチでやっていける条件と言うのは</p>



<p>リピート数がやたら多い商材などはニッチでもいけると思います。他は客単価が非常に高い場合、1件契約すると相当な利益が出るような商材の場合ニッチでも成立ちますが長期続くかというのが難しく。</p>



<p>規模の拡大などするとすぐに市場が枯れるという現象が起きたりします。</p>



<p>この市場が枯れるという現象を知らない人も多いですが枯れると突然パタッと売上たたなくなるものなんです。</p>



<p>地方でターゲット絞って狭いエリアで小人数しか使わずリピートされない商品扱っていたら短期で駄目になります。</p>



<p>この場合、市場を変える事かなと思います。</p>



<p>最悪なのはニッチ狙って市場を絞るってやり方ですね。</p>



<p>お客様そもそもいないでしょ？</p>



<p>自分で顧客絞ってお客様が着ませんておかしくないですか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニッチを狙っても続くパターンは？</h2>



<p>地方都市の限られたエリアでターゲットを女性の富裕層向けに1回買うともう換われない商品を販売したらタダでさえ客数が少ないなら駄目になるのは目に見えていますよね？</p>



<p>実際に、私の知人はこれでビジネスが落ち込みました。</p>



<p>コレを克服するにはいくつかの方法がありますが、</p>



<p>１、エリアの絞りこみをやめてエリアを風呂ゲル</p>



<p>２、同じ顧客にアソートメントした追加購入の商品を販売する</p>



<p>３、リピート商材になる商品を販売していくとかになるのではないでしょうか？</p>



<p>ニッチをやめて売り物と市場を変えていくとこの辺の打開策ができるようになります。とりあえず一旦集めたお客様のリストは持っているのでそのお客様に対して販売していける別商材や別サービスを作って売っていくとニッチで詰まった状態からは抜け出せますね。</p>



<p>まとめ。</p>



<p>一般で言われていることが正しいとは限りませんし全てのビジネス或いは規模に当てはまるわけではないです。やる事や扱うものが変われば正解が不正解になるのがビジネスの常ではないでしょうか？</p>



<p>型にはまらず今の自分に合った選択をする事をお勧めいたします。</p>
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		<title>アップセル・クロスセルとは？成功させる方法や客単価を上げる事例を解説. 2980円から５５０万までアップセルで上げてクロスセルで毎月80~150万コンスタントに売上げる私の実例</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 08:04:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[マネタイズ]]></category>
		<category><![CDATA[成約率・契約率を高める]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="202" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/08/shutterstock_336855590-304x202.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/08/shutterstock_336855590-304x202.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/08/shutterstock_336855590-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/08/shutterstock_336855590-768x511.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/08/shutterstock_336855590.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>アップセルとクロスセルの役割。ビジネスにおける商品構成 アップセルとクロスセルと言う言葉を知っているでしょうか？ 単一の商品を売るだけではなく、その商品を購入してくれたお客様に後から単価の高い商品を購入してもらったり、同 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="202" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/08/shutterstock_336855590-304x202.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/08/shutterstock_336855590-304x202.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/08/shutterstock_336855590-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/08/shutterstock_336855590-768x511.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/08/shutterstock_336855590.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><h1>アップセルとクロスセルの役割。ビジネスにおける商品構成</h1>
<p>アップセルとクロスセルと言う言葉を知っているでしょうか？</p>
<p>単一の商品を売るだけではなく、その商品を購入してくれたお客様に後から単価の高い商品を購入してもらったり、同価格の製品を合わせ買いをお勧めするような売り方です。</p>
<p>これらを駆使して客単価を上げる工夫をしていくとビジネスは安定しやすいです。</p>
<p>収益も上がりますし告知などに単価もかかりませんのでついで買いされたり後から買われるのはまるっと収益になりやすいわけです。それらをうまく使って収益を上げていくと商売は安定しやすいですね。ちなみに言うと私のアップセルま５５０万円というのがあります。</p>
<p>フランチャイズの本部も私やっていますのでお客様の中にそちらに興味があるお客様が一定数いて私は一切セールスもしませんがそちらの加盟希望の方もいて入り口２９８０円のほかのサービスからお付き合いが始まり無料相談からそこに加盟する人も沢山います。私は一切セールスもしませんし商品の説明もまったくしませんが相手が興味を持ち詳細を知りたい加盟したいといってきます。</p>
<p>アップセル商品が優れているとセールスしなくても勝手に申し込みが来ます。この辺は商品の作りこみなんですがまたその話もいずれ記載させていただきますがまずはアップセルとクロスセルのお話を書かせていただきます。</p>
<p>ちなみに私は２万円のセミナーを開催してアップセルとクロスセルで１４００万まで売り上げたことがあります。１回のセミナーで特に販売やセールスはしていません。そんな時間も一切取りません。セミナー参加者にチラシを手配りして興味ある人は申込み受付に置いてってねと伝えただけです。</p>
<p>商品の解説さえしていません。</p>
<p>それでもアップセルとクロスセルで売上げは伸ばせるんですよ。そんな方法の解説ですね。</p>
<h2>アップセルとクロスセルの意味とは</h2>
<p>アップセルとクロスセルを簡単に言えば何か買った際にその後に属性が一緒で購入したお客様が必要とするものをついで買いしてもらう事を言います。</p>
<p>生活の中のあらゆるところで実はこういった販売方法がされています。</p>
<h3>アップセルとは</h3>
<p>アップセルとは何か購入後、ついでに単価の高い商品を購入してもらう事です。</p>
<p>例を挙げればセミナーなどに出てその後単価の高い講座などを購入を促して買ってもらうなどがこの行為に当たります。3000円ぐらいのプレセミナーなどに出てその後20万30万50万100万などのサービスに申込んでもらうなどセミナー業界では見かける光景ですが一度、低価格で体験してもらうと購入してもらえる確立が上がります。</p>
<p>アップセルを作ることで合計購入金額が上がると言う形ですね。</p>
<h3>クロスセルとは</h3>
<p>それとは別にクロスセルなどは身近に事例があるのですがマクドナルドでやっているのがこれになりますハンバーガーなどを購入したお客様に一緒にポテトはいかがですか？</p>
<p>とお勧めするとついで買いが起きたりします。これがクロスセルですね。</p>
<p>それとは別にもう一つダウンセルと言うのもあります。</p>
<h3>ダウンセルとは？</h3>
<p>ダウンセルと言うのは購入したお客様にメンテナンスなどの低価格商品を販売するやり方になります。住宅メーカとかで購入した際、保険売りますよね。或いは家電とかでも1年は無料で保証つくけどこの保険はいれば5年保障しますよと言うのを別で販売したりします。</p>
<p>購入商品より低価格な商品で付随する商品を購入時に販売すると売れやすくなります。</p>
<p>ここで毎月課金されるサブスクリプションモデルに切り替える事もできますね。</p>
<p>色々な使い方がありますね。</p>
<h2>アップセルの販売方法</h2>
<p>セミナーなどでアップセルを販売する人などはセミナーなどの後にセールスをしたりしますが、私の場合、特にセールスをしなくても簡単に告知すればアップセル商品はどんどん売れて行きます。</p>
<p>こんな商品作ったよとかけば普通にどんどんも申込み入ります。</p>
<p>これが出来るのは日頃の信頼関係と信用ですかね。常日頃の行いがお客様を集めるようにしてる。</p>
<p>そしてお客様が欲しくなる商品を作ってあると言うのが勝手に購入されていく秘訣です。セールスするから売れにくくなり売れた後、不満が起こるこれを私の場合解消してあります。</p>
<p>例えば私の場合のアップセルは加盟金550万のフランチャイス契約と言うのを持っています。</p>
<p>この商品が飛ぶように売れます。セールスしなくて募集開始前から60人以上の申し込みをいただいています。これね。商品がいいんです。100万のセミナー売るより加盟金で550万取られる店舗のほうが売りやすいんです。実際にはそれ以上店舗の建築費がかかります。</p>
<p>ので総合的な出費はもっとなりますが100万のセミナー売るよりこっち売るほうがはるかに楽です。そして、ここから店舗始まるとサブスクモデルになり継続で商材の仕入れして盛りますので同時にクロスセルも売れるという展開をしています。</p>
<p>これにさらに私別法人でやっている資金調達と助成金申請とプライベートファンドかませますのでこちらがクロスセルになりさらに店舗が動けば商材の消費が始まります。私のもう一つの本業、輸入物販のクロスセルが同時に動きます。</p>
<p>これ相当な額が動きますので、単純にセミナーなど売る数百千倍儲かります。</p>
<p>これら組み立て方なんですよビジネスモデルの。</p>
<p>ただ単に高いものを売ればよいと言うのではないんですアップセルって高額にしたがゆえに販売にてこずりコストかかるなら本当にお客様が必要とするものを販売すればコストはかかりません。</p>
<p>お客様って自分でほしいものがあれ必要とするものが売っていれば普通に自分から集まるものですよ。集客懸命にしないとお客様が集まらないのは根本的にビジネスモデルが間違っています。</p>
<p>そこ見直すとアップセルも簡単に売れるようになりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アップセルを使うとどうなる。顧客単価を上げるアップセルとクロスセル</h2>
<p>アップセルを販売する時は当然、既存顧客に売るか？低価格の商品を入り口として売ると言う戦略をとっていく必要があります。既存顧客に販売するならそのまま既存の顧客に説明すれば売れますが、既存顧客がいない場合既存顧客を集めるところからまず始めないとなりません。</p>
<p>この場合入り口となる商品を低価格で大漁に販売する事でその後のアップセル或いはクロスセルの販売を考えていく必要性があります。</p>
<p>例えば小銭入れを低価格で販売して購入したリストに長財布を売るなどはよくある手法ですが小銭入れと同種のデザインの長財布を売るには効果的な手法ですね。</p>
<p>単発で販売するより当然高価格で売れます。</p>
<p>私の場合は4万円のセミナー参加者にチラシを撒いてコンサルティングやツアーなどを販売したことがあります。この場合4万円で50人ほど集まると200万円ほどで終るのですがここからコンサルティングサービスへの申し込みが10名取れれば300～600万の上乗せになったりツアー参加者がいればさらにひとり25万×20名とか取れたりします。複合で考えれば会員制オンライン学習講座に入る人もいましたしそこからさらに継続課金になるある仕組みを持っていてそれが過去累計の参加者で何もしなくても月に30万50万になるような仕組みなども保有しています。</p>
<p>月額課金で100万200万となってくると高額で売るより最終的に長期安定して売上げが立ちますのでより有利に商売を続けていくことができますよね。</p>
<p>しかも、私の場合ほとんど広告使いませんので1回の4万円のセミナーから発生する売上げが1000万超えてさらに月々毎月クロスセルで入るように設計してあります。</p>
<p>まったくセールスさえしません。チラシ撒くだけで勝手に申し込んで行きますのでこういうの組み立て次第でどんどん売上げは大きく増やせますよね。</p>
<h2>アップセルの事例</h2>
<p>セミナー講師などはアップセルで講座やコンサルなどのサービスを販売することが多いですよね。私もこの手のサービスは持っていますが。狙ったわけではないですが私、お店始めてましてこのお店加盟店募集していくことになりました。そうしたら既存のお客様がどんどんお店やりたと連絡くれる事になってきました。</p>
<p>特にセールスもしてないですし、価格さえまだ決めたばかりですがどんどん希望が来ました。狙わずともアップセル商品に勝手になってしまったのですがこの申込み過去のコンサルのお客様や既存のお客様から来ています。過去に実績出して成功したお客様がどんどん申込んでくれています。</p>
<p>最初700万で加盟金設定していましたがこの当時でも30名越えそして、もろもろ見直し550万に下げてそこからさらに増えて50名超えそしてこのお店仕入れしてもらう必要があるのでクロスセルでほぼサブスクリプションに近い感じで継続で仕入れが発生しますその額1件月80万～150万ほどになるともいます。これが50件以上ありますのでアップセルとクロスセルが最強に動きます。</p>
<p>これらは高度のやり方ですがビジネスの組み立て覚えるとお客様に喜んでもらいながらこういう事が出来るんですね。このお申込みに関してはコンサル冥利に尽きるなと本当に思います。</p>
<p>ちゃんと実績出して着てよかったですね。</p>
<h2>カスタマーサクセスアップセル</h2>
<p>アップセルのサービスはお客様の為に必要なサービスであれば普通に購入していただけます。お客様をフォローする仕組みにするとか例えば考え方では販売する商品の定期仕入れなどはこの類になります。必要だから利用する購入する。半分ライフラインに近い形のビジネスモデルであれば利用者は後を立ちません。先ほど記載した商材の知れなどは基本お客様のためを考えて作られています。</p>
<p>また私の会社では仕入れを安定させるため私に仕入れルートなどを開放してお客様にご利用いただいています。入金や課金なども海外送金ですが国内で入金が済む形のモデルを作るとお客様にとっては海外送金にいちいち送金手数料を1回3000円～5000円とか取られず利用できます。</p>
<p>同じ銀行間でしたら送金手数料が0円になりますそうする事で多くの利用者が生まれて年間金額で億を軽く超える取引額となります。</p>
<p>小さな数字の集合体ですが数がまとまり必要だから使うと言うようなライフライン形のカスタマーサクセスモデルを作ると多くの流通が勝手に生まれます。</p>
<h2>まとめ：アップセル・クロスセルを使って個客単価を上げましょう</h2>
<p>アップセルとクロスセルを上手く使うと客単価と回転率を上げることが出来ます。</p>
<p>これがゆくゆくは大きな顧客名簿と収益を運んでくることになります。</p>
<p>単品販売よりはるかに有利ですし回転率を上げる商売の場合、顧客数も増えます。そこからさらに拡散なども増えますのでアップセル・クロスセルが売れる確立もさらに上がるという事です。</p>
<p>やり方は複数ありますがもしまだ何もされていないならこの対策するだけで売り上げ1.5倍2倍3倍は簡単にいきますので是非チャレンジしてみると良いと思います。</p>
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			</item>
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		<title>サブスクモデル。２８０名集めた会員制ビジネスの有料会員の集め方、コロナにも強いビジネスモデルで不況を乗り越える。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 07:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[継続収益ビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="171" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_1149399794-1-304x171.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_1149399794-1-304x171.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_1149399794-1-300x169.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_1149399794-1-768x432.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_1149399794-1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>サブスクリプションモデルというか会員制ビジネスというか？固定費回収型ビジネスというか？言い方は色々ありますがこの手の会費制ビジネスって不況についビジネスモデルだと言われています。 実際に私がやっているビジネスの一部もこの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="171" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_1149399794-1-304x171.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_1149399794-1-304x171.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_1149399794-1-300x169.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_1149399794-1-768x432.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_1149399794-1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>サブスクリプションモデルというか会員制ビジネスというか？固定費回収型ビジネスというか？言い方は色々ありますがこの手の会費制ビジネスって不況についビジネスモデルだと言われています。<br />
実際に私がやっているビジネスの一部もこの形式ですが私にも常時入会いただいている会員さんが２８０名ほどいます。これらの有料会員さんをどうやって集めたのかと言えば私の場合ほとんどは無料で集めています(一部広告費は使っていますが使っても年間の半分ほどつき２～３万です）</p>
<p>これら集め方などがあるんですが、継続課金モデルって実は成立させるのが結構難しくてオンラインサロンなどでも長く続かないものが多いんです。しかし、私は２０１５年から始めてずっと会員数を増やし続けています。今後も継続して増え続けると思いますが、どうやったらこの会員制というかサブスクモデル？を成功に導けるのか？そのやり方に関して記載させていただきます。</p>
<h2>サブスク・会員制のビジネスモデルの利点</h2>
<p>サブスクリプションや会員制ビジネスモデル作ると強い点は、月初に毎月入ってくる収益が左記に読める所なんです。会員数掛ける金額がつき頭にはある程度売上げとして読めるので会員数が多くなれば毎月の支払い金額を月初には超えている状態を作り出せます。</p>
<p>なので、月末に支払いに頭を悩ますとかいう事が起きません。</p>
<p>この状態、経営者としては物凄く楽ですしこの状態を作りたい経営者も多いのではないでしょうか？</p>
<p>会員数が１００名いて一人５０００円もらっていれば毎月５０万お金が入ってきます。</p>
<p>人数が増えれば当然、金額はもっと上がります。</p>
<p>そしてコレをオンラインでやっている場合、毎月かかる固定費って転送容量の関係もありますから少しシッカリしたサーバーを利用しないとなりませんが私は２０１５年に開始した際は月額の費用でかかったのは３２４０円でした。固定費コレだけで利用人数に応じて収益が出るそして、コレ売上げってよりまあほぼ利益なわけですのでビジネスモデルとしてはかなり優秀なモデルではないかなと思います。</p>
<p>この人数が今私はコンサルやプロデュースやオンラインの会員制含めて２８０名の人数がいるという事です。サービス内容で契約金額は異なりますがこの基礎数ガがあるので安定します。この数は年々増加中です。ちなみい私がやっている会員制講座はこらのＷＥＢＷＥＢと言うのです</p>
<p><a href="https://webweb.co.jp/">https://webweb.co.jp/</a></p>
<h2>会員制ビジネスが続かない理由。</h2>
<p>会員制のビジネスって意外と色々なやり方があるのですが始めても続かない人が多いです。</p>
<p>DMMのオンラインサロンが有名ですが結構消えていっています。著名な人がやるならいいですが無名な人が始めてもそれほど長くは続きません。本を何冊か出している著名人でも撤退する人が多いので毎月課金でお金をもらうと言うのは結構ハードルが高い行為なんですね。</p>
<p>でもその中で私はさほど名前も売れていないのに続いた理由はマネタイズのやり方なんです。</p>
<p>多くに人が始めてもすぐにやめてしまうのは最初のうちは手間の割りに儲からないのでやめてしまうんです。ある程度リストがあり著名な人が始めるのと違い最初は参加者の人数が少ないんです。</p>
<p>無名な人がやるなら本当に３~５名集められればまだましで全然集まらないとかもあります。</p>
<p>私は当時からメルマガをやっていてコンサルもやっていましたがメルマガなど２５００件ほどしか読者いない当時の事でしたので最初は私も少なかったです初月は３５名ほどでスタートしました。</p>
<p>そこから毎月毎月５~１０名ほど新規の申し込みが増え続け２０１５年からですから５年ほどかけて人数が増えた感じですね。</p>
<p>当然、解約もありながらの増加ですので人数が増え続けるという事は解約よりも新規入会者の数のほうが多いことになります。</p>
<p>この５年間で解約した人数のほうが入会者より少ないんです。なので増える。</p>
<p>で、増えるから継続されていくという感じなのですが</p>
<p>やめてしまう人というのは中々人数が増えないか</p>
<p>初期に人数は入るけど解約者の数が多いので割に合わないと思ってやめるかのどちらかだと思います。</p>
<p>解約者を減らすのは簡単なことでコンテンツ内容が必要とされる内容であれば解約はないわけです。しかし、コレが中々難しい。</p>
<p>さすがに５年も続いていると更新する側の私が進歩して行かないと継続はされていかないので私自身が半端ない勉強と実験を繰り返し増収増益しながら出ないと教える事もなくなるわけです。</p>
<p>基本私のお客様が増え続けるのは私は進化していくからですね。</p>
<p>お客様を飽きさせないためにそして、指導内容が陳腐にならないように私がどんどん進化する。</p>
<p>実はコレを続ける為に私、事態もどんどんビジネスを拡大させてネットビジネス以外にも数千億・数兆円という大手との取引を始めたりイオンなどに出店して全国展開するようなビジネスを作り出したりしていったので内容は常にアップグレードされていきます。</p>
<p>コレにより続くわけです。</p>
<p>そう、ビジネス系のサブスクリプションモデルを成立させる為に私自身が成長するのがお客様に提供するコンテンツを高める上で役に立つ。</p>
<p>コレやってるので続くと言うのもあります。</p>
<p>継続人数が増えてさらに新規人数が増えないと続くわけがないわけですので解約数が増えない工夫はやっていく必要があります。</p>
<p>解約者数を減らすこちは圧倒的なコンテンツ内容の作成コレが一番です。</p>
<h2>ではサブスクモデルへの集客はどうやったか？ですが</h2>
<p>先程書いたように私の会員サイトの初月度の入会数は３５名ほどでした。ただしこの中の２７名のお客様は５年立った今でもご入会いただけていますありがたいことです。</p>
<p>とはいえ新規の会員さんが増えなければコレだけの人数では運営は出来ないわけですので当然新規を増やしていくのですがコレがまた実は大変なんですね。</p>
<p>私は色々集客をやっていますがセミナー集客もっと高額でも楽です</p>
<p>コンサル集客１０~３０倍の料金でも実はサブスクも出るより集客らくだなって感想を持っています。</p>
<p>継続課金型のモデルで接触がほとんどないものへの集客ってハードル結構高いんですね。</p>
<p>人数増やすには非常に苦戦しました。</p>
<p>けど結局複数のモデル合わせて２８０名いる訳ですので徐々に増えた事は事実なんです。</p>
<p>ではこれら集客はどうやったかと言えばいくつかやった事があります。</p>
<p>セミナーを開いた際に初月１００円にしてお試し入会をいただいたこともあります。</p>
<p>コレは普通に効果はありましたが継続率はあまりよくはなかったですね。</p>
<p>セミナーの際には通常は私はコンサルの募集をしますので会員サイトへの誘導ってしていません。</p>
<p>なので、メルマガへの登録とＰＤＦの無料ダウンロードの配布をしていました。</p>
<p>その中でメルマガの出だしには毎回の更新内容の記載を続けＰＤＦには最後の部分に会員サイトへの案内が入っていました。基本コレだけで徐々に会員数が増えていきました。</p>
<p>コレだけで増えると言うのは単純な話、これらに誘導されるアクセスが多くないと増えないわけです。その入り口として使っているのが今お読みになっているオウンドメディアともう一つある私のオウンドメディアです。これらからの申し込みが圧倒的に多い感じですね。</p>
<p>ちなみにＰＤＦの申し込みは同じく５年前に作ったものですが昨年ぐらいまで一定数のダウンロードが続いていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-1369" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/759edab99af1a1e99c34b58f7c920d6e.jpg" alt="" width="962" height="765" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/759edab99af1a1e99c34b58f7c920d6e.jpg 962w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/759edab99af1a1e99c34b58f7c920d6e-300x239.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/759edab99af1a1e99c34b58f7c920d6e-768x611.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/759edab99af1a1e99c34b58f7c920d6e-269x214.jpg 269w" sizes="(max-width: 962px) 100vw, 962px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５年たって広告一切使わずにコレだけダウンロードされていますのでまあまあ優秀だと思いますこれ以外にもう一つ無料ＰＤＦがあり同じようにダウンロードされていますしダイレクトにメルマガ登録なども入りますので合算すればまあまあではないかなと思います。</p>
<p>今新しい動画ので新しい無料ダウンロードを作っていますのでこれらが増えると登録数も当然増えます。これらの小さな積み上げが数を増やしてきました。</p>
<p>一応年内に３５０名来年中に５００名にする予定で動いていますが</p>
<p>普通に今の基礎数の増加を行えば増えますので達成はそれほど難しくはありません。</p>
<p>数を増やすのは基本数字の積み上げ戸確率論ですのでそれを達成するための対策を行えばいいです。</p>
<h2>では数を増やすのにどう考えるか？</h2>
<p>集客数の増加は基本簡単な考え方で</p>
<p>仮に１日にアクセスが３００人着たらメルマガ登録が１日２名入るとか言う統計でたら</p>
<p>２×３０日で６０名ですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その６０名から月に何名申し込みが出るかを計算して数増やしたければ</p>
<p>それぞれの基礎数を増やせばいいだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６０名から２名申し込みが入るなら</p>
<p>１ヶ月のメルマガ登録数を</p>
<p>９０なら３名</p>
<p>１２０なら４名</p>
<p>１５０なら５名増える確立が上がるってことですので</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ならこの数を増やすのに１日のアクセス７５０名まで増やせば数増える確立上がるよね？</p>
<p>１００アクセス増やすのにおおよそオウンドメディア１０ページ必要とか２０ページ</p>
<p>必要とか統計がいずれ出てくるのでそれにあわせてページ増やしていけばいいよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ってコレの連続でしかないですよ。</p>
<p>でその行程で数字が増えれば会員サイトへの集客も増えるし</p>
<p>コンサルの申し込みも増えるしその間にセミナー開催すれば</p>
<p>メルマガ登録者数も増えている訳ですのでセミナーで収益も上げられるよね？</p>
<p>セミナー着てくれる人増えれば当然、そこからコンサルや会員サイト人数増えるよね？</p>
<p>この繰り返しです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで収益上げればその中の何パーセントかを広告に回して</p>
<p>ＰＤＦの無料ダウンロードとか動画商材のダウンロードに回しても良いよね？</p>
<p>本当にこの単純な繰り返しとこの一つ一つの基礎数の増加でしかないですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コレややり続けるのと同時に成約率の向上に結びつく内容の書き出しだけのことです。</p>
<p>コレで成立つのは基本成約率が高いからです。</p>
<p>中々数字が上がらない人はメルマガの登録数も少ないと思います。</p>
<p>だったら内容をお客様の困りごとに集約して成約率(メルマガ登録率）</p>
<p>から上げに行けば普通に数字って上がっていくものですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこまで追い込まないから数字が上がらない。</p>
<p>下記実際にお客様にやっていただきアクセスを上げていただいた際の</p>
<p>アクセス解析ですがチャンとやれば人により数の変動はありますが</p>
<p>数字は下記のように上がっていくものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-1373" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/hujiwara.jpg" alt="" width="614" height="427" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/hujiwara.jpg 614w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/hujiwara-300x209.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/hujiwara-304x211.jpg 304w" sizes="(max-width: 614px) 100vw, 614px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コレ１日のアクセスです。</p>
<p>ここまで構築するのに１年ほどかかりましたがここからお客様になってくれる人は相当数います。ほとんどのお客様は検索エンジン経由で訪問していますし広告から呼び込んでいないので成約率が高く継続率も高いです。</p>
<p>解約が多いというのは集め方にもよるんです。</p>
<h2>解約率は広告で集めたほうが高いですよ</h2>
<p>以前、私と同じように会員制のビジネスをされている方でアメブロから集めたお客様に対して会員制の案内を出した際、１回目で７０名ほど集まり２回目に広告で集めたリストに向けて募集したら２回目は３５名申し込みが来たそうです。</p>
<p>しかし、その申し込みの継続率をカウントしたらアメブロ経由は３ヶ月４ヶ月たってもやめないのに広告経由の３５名は１ヶ月でほとんど解約されたそうです。</p>
<p>理由は簡単で広告で急ごしらえで集めたお客様は信用が薄いのでやめるのも速いという事ですね。</p>
<p>しかし、じっくりツールで信用をつけたお客様は中々解約しないという事ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>サブスクモデルのビジネスを成功させるとビジネスがやりやすくなり支払いに困らなくなります。</p>
<p>そして、それの集客には出来れば無料ツールで信用ごと作り出すとさらに信用が増します。</p>
<p>今の時代この会員制というか固定費回収型のビジネスは本当にありがたいです。</p>
<p>時間かかってもいいので構築しておくと将来ビジネスが安定しますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと勉強したいという人は下記無料メルマガに登録していただけましたらここには書けない情報なども配信しています。興味がある方は下記から無料メルマガ「０円集客」にご登録ください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ビジネスモデルとは？成功させた３つのビジネスモデル作成例</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 05:52:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[経営の原理原則]]></category>
		<category><![CDATA[起業・副業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://s-principle.com/?p=1327</guid>

					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="190" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_161119229-304x190.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_161119229-304x190.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_161119229-300x188.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_161119229-768x480.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_161119229.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>ビジネスをする時、ビジネスモデルの作成方法って非常に重要になるんです。しかし、多くの経営者はビジネスモデルの組み立て方を知りません。なので、考えて考え抜いた末に再現性の低いモデルを組み立てて売り方を駆使して告知をしてお客 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="190" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_161119229-304x190.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_161119229-304x190.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_161119229-300x188.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_161119229-768x480.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/04/shutterstock_161119229.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>ビジネスをする時、ビジネスモデルの作成方法って非常に重要になるんです。しかし、多くの経営者はビジネスモデルの組み立て方を知りません。なので、考えて考え抜いた末に再現性の低いモデルを組み立てて売り方を駆使して告知をしてお客様を集めようとしてしまいますが、</p>
<p>ビジネスモデルがシッカリしていればお客様のほうからどんどんやってきて、そのビジネス（サービス）を使いたがります。集客云々の前にビジネスモデルの組み立てでお客様が集まるかどうかが決まってしまうという事を理解したほうが良いです。</p>
<p>では実際にどんなビジネスモデルの作り方があるのか？コレ知らないで作っても上手くはいきませんし懸命に考えてアイデア出してもビジネスモデルというのは実は作れないものなんです。</p>
<p>しかし、それを知らないと懸命に頭捻ってアイデア出そうとしますよね？</p>
<p>それが失敗の元なんです。</p>
<p>ビジネスモデルを作るのに</p>
<p><span style="font-size: 36pt;">アイデアと言うのは実は一切不要</span></p>
<p>なんです。</p>
<p><span style="font-size: 36pt;">えっ！！！？</span></p>
<p>とびっくりされた方いると思いますがアイデアでは良いビジネスモデルは作れません。ではどうやったら成果の出るビジネスモデルが作れるのでしょうか？</p>
<p>私が指導してお客様にやってもらった実例。及び私がやっているビジネスモデルを元に解説させていただきます。</p>
<h2>ビジネスモデルを作るのにアイデアはいらないという話</h2>
<p>中々ビジネスモデルが出来ないとか思い浮かばないという人は懸命に頭使ってアイデア捻りだそうとする傾向がありますが。元々成果出した事もなく成功した事もなく稼いだ事もない頭でいくら考えても無理ですよ。一定のデーターが頭の中にあってその状態から足し算引き算が生まれるんです。</p>
<p>成果出したことがない人がそれらを取り組む時にどんな問題があって、そしてそてそれをどうすれば実現できるかってデーターもない状態でアイデア出そうとしますよね？</p>
<p>データーがないんです良いも悪いも分別できなしでしょ？</p>
<p>ビジネスモデルというのは頭で考えるものではないんです。</p>
<p>観察、分析、判断を繰り返す事で組み立てられるものなんです。</p>
<p>アイデアを出すために頭捻る時間を用意するなら</p>
<p>もっと他のビジネスを観察する事に注目していきましょう。</p>
<h2>ビジネスモデルを成功に導く観察、分析、判断とは？</h2>
<p>ビジネスモデルはアイデアではなく観察、分析、判断で作り出すと言う話を書きましたが、では具体的にそれってどういう事？という事を書かせていただきますね。</p>
<p>まずね、今の時代、新しいビジネスモデルって出尽くしていてもうすでにないという事も言われているんです。ですのでまったく真新しいものは時代が相当変化しないと作り出す事は出来ないんですね。</p>
<p>ですが、今、コロナの影響で大きく社会が変わろうとしていますよね？</p>
<p>そうすると見つける事もしやすくなるのですが現在の延長線上で捜して行く形になるんです。</p>
<p>と言う事は考えるより同業者で上手く行っている会社を観察したほうがよほど早く上手く行くビジネスモデルって考えやすいんですよ。</p>
<p>例えば今国内で大きな成果を上げているようなモデルはほとんど元があります。</p>
<p>海外から持ち込まれたものが多いです。例えば少し前までのレンタルビデオ屋はアメリカのブロックバスターという会社のモデルを元に模倣されています。</p>
<p>トヨタはＧＭですし、ユニクロはＧＡＰ、マクドナルドはそのまま持ち込まれていますし、セブンイレブンもそのままです。airbnbも海外ですしツイッターもfacebookも海外からですよね。</p>
<p>スターバックスなどもそのままこち込まれています。</p>
<p>まあ要するに海外で流行っているお店や会社を日本の土壌に合わせて日本でもいけるかどうかを観察分析して国内で展開するという判断をしたという単純なやり方なんです。</p>
<p>これね、中小企業でもスモールビジネスでもやり方さえわかっていれば全然できることなんですよ。</p>
<p>現に私はやっていますし。</p>
<p>私が出来たのはそういうビジネスの仕方があると知っていた。そして、それが出来る方法も知っていたってだけのことです。アイデアなど何一つ出していません。</p>
<h2>現状の自分で再現できるビジネスモデルなのか？何が足りないのか？の観察分析判断です</h2>
<p>海外から店もって来るなんてそんな事できないと私も最初大きく考えて構えていましたが、これらも冷静に観察分析判断していくと自分に出来るかどうか？足りない要素は何かなどが判断できるようになってきます。足りない要素が分かれば足せばいいだけです。</p>
<p>出来ないと言う頭で初めから考えると出来ませんが、出来る方法を模索すると言う観点で考えると意外と探せる糸口は見つかるのものです。</p>
<p>日本と海外の環境が違いますのでそのビジネスを日本にマッチさせた時に果たして上手く適応するかどうかを分析して行き足りない要素を足していけばいいだけのことです。</p>
<p>これらはそこそこ大掛かりなビジネスですがもっと簡単にやるやり方もあります。</p>
<h2>ここまで大きな話ではなく商品単位で考えてビジネスモデルを持ち込むのもありですよ。</h2>
<p>今の時代、ほとんどのビジネスは出尽くしていますので新しいものを考えてやると言う事は今の時代相当運がよくないと凡人には出来ません。</p>
<p>新しいテクノロジーに先に出会うなどの運があればよいですが一般的には無理です。</p>
<p>例えばドローンなどは意外と新しい技術ですし小規模の事業者でも出来る事業ですがこの開発などは当然その辺の中小企業では無理ですよね。</p>
<p>けど、この商品は扱う気でしたら扱えます。ドローン自体は２０１０年に開発されて国内に２０１５～２０１６年ぐらいに持ち込まれ一気に有名になりましたが実はこの商品２０１１～２０１２年ぐらいに海外のタイの道を歩いていたら既に屋台の夜店で売られていました。</p>
<p>屋台ですよ。初め見て私それがなんだか気づかなかったんです。</p>
<p>なんだろう？これ屋台で売っている商品にしては日本円で数万円で売っていましたのでメッチャ高いよね？？？と感じていましたがそれから数年後日本で大ブームが起きていました。</p>
<p>コレねこの時に気づいて持ってきていたら今ごろ私は国内のドローン販売の第一人者になれたかもしれません。</p>
<p>実は海外に行けばそういう商品がごろごろあるんですね。</p>
<p>商品単位で行けばお店持ち込むより全然可能です。</p>
<p>ビリーズブートキャンプなど海外から持ち込まれた商品の代表的なものですよね。</p>
<p>日本に住む多くの人は日本は進んだ国だと思っているでしょうが意外と日本て遅れて情報が入る国なんです。遅いんですよ日本て。理由は簡単です。島国ですので情報が遮断され気味なんです。</p>
<h2>国内のビジネスを模倣する事と真似る事そして提供されていないものを捜すというビジネスモデルの作り方です。</h2>
<p>国内で既に展開されているけど提供されていないけどニーズがあるサービスもあります。</p>
<p>コレ言い方変えるとブルーオーシャンていいます。</p>
<p>既に提供されているけどニーズがずれていたり必要とする人がいるけど展開がされていなかったりするサービスのことです。国内のサービスの中でお客様の困りごとがあるところを切り取って提供するといきなりお客様が出来たりするものがあります。</p>
<p>コレね今回のコロナ騒動で相当提供されていないサービスが出てきていますのでそこに気づけばこの時期でも増収増益はいくらでも出来ます。</p>
<p>それに気づいて商売を一気に変更すればいいわけですのでそこの捜し方とそういう事が出来るという事が出来るという事を知っているかどうかなんです。</p>
<p>大それたことをするわけではなく営業時間を変更したり営業場所を変更したりするだけでも出来ます。</p>
<p>例えば私のお客様で、銭湯を経営されているお客様が営業時間を変更しただけで年間10万人の来場者が来たって話をして頂いた方がいました。銭湯で10万人の来場って物凄い数なんです。</p>
<p>スーパー銭湯ではなく普通の銭湯ですから。</p>
<p>銭湯の営業時間て普通夕方5時～夜の12時なんですよ。けど、生活様式の変更で夜12時までにいけない人って数多くいる訳ですので朝風呂に入りたいってニーズが眠っていたんですね。</p>
<p>なので朝営業したんです。</p>
<p>これで年間10万人の来場者アップです。</p>
<p>困っているけど提供されていないサービスって沢山あるんですよ。コレを提供することなんです。</p>
<p>これ詳しくはブルーオーシャンと言います。ブルーオーシャンに関しては下記の記事で詳しく書きましたので別途下記の記事もビジネスモデルを作る際に参考にしてみてください。</p>
<p>https://s-principle.com/2017/12/20/%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%b3%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%81%ae%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3/</p>
<h2>では、実際に私がやっている或いは指導しHITしているビジネスモデルの一例と解説をさせていただきます。</h2>
<p>まずは、海外から持ち込んでいるジュース屋さんから。</p>
<p>コレ今私が別会社で立ち上げている案件ですがタイにあるジューススタンドを国内に持ち込んで多店舗展開とフランチャイス展開で展開をかけています。</p>
<p>材料ごと輸入して加盟した店舗に卸ながら店舗展開していくのですが、この店舗はまず海外でチェン展開して流行っていました。そして国内ではタピオカ屋が流行っていますよね？</p>
<p>しかし、どう考えてもブームは終わりです。で変わりになり国内で展開されていないジュース屋を持ち込みを考えたのです。実際に海外の利用者は3割は日本人だという事ですので日本人に人気がある事もリサーチ済みで展開しています。</p>
<p>そして、このジュースですが私の方で製法に特許申請を出しましたので他の方がやろうとしても国内で同じ製法でやろうとしても出来ないように組上げていっています。</p>
<p>そして、国内では初めてのお店でお店がオープンする前から加盟したいと言う人を何十人も開拓して声がけをいただいた状態でスタートしています。</p>
<p>そして、このお店既にイオンに出店できることに話がついています。</p>
<p>オープン前にそこまで話してそして、イオン立地で加盟してもらうことが可能なんです。</p>
<p>ここまでのお膳立てをするとさすがにビジネスって上手く行くものなんですね。</p>
<p>コレなんで私がこんなこと出来たかと言えばそういうやり方が出来ることを全て知っていたからなんです。アイデアは何も使っていません。2019年3月後半にタイでお店の前を通って飲んだ際にこのジュース美味しいと日本に持ってこようとその場で決めて</p>
<p>一人だと荷が重いので仲の良い社長仲間に声がけして一気に構築したまでの事です。</p>
<p>こういうビジネスモデルの作り方があると知っていたから出来たんです。アイデアは何も使っていません。そしてこのビジネスがイオンなどの大手に受けたのもブルーオーシャンだからです。</p>
<p>他にないお店ですがニーズは山のようにある。コレをアイデアではなく観察と分析と判断を駆使して作りこむだけのことです。</p>
<h2>もうひとつは大手がどんどん製品の取引を決めてくる商品の事例</h2>
<p>もうひとつは中国で見つけた商品ですが、コレもこの商品は国内では一切展開されていませんが特殊なライセンス契約を結ぶと大手のキャラクターの名を使って販売が出来ると言う商品を見つけて展開しています。この製品も工場を押さえて国内での展開は全て弊社発注でないと受け付けられないと言う取り決めを中国工場側として動かしていますのでライバルの参入が中々出来ない形で組んでいます。</p>
<p>一番最初のタイミングでいかにして持ち込むかとライバルの参入をどうやって抑止するかと色々組み立てる事はありますが一度組めば大きな利点が発生するのでそういう事まで考えてビジネスを組み立てるのとこの商品も初めからその業界に持って行きライセンス契約をして販売して行くという販売方法があるという事を私は初めから知っていたんです。</p>
<p>知っていたから出来るのであってアイデアとかではないんですよ。</p>
<p>そういうやり方があるという知識を先に持っていてその商品の前を通った時にその知識と商品が結びついて商品が目に留まったんです。</p>
<p>そして、日本の総窓口になれるという事も始めから知っていました。</p>
<p>そういうビジネスの仕方があるという事を知っていたので後はどういうルートで持ち込めばライセンス取れるかなと考えて行くだけです。</p>
<p>すべて情報があって始めて型をなします。</p>
<p>何もない頭からアイデアを出すという事をしても絵に描いた餅になってしまいますので、シッカリどんな構築方法があるのか？勉強して知っておく必要があるんですね。</p>
<p>知識がないからビジネスモデルが組めないんですよ。</p>
<h2>導入の売り物を変えてビジネスモデルを成立させると言うやり方もあります。</h2>
<p>以前、お客様から質問があった案件があり、襖の張替えのフランチャイスが物凄く加盟店を集めているのですが何で襖の張りかえってビジネスがあんなにやりたい人が集まるのか？分からないので教えて欲しいと質問されたことがあります。</p>
<p>コレね？襖の張替えが売れてるんじゃないんですよ。</p>
<p>この話だけだと、このビジネスの何が売れているか？まったく分からないと思いますが、質問されたので調べてみました。この募集ページに行って見たらすぐに答えは分かりました。</p>
<p>初心者が開業2ヶ月で月商140万利益率9０％上げられる襖の張替えのフランチャイス募集とか書いてあったんです。</p>
<p>売れていたのはコレね。襖の張替えなんてどうでもいいんですよ。</p>
<p>ほんの数日の研修で簡単に身につくって利点はありましたが正確には売れていたのは襖の張替えではなく、</p>
<p><span style="font-size: 20pt;">初心者が2ヶ月で月商140万利益率9</span><span style="font-size: 20pt;">０％</span>と言うのが売れてたんです。</p>
<p>この辺正確に何にお客様が反応するのか考えないとビジネスって組み立てられません。</p>
<h2>では、もう一つ売り物の入り口を変えて成果出させたビジネスモデルの例</h2>
<p>私の役員をやっている会社でM＆Aの会社があります。この会社元々はお客様で指導をしていましたが頼まれて役員をするようになってきました。</p>
<p>で、最初このM＆Aを売り物にしていたのですが苦戦していました。</p>
<p>理由は簡単ですM＆Aって身近な言葉ではないですし解説が必要な言葉なんです。要するに知っている人は多少いますが圧倒的に少ない。</p>
<p>そこに売込みをかけても初めからお客様って聴く耳を持たないんです。</p>
<p>ですのでそこ売ってもだめなので入り口商品を変更してもらいました。お客様が物凄く欲しがっている商材があったんですね。それ入り口にするとお客様は真剣に耳を傾けて話を聞いてくれます。</p>
<p>その状態を作ってからMAの話を必要そうなお客様に解決策の一つで話すと話を聞いてくれるので成約率が抜群に上がるというモデルを作りました。</p>
<p>コレもそうできると知っていたから出来たのです。</p>
<h2>まとめ。</h2>
<p>ビジネスモデルが思いつかないよく聴く話ですがビジネスモデルは思いつきでアイデアで作っても上手くはいきません。色々なモデルの研究や観察から生まれてきますのでアイデア出すより情報のインプットするのがいいです。</p>
<p>既存のビジネスの中にチャンスがありますので周りのビジネスと人の暮らしをよく観察するといいですよ。そうすればいくらでもビジネスモデルは生まれます。</p>
<p>ついでにもっと知りたい方が下記も一緒にお読みください。</p>
<p>このコロナ中でも増収増益できるビジネスを構築していけるそんな考え方が学べますよ。</p>
<p><a href="https://s-principle.com/2018/05/09/%e5%8e%9f%e7%90%86%e5%8e%9f%e5%89%87%e3%81%a8%e3%81%af%e3%80%81%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%af%e6%88%90%e6%9e%9c%e3%82%92%e5%87%ba%e3%81%99%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%8e%9f/">商売に一番大切な原理原則</a></p>
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					<wfw:commentRss>https://s-principle.com/2020/04/20/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%9f%ef%bc%97%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>儲かる商売・ビジネスと儲からない商売ビジネスモデルの違いは何か？</title>
		<link>https://s-principle.com/2020/02/16/%e5%84%b2%e3%81%8b%e3%82%8b%e5%95%86%e5%a3%b2%e3%83%bb%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%a8%e5%84%b2%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%95%86%e5%a3%b2%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 05:21:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[売れる商品]]></category>
		<category><![CDATA[経営の原理原則]]></category>
		<category><![CDATA[起業・副業]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="190" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_1416608756-1-304x190.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_1416608756-1-304x190.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_1416608756-1-300x188.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_1416608756-1-768x481.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_1416608756-1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>商売をしている或いはこれから起業しようとしているなら非常に気になるところが どんな商売をすればいいのか？と言うのがあると思います。 できれば儲かる商売やビジネスで起業したいですよね？まあその為にビジネスの勉強をしている人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="190" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_1416608756-1-304x190.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_1416608756-1-304x190.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_1416608756-1-300x188.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_1416608756-1-768x481.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2020/02/shutterstock_1416608756-1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>商売をしている或いはこれから起業しようとしているなら非常に気になるところが</p>
<p>どんな商売をすればいいのか？と言うのがあると思います。</p>
<p>できれば儲かる商売やビジネスで起業したいですよね？まあその為にビジネスの勉強をしている人が多いのだと思います。しかし、ほとんどの人が勉強しているビジネスの勉強って売り方の勉強だけなんです。その勉強しかしないんです。</p>
<p>そして、これから書く事、</p>
<p>非常に重要ですのでよく覚えてくださいね。</p>
<p>売り方を覚えようとする人多いですがそれを覚えようとするから</p>
<p><span style="font-size: 36pt;">儲かる商売やビジネスが分からなくなっていくんですよ。</span></p>
<p>売り方を覚えてると商売って大して伸びなくなるんです。</p>
<p>何故なら儲かる商売やビジネスって売り方で作るものでは無いんです。</p>
<p>儲かる商売やビジネスを探したいならもっと本質に突っ込まないと見えてきませんよ。</p>
<p>今回はその事について書かせていただきます。</p>
<h2>多くの人が陥る売り方さえ学べば物が売れるという間違い</h2>
<p>まず第一に、商売やビジネスを延ばすのに売り方を懸命に学ぶ人って多いですよね？で、実際にやってみると確かに伸びると思いますが１０００万～３０００万の壁にぶつかりそして伸びても５０００万円良くて１億の壁で止まり墜落してくる人多いのではないかなと思います。</p>
<p>１０００万円とか３０００万いけばいいでしょと思うかもしれませんがコレね商売によるんです。仕入れが必要な商売で１０００万とか３０００万なんて売上げでは大してお金も残りませんし貯金さえできないって人沢山いるってのが現状です。</p>
<p>売上げと利益は別物ですので派手に月商３００万行きましたとかネット上では描かれたりしていますがその内訳が広告費１５０万仕入れ５０万諸経費３０万人件費もろもろ払って税金払ったら赤字って一杯いるんですよ。</p>
<p>売上げは関係ないんです。</p>
<p>仕入れが必要か必要ではないか？或いは仕入れなくても仕組み作るのにお金がかかるとか色々あってね懸命に勉強してやっとこさ作ったその売上げで利益でないなんて人山のようにいてだから起業家は皆いなくなるんですよ。</p>
<p>そして、それをずっと維持できるかって言えばできない人多いですよね。</p>
<p>それね売り方駆使して売上げ作っているからそういう現象が起こりやすいんです。</p>
<p>売り方勉強している人ってどんな商売でも懸命に努力すれば売上げ上がると思ってるでしょ？</p>
<p>その考え自体がずれてるんです。</p>
<p>儲かり延ばせる商売ビジネスと儲かりにくいビジネスってのが存在するんです。</p>
<p>初めから儲かりにくい選択肢を掴んでおいて売り方でなんとかしようとするから自ら失敗確立を上げに行くようなものなんですよ。</p>
<h2>誰々はこの商売でこのやり方で成功した。</h2>
<p>どんなビジネスでも成功する確率を上げられる分けではなく成果出しやすいものと出しにくいものがあると言う話をしたら以前こういわれたことがあります。</p>
<p>誰々はこのやり方でこのビジネスで成功したって意見ね。</p>
<p>その人とあなたは別人です。</p>
<p>その人がそれをやった時代はよかったかもしれないけど今からあなたがやろうとしてもライバル多いし後発だし今からでは難しいですよと言っても中々そういってくる人は受け入れられないのだと思いますがビジネスには時流と言うものがあって後追いとかでは厳しい時もあるんです。</p>
<p>ましてやその事例であげられた人は私は１０年以上前から知っている人で１０年前にすでにそのポジションにいた人だった訳です。そこと比べてもしょうがないって事に気づかないとなりません。そして、ちなみにその例で挙げられた話は５年ほど前なんですがその例で挙げられた人今は虫の息ですし・・・。</p>
<p>時流と個人的要素があるので皆がそれを遅れて再現しても上手くいかないわけです。</p>
<h2>懸命に売上げ上げあげようとしてそれでも中々成長しないわけでしょ？</h2>
<p>それでも多くの人はそれで食いたいかその仕事で成功したくて懸命にその仕事を延ばそうと時間を費やし費用をかけて頑張ると思いますがそれでも中々伸びないわけですよね？</p>
<p>それって元々伸びない商売なんじゃ無いでしょうか？</p>
<p>ここ疑ったほうがいいですよ。</p>
<p>どんなビジネスでも努力と根性でやっていけば延びると思っている人がいますがそれ違いますよ。</p>
<p>いくらやっても伸びない商売を懸命に延ばす努力をするから売上げが限定されて売上げが一時期上がっても頭打ちで下がってくるんじゃないでしょうか？</p>
<p>そもそもその選択自体が間違いだったとしたらいくらやっても伸びないですよね？</p>
<p>大体伸びる商売事態の動きさえ分からないわけですのでそれでもやれば伸びると思うのでしょうが、伸びる商売ってそんなものでは無いですよ。</p>
<h2>それって売れない商品なんじゃないでしょうか？</h2>
<p>中々成果の出ないビジネスをしている人でこういうパターンの人いないでしょうか？</p>
<p>商品は良いのに売れない</p>
<p>どんなに良い商品・サービスだと話しても理解してくれない</p>
<p>懸命に色々な人を説得して歩いている</p>
<p>ランディングページに懸命に作り広告で懸命に告知している。</p>
<p>努力根性は人一倍するけど少ししか反応が出ない。</p>
<p>意外と多いパターンだと思います。</p>
<p>そして、それを改善するために強みの強調やら見せ方を工夫するんですよね？</p>
<p>よく考えてください。</p>
<p>それって、よ～～く考えれば分かると思いますがそれらをやって売れるようにするという事は</p>
<p>それらをやらないと<span style="font-size: 36pt;">売れない商品</span>てことなんです。</p>
<p>まあ、要するに儲からない商売って事です。</p>
<p>お客様に気づいてもらわないとならない訳ですよね？<br />
という事は気づく人数って限られますよね？<br />
対象人数が少ない商品なんですよ。</p>
<p>ニッチを狙えって言葉があるからここやる人が多いのだと思いますが対象人数が少ないところを狙うから売上げ上げるのに苦労するし打者一巡するとリピーターが少なく一定期間でビジネスが駄目になるんじゃ無いでしょうか？</p>
<p>なので少ない売上げで止まってそれ以上行かないんです。</p>
<p>ニッチ狙うのって駄目な対策ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本当に伸びる商売は周りがほっとかないから伸びるんです。</h2>
<p>一方、本当に売れる商品や伸びて儲かる商売ってどういう動きするか分かりますか？</p>
<p>経験したことがないひとには分かりにくいと思いますが伸びる商売はこういう動きをします。</p>
<p>下記、私のビジネスの一例です本当に伸びるビジネスでは下記のような現象が起こります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16pt;">『本当に伸びるビジネスと言うのはろくに告知もしていなくても</span><br />
<span style="font-size: 16pt;">周りからちょっと計画を話しただけで山のように声がかかります。<wbr />』</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では実際にどういう風に声がかかるかと言うと</p>
<p>ビジネスを始める前の準備段階からすでに５０名以上からその仕事をしたいと声掛けいただいています。説明も何もしていません話したのはこんなこと始めようと思うんだと見せて食わせただけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この商売食材を扱いますので<br />
材料だけで入れてよというところも山のようにあり、るとある広範囲のエリアを牛耳っている</p>
<p>的屋的な職業の親方がこのエリアははオレに任せて欲しいと言う話を持ってきたり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他のエリアも希望者がすでに結構います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５ｔぐらいなら１日で売ってくるから俺に卸させてよって棒エリア一番の流通を誇る会社の社長さんから声掛けいただいたり話もいただきますし、絡んでくる人の規模が違います。</p>
<p>この事業にあわせて会社１社買収しますのでそこ業務が今から始めようとする業務にぴったりなのでそこからお客様送りますのでジョイントをという話も着ます。</p>
<p>何十店舗一気に買うよって話も着ます。</p>
<p>フランチャイズで数百店舗の開発をした社長さんなども<br />
コレにかけたいと言ってくれていますし</p>
<p>飲食で別々の店を２００店舗ほど作った飲食のプロの<br />
お客様などもこのスキームは面白い上手く行くと思うと<br />
いってくれます。</p>
<p>かかわる人カラム人出てくる話の規模が全然違いそして、我々からは一切何もしなくても向こうから<br />
力を持っている人が山のように来るんです。<br />
皆相当な実力者ばかりです。</p>
<p>未だ企画段階ですがすごいい騒ぎなんですね。さらにコレに特許かませますので他ではできない形に持っていく事も可能です。</p>
<p><span style="font-size: 22pt;">儲かるビジネスってのは周りがほって置かないんです。</span></p>
<p>売り込み行かなくても向こうから来るんです。</p>
<p>でどんどん話が進むから儲かるんじゃないでしょうか？</p>
<p>自分よりもすごい力を持っている人が反応してくれる。成功している人が次々と声がけをしてくる。<span style="font-size: 36pt;">儲かるからです。</span></p>
<p>確実に儲けていない人より大きな規模の事業をやっている人のほうが酸いも辛いも経験していますので知識経験はるかに上なんです。</p>
<p>そして持ちえている環境さえ違うわけです。</p>
<p>そういう人が何故？動くのか？儲けている人ほど良い話には敏感なんです。</p>
<p>なので儲けてるんじゃ無いでしょうか？</p>
<p>なんの売り込みもPRもしていませんよ。相手から連絡してくるんです。</p>
<p>儲かるビジネスって初めからそんな感じですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コレはあくまで一例ですが、私の始めるビジネスはこんなのが多いです。こういう感じの動きをするのがいくつもあり逆にこうで無いものはやろうと思いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中々売上げが上がらないって人周りまったく理解してくれないでしょ？</p>
<p>ごく少数の人が反応するだけの商売懸命に延ばそうとするでしょ？</p>
<p>だから苦労するんです。</p>
<p>儲からないビジネスを懸命に売り方で延ばす努力をするのではなくちょいと見せたり話したりしたら周りが動く商売・ビジネス・商品を見抜く作る努力を学んだほうがはるかに早いですよ。</p>
<p>では儲かる商売はどうすれば分かるようになるかと言えば売り方では無いんです。</p>
<p>売り方はあくまで売り手の都合で自分の商品をどう売ろうとかと言う考えでコレやっている限りお客様が時流が見えなくなります。儲かる商売・ビジネスを捜せるようになるにはお客様の勉強をするんです。売り方を駆使しようとする人はお客様を変えようという努力になりがちなんです。</p>
<p>お客様に気づかせる。</p>
<p>お客様の注目を集める。</p>
<p>お客様に価値を気づかせる。</p>
<p>コレってあなたの商品に合わせてお客様を変える行為です。</p>
<p>そうではなくて、お客様が本当に欲しいているものはなんなのか？どこにいるのか？いくらなら欲しいのか？という事を追求していくと儲かる商売って見つかるものですよ。</p>
<p>自分に何が出来るからとか、この資格取ったから、この仕事をしたいからとかはあなたの都合でお客様には一切関係ないんです。お客様が欲しい必要だ時代がそれを求めていると言うのを捜してそれが今できないとしてもそれが出来るように自分が変わると儲かる商売って見つかります。</p>
<h2>では、儲かる商売・ビジネスとはどんなものか？</h2>
<p>基本ニッチは駄目です。伸びないです、だってニッチですから。</p>
<p>対象顧客が多くなければ成立ちません。</p>
<p>ライバルが多すぎるものは基本NGです。できればいないがいいです。</p>
<p>人の暮らしを支えると言う観点で作られたものしか成立しません</p>
<p>時流に沿ったものがいいです。</p>
<p>（商売はあなたを食わせるためにあるのではなくお客様の暮らしを支えるためにあります）</p>
<p>欲しがっている人がいるけど提供されていないサービスでなければ駄目です。</p>
<p>お客様が欲しい商品を欲しい価格で手にいれられるような</p>
<p>価格で提供できるモデルの作り方を学ぶべきです。</p>
<p>自分の商品を高く売るテクニックを学ぶとお客様が見えなくなります。</p>
<p>売り方は最後の最後の１０～３０％もやればいいです売れる商売・ビジネスとは関係ないです。</p>
<p>大切なのはお客様のお勉強とお客様の為と言う考え方です。</p>
<p>ちなみにお客様のためにといいながら高額で売ろうとしているところは</p>
<p>パフォーマンスでしかないのでお客様には支持されません。</p>
<p>売上げは自分で作るんではなくお客様が運んでくれるんです。</p>
<p>だからどんどん売上げが上がるんです。</p>
<p>あくまで上記一例ですがこれらを踏まえて組み立てると儲かる商売ってのは組み立てられます。</p>
<p>それともう一つ。</p>
<h2>そんなのは金が無いと出来ませんよね？とか大手がする事だって意見の人がいますが。</h2>
<p>そもそも、金が無いのはなんでなんでしょうかね？儲からないビジネスをやっているから金が無いんじゃないでしょうか？或いはこれから起業する人もいますので書いておきますが、お金が無いから起業資金を銀行に借りに行ったけど断られたってのありますが、そもそもその企画自体に収益性が無いなら銀行は資金出さないものなんですよ。</p>
<p>なので融資通らない時点で企画が駄目なの。</p>
<p>その企画を通るように変更して作ると通ったりします。私のお客様などでも１００万の融資断られた人に企画を変更させて８００万の資金付けしてその後すぐに２ヵ月後に１０００万資金付けしたとか普通に私の役員やっている会社ではやっていますよ。</p>
<p>１年もたたずに半分以上返済してさらに５００万円資金付けしたようですがお金が無いのは選んだ商売なんです。資金付けも出来ないような商売を選ぶから苦労するんです。</p>
<p>そして、私なども大手では無いけどこれらの仕事を出来るのは私一人で出資しているわけではないです。仲間とやってるんです。なので一人の出資金は少ないですよ。</p>
<p>良い企画なら出資してくれる人は山のようにいるんですよ。別にかねだしてもらえる企画を作れば金要らないよね？出資者の環境なども使えるしさ。</p>
<p>何も一人でやる必要は無いよね？</p>
<p>周りができない人の環境にいれば、そういうの違和感あるかも知れないけどさ。</p>
<p>周りができる人だらけだとそういうの当たり前の事だけどね。自分の変わりにやってくれる人探している経営者や投資家だらけですよ。私だってアイデア山のようにあってやりきれないのをお客様などに振ってやってもらったりしてるのもあるぐらいですので。</p>
<p>初めからそれが出来ないと思っている人たちの環境にいればできないですよ。</p>
<p>そこにいる限る先には進ませんよ。自分がどこのポジションに行きたいのか良く考えて行動することが大切です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>何でも商売を始めて売り方で努力すればいいというものではないです。</p>
<p>儲かるビジネスは初めから成果って出るものです。</p>
<p>そういう選択肢を選ぶところから商売って始めるんでは無いでしょうか？</p>
<p>何でも自分でできることとか自分で取った資格を元にビジネス組み立てるから苦労するんです。</p>
<p>例えばこれからの時代は求人に苦労する時代が来るのは目に見えていますよね？</p>
<p>人口は減るんですから</p>
<p>ならなくべく人に頼らない仕事とか人を採用しやすい商売を選ぶべきなんじゃないでしょうか？</p>
<p>でも一人では伸ばしきれないなのである程度は人はいる訳です。</p>
<p>では、どうすればいいですかね？</p>
<p>そういうの先に織り込んでから商売って始めるものではないですかね？</p>
<p>何でもやればいいってわけでは無いですし。</p>
<p>私にはコレしかできないも関係ないですよ。できないのはお客様には関係なく個人の理由です。</p>
<p>それをお客様に押し付ける方法を学ぶのではなくお客様のためにあなたが変われば商売って意外と簡単なことになりますよね。</p>
<p>そうすると儲かる商売・ビジネスって選択肢が見えてきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>望む売上げ規模は人それそれですので自分で食っていけるだけの最低限の売上げがあればいいと望むならそれはそれですばらしい事だと思います。</p>
<p>この記事に書いた事はもっと先を望む人向けに記載しました。或いは最低限だと不安が消えないと言う人で変わりたいという人ね。</p>
<p>最初の選択がすでに伸びないものでは延ばしようが無いんです。</p>
<p>伸びたいなら伸びる選択肢を選ぶところからビジネスってスタートしてるんだって事を考えてみるのもいいかもしれませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://s-principle.com/2020/02/16/%e5%84%b2%e3%81%8b%e3%82%8b%e5%95%86%e5%a3%b2%e3%83%bb%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%a8%e5%84%b2%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%95%86%e5%a3%b2%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>安売りは悪か？安く売るのを悪いと捕らえる経営者っていますよね？何で？</title>
		<link>https://s-principle.com/2020/01/12/%e5%ae%89%e5%a3%b2%e3%82%8a%e3%81%af%e6%82%aa%e3%81%8b%ef%bc%9f%e5%ae%89%e3%81%8f%e5%a3%b2%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%82%92%e6%82%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e6%8d%95%e3%82%89%e3%81%88%e3%82%8b%e7%b5%8c%e5%96%b6/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 05:29:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[経営の原理原則]]></category>
		<category><![CDATA[起業・副業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://s-principle.com/?p=1200</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、桑原です。 本日は安売りは悪か？というお話をさせていただきます。 インターネットの世界では、商品を高く売ることを推奨する人が多いですね。高く売るのがいいのか安いのがいいのかコレはビジネスのポジションの取り方で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、桑原です。<br />
本日は安売りは悪か？というお話をさせていただきます。</p>
<p>インターネットの世界では、商品を高く売ることを推奨する人が多いですね。高く売るのがいいのか安いのがいいのかコレはビジネスのポジションの取り方ですので高く売っても安く売っても私はいいと思います。ただ、高くするのは度を越してなければって話でsu.</p>
<p>人には予算がありその予算を超えると人は見向きもし亡くなりますしリピートさえしなくなります。</p>
<p>最近は、セミナー400万とか500万とか、すごい高額なものがどんどん出てきてまして。<br />
そういう売り方もあるでしょうが、それによって得られるメリットがどのぐらいあるのかな？ってことを考えた時に、それが適性なのかどうなのかってところは、ちょっと首をかしげるところかなっていうようなセミナーも過去何個か参加しました。<br />
う～ん…っていうのも結構あるんですよ。</p>
<p>そういったセミナーはリピートはしない人が結構多くなるんで、リピート対策が取れませんし、一時は良くてもやっぱり、いくら高く売ってもいずれ駄目になるという現象が起きる可能性があるので、度を超して高くするのはどうかなっていう<br />
のはちょっとありますね。</p>
<h2>安売りは悪だって考えが逆におかしいんじゃないでしょうか？</h2>
<p>それと反対で、「安売りは悪だ」っていうような考え方も、逆にもう1個あるんですよ。<br />
私はあんまり高くするのはどうかなっていうふうに思う。悪とは言わないですけどね。ただ、逆に安くするのもどうかなっていう考え方もありますよね。</p>
<p>この安売りなんですけど、例えばよく聴くのが、自分のお店の近所に大手が安く売る店を出店したから、お客様がみんなそっちに流れて、ウチは潰れたんだっていう。</p>
<p>そういうやっかみの感情とか嫉妬とかいろいろ混ざって悪だっていうことを言う方がいるんですけど、それ商売人としてもう終っていますよね。考えかたから改めないと駄目なんです。</p>
<h2>安売りの店って中々潰れないんです。理由は？</h2>
<p>安く売ってる店って潰れないでしょ？なかなか。まあつぶれる事もありますが全体を見ていくと成長する会社のほうが多いんですよ。</p>
<p>なかなかなくならないんですよ。安く売ってるお店って。<br />
これ理由がありまして。「安売り＝薄利多売」だと思ってる人が非常に多いんですけど、安く売ってる店って薄利多売じゃないんですよ。高利益多売なんですよ、安く売ってる店って。</p>
<p>収益構造がもともと違うのと、安く売って、要するに利益率を狭めただけで安く売った店って絶対もたないんですね。そうじゃなくて長く続いてる安く売る店っていうのは、安く売る技術を持ってるんです。安売りの技術を磨いてあるんですよ、そういう店って。</p>
<p>なので、安く売れないところが「安く売ってるところを悪だ」っていうのはお門違いで、その技術がないからあんたらは安く売れないんだろ？っていう、ただそれだけのことなんですよ。</p>
<p>じゃあ安く売る技術を磨けば、自分たちも安く売ることが全然できるんですね。<br />
<span style="font-size: 36pt;">技術なんですよ、安売りって</span>。</p>
<p>安く売るためには例えば、ただ安くするだけだったら潰れる確率もあるとは思いますけれども、安くし<br />
た時に仕入れも安くなってるのであれば、利益率高くなるんですよね。</p>
<p>例えば安売りしてる店って、私の実際のお客様にいますが売値1000円ぐらいものを50円とかで仕入れて売るところもあるんですよ。これ粗利９５％な訳ですよね？</p>
<p>これ薄利多売って言いませんよね？</p>
<h2>高く売っているほうが薄利多売って事が起こるの知ってる？</h2>
<p>しかし、自分の店が同じ商品１０００円で売っていて自社の仕入れ値が７掛けで７００円で仕入れているものを相手が７８０円とかで売っていたとしたら表面上は薄利多売に感じるかもしれませんが</p>
<p>相手が同じものを７８円で仕入れていたら粗利９０％なんで１０００円で仕入れている自分のところが実は薄利多売で仕入れているって事が多々あるんですよ商売って。</p>
<p>知らない人からするとそんな事できるはず無いとか国内仕入れをしている人と感じる人いると思いますがそれこそまったくの勉強不足で私のお客様には実際に後者の仕入れを学ばせています。で実際にOLさんでもサラリーマンでもこういう仕入れができます。</p>
<h2>１０００円で売れるものの仕入れが１００円</h2>
<p>しかし薄利多売と言う方は一例で言えば１０００円で売れる商品の仕入れを７００円とかで仕入れて売っているから先程言ったような７８０円で売っている人を薄利多売と言って敬遠するんでしょうがどちらが薄利多売でしょうか？</p>
<p>これ薄利多売って言わないんですよね。でも、一般では2000円で売ってるような商品を、この人たちは1000円で売っても950円ぐらいの利益が出る技術を持ってるんです、この人<br />
たちって。ところが2000円で売ってるようなところは、どこかそのへんから7掛けとかで2000円で売ってるのに仕入れ値が…めんどくさいから1600円ぐらいとかで。そういう金額とかで仕入れてきてるから、この人たちにとってみたら1000円で売ってるなんて常識的にありえないんですよ。</p>
<p>だから「安く売ってる」といって怒るとか文句を言う人が多いんですけど、でもこの人たちにとってみると、この人が2000円で売ってる商品を50円とか100円とかで仕入れてきてるんですよ。どっちが薄利多売だって話なんですよ。</p>
<p><span style="font-size: 36pt;">これがロジックなんです。</span><br />
なので、薄利多売でやってるところって、要するに安売りしてる店って薄利多売でやってる店も中にはあるんですけど、薄利多売じゃ長期続かないんです。実をいうと。</p>
<p>高利益多売をやっているから、利益が出るんです。だから会社が潰れないですよね。この技術を身につけろってことなんです。</p>
<p>ところが多くの人は、そんな技術を身につけることなんかしてなくて、どっかそのへんのメーカーがつくった商品とか、あるいは問屋が持ってきた商品をそのまま仕入れて売ろうとするわけですよね。ということは、問屋・メーカーの言いなりなわけですよ。その問屋・メーカーがやってる行為までやってしまえば、安く売ることができるじゃないですか？</p>
<p>その技術を磨けってことなんです。私が教えているのはこれです。<br />
なのでウチのお客さんは、安く売っても高利益でいけるんですよ。<br />
これ1個の事例ですよ。売価2000円で仕入れ1600円って普通に考えたら、400円の利益しか出ないで<br />
すよ。</p>
<p>1000円で売って950円とか900円の利益がでるんだったら、よっぽどこっちのほうが高利益じゃないですか。なんでこれをやらないで、一生懸命仕入先変える努力をしないで売る技術だけ磨くのか？ってことなんです。そうじゃなくて、安く仕入れる技術を磨くんです。</p>
<h2>シッカリした企業努力をしましょうね。</h2>
<p>仕入れ原価を下げる方法を探すんですよ。仕入先探して。<br />
高く売る技術っていうのは、自分のところの商品を高く売るための技術を磨いてるんで、これは利己欲なんです。利己欲でやってることって、企業努力って言わないんですよ。</p>
<p>でも仕入れの努力は、なるべく安く提供できるように、売価を、要するにお客さんが掴む金<br />
額をなるべく安くしても自社の利益がでるように仕入れ先を研究したりとか、仕入れ方法を研究したりとか、流通を研究したりとかやってるわけですよ。</p>
<p>だからお客様に安く提供できるわけでしょ？これを企業努力っていうんです。一般的にはね。</p>
<p>自分のところの売り上げを上げる努力って、企業努力って言わないんですよ。<br />
お客様のために努力することを企業努力っていうんです。なので、本当にマーケティングの技術を使って売り方の技術を磨こうとしているところは、お客様のための努力を何もやっていないのと一緒なんですよ。だから、なかなかお客さんが定着しなかったりとか離れていったりっていう現象が起こるんです。</p>
<p>一方はお客様のためにお客様により安く提供して、それでも自分たちが利益をとるために海外まで行って仕入れの勉強をしたりとか、なるべく安く仕入れられる先を、ただ単にそのへんのある問屋から引っ張ってきて転売するんじゃなくて、問屋がやってるその先のメーカーがさらにやってる先までいって、<br />
どうやったら商品を安くつくることができるのか。</p>
<p>どうやったらお客様に商品を提供できるのかっていう研究を重ねて流通を簡易的化して売っているから、安く売っても利益が出るんです。</p>
<h2>安売りは悪だと言う人がいますが<br />
安売り？ここまで聞いて悪か？ってことなんです。</h2>
<p>「安売りは悪だ」と言ってる人が何も知らないだけですよね。なので、そこを勉強するとビジネス自体が大きく変わるんだということをよく覚えておいていただけたらなと思います。</p>
<p>そんなことは大手のやることだっていうことを言うコンサルとかいたりしますが、ウチのお客さん<br />
サラリーマンでやってますし、OLさんもやってます。</p>
<p>どこが大手なんですか？って話なんですよ。知らないんですよ。それをやる技術を。だから、ビジネスを複雑化して難しくしているんです。</p>
<p>重要なのはゼロイチです、ただ単に仕入れてきて物を流通させて、ただ単にマーケティングの力を使って売るのとか、何かのサービスに乗っかって売るのってゼロイチじゃないですからね。誰かがつくったイチに乗っかってるだけの話なんで、その前のゼロイチが非常に大事なんです。ここができないんですよ、ほとんどの人が。なので、成果出したければここを勉強するんです。</p>
<p>例えばウチの商品は安く売れないっていう人がいるんですけど、じゃあその商品の仕入れ先言ってみろっていうと、仕入れ先はどこどこですって言うんですね。じゃあその仕入れ先はどうやってつくってるのか工程全部言えっていって、言えないんですよ。</p>
<p>どこで仕入れて、どこの材料で、どこの工場でつくられてて、どこの流通経路を使って日本に入ってきて、パッケージはどこでつくっていてって何も言えないんです。</p>
<p>それで原価なんか下がるわけないじゃないですか。原価を下げる勉強をするんですよ。<br />
コンテナが上海から日本に入ってくるのに、中継ぎの業者が、乙仲さんがAからBに代わる<br />
だけで利益が出るんですよ。送料が10万円変わるんです、それだけで。</p>
<p>そういうことを知らずに、ただ単にその辺の問屋とかから仕入れることしかしないとか。<br />
商品の出どころ、大元を知ろうともしないわけですよね。「利は元にあり」って言葉があって、元までいってビジネスの勉強をしないかぎり、商売なんてうまくいかないですよ。それをやるんです。<br />
それをやると、どんどんビジネスが最適化されてきて、売れるようになります。<br />
これは私の物販のほうの事業でやってることなんですけど、私が物販を教えてる生徒さんにはこれをやらせてます。</p>
<h2>サービス業でも一緒ですよ。</h2>
<p>物販でなくても、サービス業とかでもすべて一緒です。高く売って利益を出すんじゃなくて、安く売っても利益が出る仕組みをつくるんですよ。</p>
<p>課金のポイント、キャッシュポイントを変えると安く売っても利益がどんどん出て、しかもずっとリピートしてくれるっていう仕組みがいくらでもつくれるんですね。なので、安く売ってるから悪いわけじゃないんですよ。</p>
<p>安く売ったほうがお客様が喜んでくれる人も非常に多いですし、逆にいうと安く売ったほうが利益が出るというやり方があるんです、世の中には。</p>
<p>だからでかくなるでしょ？</p>
<p>大きくなる会社は。安く売って利益が出ないんだったら、絶対潰れてるんです。そこのロジックを見抜けないと駄目ですし、そのつくり方を知ったほうがいいですね。<br />
これすべて技術です。</p>
<p><span style="font-size: 36pt;">安売りは技術</span>なんですよ。</p>
<p>この技術を磨けってことです。<br />
この技術を勉強しなさいよってことですね。これができると、普通に売り上げをあげるのはわけないことになってきます。これができると売り方がいらなくなります。<br />
なんでかというと、この技術で御客さんを助けることができるから、その商品をお客様が欲しがってくれる。勝手に買っていてくれるっていうことが起こるんですね。</p>
<p>そういうやり方が、サラリーマンでもOLさんでもやってるぐらいですから中小企業でもできると思うんですけど、サラリーマンやOLまでやってることが中小企業はできないっていう観点が私にはよく分からないですし。それを言うコンサルもネジ緩んでますよね。もうはっきり言って勉強不足だと思います。</p>
<p>なのでそれを勉強したほうがいいんじゃないかなと私は思うんですけど。<br />
普通にOLさん、サラリーマンが勉強して覚えられることを、あなたが覚えられないなんてことはないと思うんですけどね。特に中小企業の社長であれば。<br />
なので、そっちのほうの勉強をされるほうが、成功確率が上がるんじゃないかなと私は思<br />
いますがいかがでしょうか？</p>
<p>この辺もっと勉強したい方は毎週末メルマガで無料情報を流しています。興味のある方は下記からご登録ください。</p>
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		<title>成功しやすいビジネスモデル。難しいビジネスモデル。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 09:04:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[売れる商品]]></category>
		<category><![CDATA[経営の原理原則]]></category>
		<category><![CDATA[起業・副業]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_1294887061-1-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_1294887061-1-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_1294887061-1-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_1294887061-1-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_1294887061-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>成功しやすいビジネスモデルと組み立てが難しいビジネスモデルというお話をさせていただきます。色々なビジネスモデルがあって私も最初そうでしたが起業したての時はほとんど分からないので成立が厳しいビジネスモデルを知らないで組み立 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_1294887061-1-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_1294887061-1-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_1294887061-1-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_1294887061-1-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/12/shutterstock_1294887061-1-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>成功しやすいビジネスモデルと組み立てが難しいビジネスモデルというお話をさせていただきます。色々なビジネスモデルがあって私も最初そうでしたが起業したての時はほとんど分からないので成立が厳しいビジネスモデルを知らないで組み立てようとしてしまったり、それで予算が足りなかったり足りないものが多かったりって現象を起して中々上手く行かないものなんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ある程度分かってくるとビジネスモデルってほとんどはずさなくなってきます。</p>
<p>では何が分かるとはずさなくなるのか？<br />
どういうビジネスモデルにどの順番で取り組めば成功しやすいかなどを解説させていただきます。詳しく知りたい方は下記からお読みください。</p>
<h2>持ちえる環境によって成果出せるビジネスモデルは変わる</h2>
<p>ビジネスって、みなさんいろいろ取り組んでると思うんですけど、成功させやすいものと、なかなか成立させにくいってものってのが実はあるんですね。</p>
<p>知らないと、どんなものでも頑張れば成功すると思って闇雲にいろいろなビジネスにチャレンジしていた時が私にもあるんですけれども、やはりビジネスって人を選ぶんですよね。</p>
<p>予算がある人とない人で同じビジネスをやっても、やっぱりうまくいく確率全然違うんですよ。あとは、その人の持ってる環境ですね。環境を持ってる人がやるのと、環境を何もないところからつくりあげる人がやるのでは、ビジネスの伸びとか成功率って全然変わってくるんですね。そのへんのお話をちょっとさせていただけたらなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この世で一番成功させやすいビジネスモデルは何かというと、基本的に「物販」だと言われていますね。理由は、単純に売り物があるからですね。その売り物がお客様の欲しいものにマッチしていれば、普通にお客様は商品を掴んでくれますので特に難しくもなく、本当にお客様の欲しい商品さえ探せればビジネスが成功するというビジネスモデルになるんですね。</p>
<p>まあ世界最古のビジネスモデルが物販ですからね。</p>
<p>欲しいものと欲しいものの等価交換・物々交換から始めるのが物販です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、その中で売る時に一番簡単な方法っていうのは、必要な価値を売るということですね。要するにお客様の相対的な価値を提供する事になります。お客様がこの商品をいくらだったら欲しいですよということを表明しているものに対して、その商品をお客様が欲しい価格で提供すれば、普通にビジネスって成立するんですよ。</p>
<p>コレが一番簡単なビジネスモデルの原点なんです。</p>
<p>なので、物が売れない場合は原因はものすごい単純なことで、</p>
<p>１、お客様の欲しいものが用意されていない</p>
<p>２、お客様の買える価格になっていない。</p>
<p>この2つだけなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様が欲しい商品をお客様の手が出る価格で提供すれば普通にビジネスは成立します。</p>
<h2>付加価値という考え方がビジネスモデルを複雑化します。</h2>
<p>ところが、今はマーケティングの世界では「付加価値をつけて高く売れ」っていう勉強をする方が非常に多いんですよ。別にそれはそれでいいんですけど。高く売ったほうが利益は取れますからね。いいはいいのですが、逆にいうとそれをすることによって、ビジネスモデルを複雑化して駄目にする人が圧倒的に多いという事実にも目を向けないと駄目ですね。</p>
<p>要するに付加価値をつけて高く売るということは、お客様にとっては必要な価値ではなくなってしまう場合が多いんです。</p>
<p>付加価値対策って、必要なものの場合と必要でないものの場合があるんですよ。</p>
<p>例えばその商売を展開するのに、例えばあなたが何かの資格を取ったと。</p>
<p>その資格を取った時に、その資格に関係あるものをお客様に一緒に提供するのは必要な価値になるんです。例えば税理士の資格を取ってお客様に簡単に経費の計算ができるソフトが低価格で使えるよって販売するのは必要な価値なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが例えば何か資格を取った時に、まったく関係のないなんとかの壷みたいなものをつけてくれたりとか、まったく関係のないようなDVDを一緒につけて売ったりとかね。</p>
<p>余計なおまけつけて高く売ろうとする人多いんですがこれいらない価値なんです。</p>
<p>そういうことをされる方がたまにいるんですけど、それって不必要な価値なのでそれをつけて高く売ろうとするとやっぱり失敗しやすくなったりますよね。</p>
<h2>付加価値をつけて失敗したビジネスモデルの例</h2>
<p>この代表的な事例が昔のPCですね。</p>
<p>PCに家計簿ソフトとかMAPとかゲームとか搭載して高くして売ろうとしてるところにDELLだの外国勢のPCが全て省いて低価格で売り出した事でそっちにお客様取られてしまいましたよね。</p>
<p>なので、一番簡単なのはお客様が必要とするものをお客様が出せる価格で提供していくというところが、一番数字的にはつくりやすいですね。</p>
<p>そこでビジネスをある程度基盤にのせて、体力がついてきたら次のビジネスにのぞむとかね。あるいは環境ができてきたら、次のジャンルのビジネスに取り組むというようなやり方をすると、比較的ビジネスモデルはスムーズに進展しやすくなるかなと思います。</p>
<h2>ではこの逆でこのＰＣ販売で成功したビジネスモデルは？</h2>
<p>この逆にASUSやlenovoという海外のＰＣメーカーはこの会社は自社のＰＣを普及させる為にＰＣをおまけにしてインターネットプロパイダーと家電量販店などと組んでＰＣを波及しましたネット回線を申込んでもらったらＰＣを無料でつけてあげてたんです。</p>
<p>その代わりネット回線の継続利用料金からのバックマージンや</p>
<p>家電量販店に買い取りってもらい稼ぐなどができる分けです。量産量が多いとものようなビジネスモデルが成立ります。</p>
<h2>小さい会社でもこれらは出来ます。私がやったコレに似たビジネスモデルの組み方は？</h2>
<p>その昔、私はレンタルサーバーを販売して収益を上げていましたレンタルサーバーも出始めの時は結構高額で私が販売していたものが月額１万円したんです。２０００年ぐらいの年でしたがコレを販売する時に安価なＰＣをつけて年間契約を取っていました。３年縛りで契約してもらえればＰＣ１台つきますという販売方法ですね。コレにプラスして３年契約してもらえれば安価でホームページつけますというう物もセットしました。</p>
<p>５ページで２万で作ってくれる業者を捜してきて弊社で５万～ページ数により６０万でついで売りした時代が昔ありました。ビジネスなんてモデルの組み方で売れ行きが全然変わるんですよ。</p>
<p>上記は少し複雑なモデルですがビジネスモデルは単純なほど成功しやすいです。</p>
<h2>単純なビジネスモデルとは？</h2>
<p>ところが結構ビジネスの勉強していますと、難しいことを考えだしてビジネスモデルでマッチングをやってみたりとか、そういったことをいきなりやりだす人がいるんですけれども、基本的にマッチングビジネスですとか難しいビジネスをやろうとして撃沈する人がいるんです。</p>
<p>商品を売るのはただ単に仕入れてきて売っていけばいいというかたちのものなので、どちらかというと顧客を探すという行為に関しては一方通行ですむんですけど、中には例えばAirbnbとかUberみたいなビジネスみたいなモデルを展開したいっていう方が非常に多いんですよ。</p>
<h2>難しい両軸のビジネスモデルは成立しにくいです</h2>
<p>Airbに加盟してAirbをやるんだったらいいんですけど、Airb自体でビジネスモデルをおこそうとする人が結構いるんです、こういったものって双方向なんですね。</p>
<p>ホテルを提供する人側の車輪と、もう一つ利用者の車輪の両方集めなければならないっていうビジネスモデルがあるんですよ。</p>
<p>例えばUberでもそうなんですけど、車を使って人を運ぶ。要するにタクシーの代わりをするビジネスをしたい人と利用客の両軸をそろえるビジネスとかやりたがる人がいますがこれって難しいんです。</p>
<p>Uberというのは外国のほうで広がっている配車アプリというか、白タクみたいなやつですね。白タクをまとめたみたいな感じのアプリがあるんですけれども。要するに自分の車を使ってタクシーのようなかたちの仕事をしたい人をまず集めなければならない。そして使う人も集めなければならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Airbもそうですよね。自分の部屋を貸す人を集めなければならないわけですよね。</p>
<p>宿として部屋を貸す人を集めるという行為と、これを利用する利用者ですね。両方集めなければならないっていうビジネスモデルが実は多いんですよ。大きいビジネスモデルは大体こういうビジネスモデルなんで、これをいきなり起業初期からやろうとする人がいます。これは、両軸の人を同時に集めないとならないので、例えば物販だったら商品を仕入れてきて、このAからBに移すだけですむんです。なのでこれはすごい単純なモデルなんですが、これら両軸を集めなけれならないビジネスモデルは初期にやると失敗しやすいビジネスモデルになります。</p>
<h2>片側が合ってビジネスモデルに参入するならいいと思います</h2>
<p>逆にいうとどっちか片方を先に持っているのであったら、こういうビジネスに参入するという形式をとると成功しやすいかなと思います。例えば、もう既に利用者はほかのビジネスでいっぱい集めてありますよというかたちだったら、どちらか片方だけ集めればいいということでしたら成立させやすいですね。</p>
<p>例えば私は今、店舗ビジネスの展開を組み立ってています。</p>
<p>多店舗化していく計画ですがすでにこの店舗の加盟店になりたいという方が４０名います。もう集めてあるんです。ということはこの店舗の実際の収益モデルさえしっかり構築できればすぐに４０店舗の加盟店できますのであとこれこなすだけですので失敗しにくいですよね？</p>
<p>成功するための御膳立てを先に作ってから始めるんです。</p>
<p>ちなみにこのサービスの申し込み希望ををいただいているのは私の他のビジネスのお客様です。</p>
<p>その環境があると成功しやしですよね？それを違うビジネスで作るんですよ先に。</p>
<p>どんなビジネスで先行させるとそういう人が集まりやすいかってところからビジネスの設計です。</p>
<p>マーケットを作れるって非常に重要な要素なんですよ。</p>
<p>それか、どちらかを集めるのに例えばどこかと組む、こういう利用者を既に持っているところと組むというパイプがあるとかね。</p>
<p>パイプがあるないも、パイプがあって始めるのと、今から全部パイプ揃えるのって全然違うんですよ。なぜかというと、それが揃うまでの間 経費が出てきますから、その期間がもたないんですね。多くの企業家って。</p>
<p>要するに、血液が循環しなくなるんです。お金が、ビジネスでいうところの血液ってお金になりますから、そのお金がもたないんですよ。</p>
<p>なので、中途半端でみんな辞めるっていうことになりやすいんですね。</p>
<h2>そのビジネスモデルを完遂させるだけの事を自分が出来るかを良く考えて組み立てる</h2>
<p>ビジネスを結局遂行して完遂、要するにある程度の一定のレベルまで完成できるだけの体力があるかないかっていうことを、よく考えたうえでビジネスって組まないと駄目なんです。思いつきでかっこいいからとか、自分の予算を考えないでそういう壮大なビジネスモデルを組み立てようとすると。そういったことをやる方がいますが、そういうのって成立しにくいですね。</p>
<h2>成功させやすいビジネスモデルは</h2>
<p>ビジネスモデルとして単純に成功させやすいのは、本当にAからBに移すような簡単なモデルです。そういうモデルを起業初期はやったほうがいいかなと思いますよね。</p>
<p>それで体力がついて、それをやっているといずれ人脈とか環境というものができてきますので、それができてきてから両軸の複雑なモデルに移るとか、あるいははじめから自分のお金でやらないってことですね。</p>
<p>ビジネスを起こす時に、自分のお金でやらなければならないっていう概念でいる方が非常に多いんですけど、お金なんか持ってる人がいっぱいいるわけですから、その人に出してもらって組み立てるっていうやり方でも全然いいと思います。</p>
<p>私の知人でも人に出してもらってビジネスやってる人がいま、自分のお金だと予算が限られてますから、大きくするのに非常に時間がかかるんですね。</p>
<p>だったら、お金を持ってる人、あるいは環境を持ってる人と組むというやり方のほうが足が早いです。とんとん拍子で大きくできますので、そういう構築の仕方を考えてみるといいんじゃないかなと思いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なかなかビジネスが成功しない人って、全部自分でやろうとします。</h2>
<p>全部自分でやろうとしても、人間の時間って24時間っていう時間しかないんですよ。</p>
<p>誰にも24時間しかないんです。これだけは変えられないんですね。ほかは変えられます。でも時間だけは変えられないんで、だったらお金で対処できるところはお金で対処するとかね。人の力で対処できるところは人の力で対処する。作業をやってもらえるんだったら、作業をやってもらえる人を雇う。外注さんでも別にいいですよね。</p>
<p>フルタイムで雇わなくても、外注でやりたいという人とかパートタイマーとかいろいろあると思うんです。今だったらクラウドワークスとかいっぱいありますので、そういったところに仕事を投げるということができないかぎりはビジネスって大きくならないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で全部やろう、自分で全部やれば自分で一番稼げるような、気はするのも判ります。</p>
<p>しかしその分、全体の収益も下がり取り分も小さくなります。</p>
<p>「レバレッジ」っていう言葉があり、てこの原理じゃないですけれども、お金をどう使ってお金を増やすかっていうことを考えていかないとビジネスって大きくできないので。そういった意味では外注さんとか作業してくれる人、あるいは人を紹介してくれる人にお金を払って拡大させていくっていうのは、ものすごくてこの原理が働くやり方なんで、そういうような考えでやったほうがいいんじゃないかなと思いますね。そう組むほうが伸びますしビジネスモデルは成果出しやすいです。</p>
<h2>最後までビジネスモデルを構築できない人は？</h2>
<p>結構ビジネスモデルを最後までつくりあげられない人っていうのがいるんです、これは根気が足りないとか、材料がないのに全部揃えられる気でいて、やってみたけどなかなか揃わなくて。はじめは意識も強いですし、やる気もあるとも思いますが、3か月もすると気持ちが薄れてきて「何やってるんだろう？」というかたちなって、中途半端で仕事を終わらせる人が非常に多いんです。</p>
<p>このパターン繰り返す人は上手く行きません。</p>
<p>なぜかというと、周りはそれを見ていますから、それが何回か続くと「あ、この人は結局最後までビジネスをしない人なんだ」っていうイメージがつきます。</p>
<p>そうすると、まっとうな人は取引したくなくなりますよね。なので、相手にされなくなるんですよ。なので、やるならしっかりと完遂して、一定の基準になるまではしっかりやってみるほうがいいんじゃないかなとは思いますけどね。</p>
<p>やってみて駄目ならまた次に移ればいいだけですし、大してやらないまんま中途半端に辞めるっていうのは非常によろしくないかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので簡単なモデルで始める。それなら成立させやすいです。ビジネスなんでかっこつけなくていいので、稼げりゃいいわけですよ。もともとはね。要するにお金が稼げないと次のビジネスに絶対いけないので、稼げるビジネスを一番最初に選ぶべきじゃないかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>稼ぎやすいビジネスって世の中にはいろいろあるんです、その中で一番稼ぎやすいのは、物を売ることです。実物としてあるものですね。物とお金を交換するのが一番簡単です。</p>
<p>最古のビジネスモデルですので。</p>
<p>ところが見えない情報を売ろうとする方が多いですよね。私のやっているコンサルティングなどもその一つですが、これビジネスとして成立しにくいですし売るのって難しいんです実をいうと。そうではなくて、一番最初は物を売るっていう行為、現物であるものを売ったほうが、ビジネスは成功しやすいんですね。</p>
<p>お客さんが理解しやすいんです。なので、簡単なビジネスモデルから組み立てて、だんだん体力的にも資金的にも時間的にも余裕ができてきたら難しいビジネスモデルに移行する。その間に知り合った環境を利用して組み立てるというやり方のほうがビジネスは成功しやすいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、はじめから難しいモデルにいきたがる人が非常に多いんですよ。</p>
<p>なんでかっていうと、かっこいいというかイメージ的にいいというか。思いつきというかね。</p>
<p>裏付けがない思いつきで動いちゃう人が多いんですけど、これがビジネスを難しくして、あなたから体力と時間と資金を奪っていきますので。そうではなくて、先に時間と資金がつくれるビジネスモデルから入っていったほうが、あとあと有利になるんじゃないかなと私なんかは思っています。私はそういう指導をしていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>無理のない形で、あなたの身の丈にあったかたちでビジネスモデルを組み立てて、だんだん大きくしていくといいんじゃないかなと思います。</p>
<p>一番最初に選んだビジネスの選択肢で伸びも違いますし、下手したら退場ということにもなりかねますので、そのへんはできれば成功しやすいビジネスモデルを選ぶといいんじゃないかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ビジネスプロデューサーという仕事の仕方。複数の仕事と人脈で構築してく。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 11:54:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/08/11751792_1156367997712909_8460134550310618956_n-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/08/11751792_1156367997712909_8460134550310618956_n-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/08/11751792_1156367997712909_8460134550310618956_n-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/08/11751792_1156367997712909_8460134550310618956_n-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/08/11751792_1156367997712909_8460134550310618956_n.jpg 960w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>ビジネスプロデューサーという仕事の仕方。複数の仕事と人脈で構築してく。 こんにちは桑原です。今私は複数のビジネスを同時に回して動かしています。同時に複数のビジネスが回せるのは仕事の仕方がプロデュースとゆう形式で組み立てて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/08/11751792_1156367997712909_8460134550310618956_n-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/08/11751792_1156367997712909_8460134550310618956_n-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/08/11751792_1156367997712909_8460134550310618956_n-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/08/11751792_1156367997712909_8460134550310618956_n-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/08/11751792_1156367997712909_8460134550310618956_n.jpg 960w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>ビジネスプロデューサーという仕事の仕方。複数の仕事と人脈で構築してく。</p>
<p>こんにちは桑原です。今私は複数のビジネスを同時に回して動かしています。同時に複数のビジネスが回せるのは仕事の仕方がプロデュースとゆう形式で組み立ててあるからです。<br />
このビジネスプロデュースというのは、やり方が色々あるのですが私のやり方はネット上でメールアドレスやラインに人を集めて登録させて売り込むという単純なものではなく</p>
<p>ビジネスモデルを作りこんで展開するというものです。<br />
時にはお客様に依頼されてプロデュースする場合もありますが、私がこのビジネスがいけるというビジネスを探したときに周りにいる社長などに声をかけて一緒に構築していく感じの作り方です。</p>
<p>昨年からプロデュース契約を結んだ私のお客様は１年で売上２．５倍まで伸びて来期はさらにすでに今期の年商を超えるぐらいの見込みを持ち込んでいます。さらに先日、毎月数千万～億単位の契約が月に１０件近くで出てくる企業をジョイントさせましたので来期は桁違いに伸びると思います。</p>
<p>その他にも代理店制度の設立から多くのお客様が集まり代理店が機能し始めて複数の契約が動き出し今期は日本一の実績になると思います。</p>
<p>このようなビジネスプロデューサーとしてのビジネスの組み立て方など事例を交えながら簡単に解説させていただきます。</p>
<p>まずは、海外からお店を持ってくる事業でなど。<br />
今現在海外で多店舗展開しているお店を日本に持ち込むという事業で動いています。<br />
これに関しては私のほうでそういうお店を見つけて企画立てて仲間の社長に提案しました４名で共同出資の形で動きます。</p>
<p>ただ単にお店を持ってくるだけではなくそのお店で販売する食材まで農家直で輸入してそれをお店以外にも卸かたちで組み立てます。</p>
<p>加工も海外で行い店舗では調理場なくても展開できる形のビジネスになるように作りこんでありますので小スペースで店舗展開可能です。<br />
現地の仕入れ農家から食品加工業者、物流やコンテナ輸送まで手配して国内では冷凍輸送の確保から卸販売の相手先の確保、さらに店舗立地の調整から加盟店開発まで行います。<br />
幸いなことにこの企画にはすでに加盟店になりたいという話を３３店舗分もういただいていますので企画さえ形にすれば収益が上がる形を作れます。<br />
加盟店開発などは過去に７００店舗ほど作ったことがる社長などのご協力も頂き、それにかかわる建築チームなどもいるのでそこの手配なども行い、</p>
<p>さらに出店立地も一緒に組む社長の手配でJR構内と空港内に出店できる話がまとまっています。JRや空港内のテナント出店はテナントの改装費はJRや空港が出してくれますので出店コストがかからないという利点と人がすでに集まっていますので広告宣伝費をかけなくても人が集まりますのでビジネスが成功しやすいんですね。</p>
<p>それらを人のつながりとブレーンを使い構築して広告コストなどほとんどかけずにもお客様が絶えないビジネスモデルを予算内で作りこむのを私の中ではプロデュースと思っていますので最近はやりのネット上で広告費バンバンかけて売り上げ上がっても赤字の状態の物は首をかしげます。</p>
<p>売上は継続的に上がっていくモデルでないとプロデュースは機能しないと思います。<br />
予算まで管理して利益出すのがプロデュースです。<br />
予算考えないで組み立てだけするのはディレクターになるんでしょうね。</p>
<p>予算考えたら継続収益モデルでないと無理でしょうね。<br />
理由は打ち上げ花火型でしたらクライアントが駄目になるからですね。</p>
<p>上記で紹介した二つのモデルは継続的に売上げが立つモデルですし成長させればかなり大きなビジネスモデルとなります。</p>
<p>他にもとある商材をある業界に向けて販売開始してその業界の商品かなり暴利で販売されていますのでそれを低単価で海外で作らせて業界に流通させるというビジネスを行うことも同時に動いています。</p>
<p>これも広告費ほどんどかかりませんが、業界NO2の規模の会社をされていた社長さんと組みますので流通網は簡単に確保できます。<br />
でこの事業で組む社長とひとつ前に書いた海外からのビジネスをシャッフルしていき拡大していきます。</p>
<p>また、急成長させていてプロデュースしているMA会社に先日紹介したのは年商４００億ほどやっていた会社の社長さんです。<br />
この会社の複数の事業に絡むのとこの会社の新規事業のお手伝いをしながらその成長に乗せていきますのでさらに成長するのと同時に私の他の上記事業のお客様も同時に集まります。</p>
<p>理由は投資家の集団を掴みその集団に提供できる企画を私がどんどんプロデュースしていくからです。<br />
でお客様と絡めて新しい事業を次々とおこしこの流れに乗せていきます。</p>
<p>属性の統一と客層を合わ時流に乗ったビジネスのプロデュースができると同時進行で複数のビジネスを成長させることができます。<br />
これらの流れで私が使う広告費はほとんどないです大きな規模に育ちますよね。</p>
<p>他にも、某漫画雑誌およびアニメキャラクター絡めた企画も動いていますし、<br />
お客様とのジョイントでほかにも複数の事業のプロデュースが動いています。</p>
<p>実際に今年頭からプロデュース開始したサラリーマンのお客様は月商６８８万まで行きました今月は月商１０００万超えると思います。</p>
<p>継続収益の形になりますので一瞬だけ売り上げ上がってダメになる形式ではないですしこの売り上げを上げるのに使った広告費は４万円ほどです。<br />
かなり効率的に機能させています。</p>
<p>一方で数百万数千万の広告費を使って何とか売り上げを作るというビジネスの仕方をされる方もいますがかなりリスクが高いですよね。</p>
<p>一方、私のやり方はリスクが少なく形にできます。<br />
とはいえ、いきなりはこういう環境はもってないわけです。でしたら、環境を持っている人と組めばいいわけですそこで組んで信用ができればそこから新しい商売が起こせたりするわけです。</p>
<p>そして、そういう環境を持っているところと組むには何が必要かといえば簡単です。そういう相手が欲しがっているものは優秀な企画や売れる商品なんです。</p>
<p>そういう商品を見極める目とそれを構築するスキルを持てばそういう連鎖に入り込めます。<br />
特にそういった会社はマーケティングスキルとかそれほど重要と考えていませんし売り方もその辺のマーケッターよりはるかに上です。<br />
なので売り方を懸命に駆使してもそういう間口はなかなか開かれません。<br />
しかし、企画や商品は欲しがりますので間口となる商品と間口を用意して入り込む糸口をつかむんですね。</p>
<p>そして、私なども企画やり切れませんので古いお客様などに提案して一緒に形にしたりしています。そこで提案がといればきっかけはつかめますよね。<br />
私はそうやりながらビジネスプロデュースをしてきています。<br />
まあ企画思いつきすぎるのでやり切れませんので実行できる人と組んでやってるという感じですね。</p>
<p>今度、私のビジネスプロデュースのやり方をまとめて講座などにしたいと思っています。<br />
様々なビジネスの入り口が欲しい方やこのやり方に興味のある方は開催時にはメルマガでお知らせいますので興味があれば下記から登録しておいていただけると嬉しいです。</p>
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		<title>集中主義で行こう。というのとツリー型の集中主義でやるといろいろできるって話。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 08:24:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1234086148-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1234086148-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1234086148-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1234086148-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1234086148.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>こんにちは桑原です。 ビジネスをしていると集中主義って事をよく言われます。 そして、集中主義で仕事するとビジネスが加速しやすいです。 なので、私もいろいろやっているように見えて実は集中主義をといっています。 &#160; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1234086148-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1234086148-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1234086148-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1234086148-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1234086148.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>こんにちは桑原です。</p>
<p>ビジネスをしていると集中主義って事をよく言われます。</p>
<p>そして、集中主義で仕事するとビジネスが加速しやすいです。</p>
<p>なので、私もいろいろやっているように見えて実は集中主義をといっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ話すと、えっ？？？あんなにいろいろやっていて集中主義なんですか？</p>
<p>と私などを知っている人は言うことが多いのです。</p>
<p>なぜなら何個も会社関わっていてビジネスモデルで言えば２０個ほどは回しています。</p>
<p>なので集中しているように一見すると見えないかもしれないんですが私のはツリー型の集中主義なのでいろいろやっていても私のやることは数個だけなんです。</p>
<p>あれもこれも手を出していないんですね。</p>
<p>この集中主義ということに関して今回は記載させていただきます。</p>
<h2>ビジネスが伸びない人はいろいろな誘いに乗りすぎなんです。</h2>
<p>ビジネスをしているとそれはもういろいろなお誘いが山のように来ます。中には有益な物もあるかもしれませんがほとんどの場合あなたの時間を奪うかお金を奪う物でしかありません。</p>
<p>そういうのは資金的にも時間的にも余裕のある人がやることで資金も時間もましてや仕事も取れない人がそれをやるとどんどん退場が近くなります。</p>
<p>周りからお誘いなどは沢山来るのですがこれらを吟味して極力行かないなどしない限り空回りの連続です。</p>
<p>そして、誘いが多くなるので複数のビジネスに手を出すからどれも中途半端で結果につながらないという結果になりやすいんですよ。</p>
<p>特にうまくいってない時はとなりの芝生が青く見える物なんです。</p>
<p>その誘惑をたたなければビジネスは軌道に乗りにくいですよ。</p>
<h2>今必要なことを見極める事って重要ですよね。</h2>
<p>人によって今必要とする動きは変わります。</p>
<p>中には異業種交流会などで売上げを伸ばせる人もいますが、仮に伸ばせたとしてもそこに費やした時間とお金のバランスが取れていないといずれ資金が枯渇します。</p>
<p>数千円の売上げのお客様を取るために交通費と時間かけて参加するなら失敗確率を上げます。</p>
<p>異業種交流会に出て成果出せる業種は高単価で経営者向けの商品を販売している人間などになります。扱う商材が低価格で一般消費者向けの商材ならネットから集客した方がよほど早いです。</p>
<p>稼いできて経営者層に販売できる商材が出てきた後なら交流会も役に立ちますが低価格商材を一般向けに扱うなら交流会自体逃げの道具になりやすいです。</p>
<p>その時間をもっと前向きな時間に変えていく方が成果は出ます。</p>
<p>そのような余計なお誘いは断ってもっと自分のビジネスに集中した方が成果早いですよ。</p>
<h2>一番だめなのが複数の違うビジネスに挑戦すること。</h2>
<p>一番成果出せないのは一つのビジネスが固まる前あるいは成果が出ていないときに複数のビジネスを起こそうとすることです、これをすると時間と資金に限界がすぐに来てしまい退場するのが早まります。</p>
<p>複数のビジネスに手を出していいだけの余力が出てからしないと失敗を招きやすくなります。</p>
<p>ここで言う複数のビジネスと言うのはWEB制作などをやりながら飲食店を起こすなどの全く別ジャンルのビジネスを同時にすることです。</p>
<p>どちらかがある程度手離れしてでしたらかまいませんが大抵は本業が苦しくてほかに手を出すパターンが多くこういう場合成果が遠のくことが多いです。</p>
<p>逆に一つのビジネスがすでに軌道にのりそこから資金が安定供給されるようになるのでしたらその資金を使って次のビジネスにチャレンジと言うのは成功確率が上がります。</p>
<p>限りある資金と時間を何に投入するかで成果が変わります。</p>
<h2>複数のビジネス同時に起こしている私のようなビジネスはどうなのかって？話</h2>
<p>私は何社かの経営に関わり２０種類ぐらいのビジネスモデルを同時に回しています。知らないと集中していないように感じる人もいると思いますが私がやっている作業はごく単純作業で売れる商品の発掘と販売。それと人集めだけの業務しかしていません。</p>
<p>この中で人集めなどは私の手が出るジャンルしか手を出していないんですね。</p>
<p>それが輸入系と集客系です。</p>
<p>この二つに関しては同種の職業であれば人集めにはメルマガ１本書けばすぐに人が集まるfacebookなどに１記事書けばすぐに満席になるぐらいの集客しかしませんので日々人集まる体制を作っている私にとっては３０～１時間ほど記事作成すればいいだけで完結しますのでいくら増やしても大して労力はかかりません。</p>
<p>なので、私が常にやっているのは人が集められる環境作りとその環境にマッチした商材を探すことだけです。人を集めれば後の作業はマッチングした人の仕事ですので人集めだけすれば私はいいわけですので同時に複数の仕事をこなしているように見えてもやっているのは一つのことなです。</p>
<p>これをツリー型一本の木の枝を伸ばして収益を上げていく形の集中主義と私は呼んでいます。</p>
<p>物販にしても売れる商品を探して販売し仕入れ先開拓などを行いそのノウハウを集客のベースに乗せて一つ目を行っている訳です。それに付随して枝を伸ばしツアーなどを主催したりするわけですので一つの木から伸びる枝を伸ばしているに過ぎませんので大して労力もかけずに複数のビジネスの展開が可能になります。</p>
<p>こうすると成果は出やすいですが</p>
<p>なかなか成果が出ない人は一つを追い詰めることなく新しい木を植えに行きます。</p>
<p>全くやったこともない未知の領域にチャレンジするのは０→１をつくりにいくわけですから体力と時間を奪われますので下手したら本業共々共倒れになる可能性も出てきます。</p>
<h2>今ある環境で何ができるのか？</h2>
<p>ある程度ビジネスをしていたなら今あるお客様や仲間がいると思います。その中で何が提供できるのか？今持っている環境でお客様が満足してくれる事を探して提供する形を作ると成果につながりやすいですよ。</p>
<p>全く新しい物に行くのではなく枝を伸ばしてできるビジネスをする私はこういうビジネスを展開しています。なので複数できます。</p>
<p>そんなやり方もありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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