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	<title>セミナー集客 &#8211; 集客の原理原則・集客は身につけられる技術である。</title>
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	<description>集客の原理原則・集客は身につけられる技術である。</description>
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		<title>セミナー講師・コンサル業のリピート顧客の増加・新規顧客の増加。45回同じセミナーを集客し続ける秘訣。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 08:04:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セミナー集客]]></category>
		<category><![CDATA[継続収益ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[起業・副業]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="73" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/09/shutterstock_793124137-e1568880215467-304x73.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/09/shutterstock_793124137-e1568880215467-304x73.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/09/shutterstock_793124137-e1568880215467-300x72.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/09/shutterstock_793124137-e1568880215467-768x184.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/09/shutterstock_793124137-e1568880215467.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>こんにちは桑原です。 私はここ最近同じセミナーに４５回連続で集客をしています。 このセミナーは物販のセミナーで毎回の募集定員は30～50名ですが自社開催の際はほぼ毎回満席になります。 他にも集客系のセミナーもほぼ毎回満席 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="73" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/09/shutterstock_793124137-e1568880215467-304x73.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/09/shutterstock_793124137-e1568880215467-304x73.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/09/shutterstock_793124137-e1568880215467-300x72.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/09/shutterstock_793124137-e1568880215467-768x184.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2019/09/shutterstock_793124137-e1568880215467.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>こんにちは桑原です。</p>
<p>私はここ最近同じセミナーに４５回連続で集客をしています。</p>
<p>このセミナーは物販のセミナーで毎回の募集定員は30～50名ですが自社開催の際はほぼ毎回満席になります。</p>
<p>他にも集客系のセミナーもほぼ毎回満席。１２０名ほどのセミナーを３連連続で開催してほぼ満席で開催したこともあれば、２００名ほどの講演会などの主催をして満席にしたこともあります。</p>
<p>そして、これらの集客に私は殆ど広告費を使わずに集めています。</p>
<p>セミナーというと開催しようとすると人が集まらず困っている人も沢山いると思いますがおかげさまで私のセミナーは立ち見希望がでるほどお集まりいただけます。</p>
<p>当然、これらはセミナーだけではなくコンサルなどもほぼ満員で会員サイトなども運営していますが多くが撤退していく中、私の会員サイトはマーケティングも集客もろくにしませんがお客様の数は増え続けています。</p>
<p>今回はそれほど広告も使わずにお客様が増え続ける秘訣に関して記載させていただきます。</p>
<h2>ます商品の特性を知ることから始める必要性があります。</h2>
<p>コンサルティングやセミナー講師という職業は必要としたときしか利用されない職業なんです。</p>
<p>という事は私が何をやっている人か常日頃から認知できていないとお客様は私と言う人間のサービスを受けようとしません。コンサルを受けたくて受けたくて毎日待ちわびていると言う新規の顧客はいないのです。必要としたときに私という存在が必要な人のところに情報がいっていないと掴みません。</p>
<p>ですので日々の事前認知作業と言うのをしておく必要性があります。</p>
<p>この事前認知が上手く行っているとお客様がいざと言うときに申し込みをしてくる可能性が高くなるわけです。この事前認知を自動化してできる仕組みを常日頃作ってあるので集客には困らない形が作れるんですね。</p>
<h2>今すぐ客ではなく見込み客の段階からアプローチ</h2>
<p>たとえばＷＥＢサイトやブログからセミナーやコンサルを受ける人を集める事ができるのですがＷＥＢサイトを見て直接アプローチしてくれる今すぐ客って全体の１％にもみたないと言われています。</p>
<p>今すぐ客とは今すぐサービスを必要とする人ですね。</p>
<p>それが１％以下というう事は殆どの訪問客は</p>
<p>いつか使うかもしれないとか</p>
<p>今は必要ないけど調べておきたい</p>
<p>何年後かに必要かも知れないというお客様なのです。</p>
<p>これらのお客様は何もしないと接点も無いまま帰ってしまいますのでこれらのお客様が必要とするならまた接触できる接点を用意しておく必要性があります。</p>
<p>それがメルマガやＬＩＮＥなどですね。</p>
<p>これらを使いセミナー情報を先に欲しいとか言う人には情報を届けられる体制を常日ごろ作っていたかどうかなんです。</p>
<p>特に私のセミナーはあっと言う間に定員になるものも多く立ち見希望なども来るぐらい盛況なものもありますのでそういった物をいち早く情報を欲しいという方は登録をしてくれます。</p>
<p>このようなものを用意して常にお客様に情報を届ける努力をしてきたかどうかが大きな成否を分けます。事前に必要とする人に認知が届くかどうかという事です。</p>
<h2>事前認知産業ではこの対策が必要になります。</h2>
<p>たとえばＴＶＣＭで住宅メーカーや車の会社って毎日ＣＭやってますよね？あれなんでか？知っています？あれも事前認知なんですよ。住宅の購買頻度って基本何回か？知ってます？</p>
<p>大抵は１家族で一生に一回なんです。</p>
<p>たった１回の買い物をする際にその会社の情報やイメージが頭に入っているかどうかで購買者の動向が変わるんです。住宅や車などは究極の事前認知産業ですので買うとき買い換えるときに情報が届いてないと選択肢にさえ入りません。</p>
<p>なので常日頃から何をやっていてどんな住宅が車が提供されるのか？を事前認知で伝えているんです。</p>
<p>これの簡易版をネットを使って私などはやっているのですね。</p>
<p>事前認知が効いてくると成約率が格段に上がります。</p>
<p>事前認知をしっかりやっておいて申し込みをもらう場合と広告などで集める場合は成約率が全然変わります。事前認知しているほうが圧倒的に成約率は高いです。</p>
<p>理由は簡単で将来必要になるかもしれない人を集めているからです。</p>
<p>ここで集まっていて興味関心が高い人に必要であるであろう情報を配信するとちょっと話しきいてみようかなとなり申込まれる確立が上がります。</p>
<p>これとは別に広告の場合どうなるかといえば、一応広告を配信するときターゲットを一致させるという作業があり必要であろう人に広告を掛けていくのですがそれでも誰かわからない人から来た広告は反応しすらい訳です。</p>
<p>その人の反応を高めるために</p>
<p>動画を用意してお客様の声を用意して反応を高めに行くわけですが今すぐ客というのはこの場合は圧倒的に少ないので数十万数百万の広告費を掛けて数を集めて探すという作業をしていくわけです。</p>
<p>そうするとどうなるかといえばその広告費をクリアーするためにセミナー事態は高額になりさらに高額になると申込み率が下がるので広告費との折り合いがつかない人などが増えたりするという悪循環も招いたりするんですね。</p>
<p>なので事前認知をしっかり掛けるとそれが必要なくなります。</p>
<h2>セミナーに集客をする場合新規が必要。</h2>
<p>継続的に同じセミナーに集客するには常に新規顧客の流入が必要です。新規が増えずに同じセミナーを続けるとすぐにお客様が来なくなります。</p>
<p>そして、反応が一番いいのは半年以内です。半年以内にどれだけの新規が集まったかが勝負どころとなりますので新規が常に来る対策を心がける必要性があります。</p>
<p>集客にいつも苦しんだりする人はこの新規対策を行っていない人が多いです。</p>
<p>ここ改善のしどころです。</p>
<p>ちなみに私の新規はどこから来るかと言えばオウンドメディア（今見ていもらっているこのようなサイト）とfacebookなどから来ます。</p>
<p>これらでしっかり事前認知ができているかが集客の成果を分けます。</p>
<h2>リピート対策も重要です。</h2>
<p>私のセミナーはリピーターが多いです。新しいシリーズのセミナーをやれば９割がリピーターで埋まると言うこともあります。常にリピートのお客様が情報をキャッチしていてくれると言う状況を作ってあります。この状況を常に作ることも集客には重要です。</p>
<p>そして、リピーター料金などを設定してリピーターの有利な料金設定をしているものもあります。</p>
<p>そうすれば一定数がリピートしてくれてます。</p>
<p>そして、リピートのお客様は私を良く知っていますのではじめてのお客様に色々説明してくれるんですね。それがあるとリピートのお客様が他の製品も利用してくれるという現象が起きてきます。</p>
<p>私は別にセールスも何もしませんが既存のリピートのお客様があのセミナーも出たほうがいいよとかツアー行ったほうがいいよとその場で解説してくれます。</p>
<p>お客様が必要としていてお客様のためになる商品を販売しているとこういう事が起こります。</p>
<h2>リピートになるビジネス設計を行うこと。</h2>
<p>たとえば私のコンサルティングサービスは元々月額利用ですのでリピートサービスです。</p>
<p>そして、会員制サイトＷＥＢＷＥＢと言うのを運営しています。</p>
<p>これも自動的にリピートになるサービスです。</p>
<p>このような会員を私はもろもろ含めて２７０名ほど現在参加していただいています。</p>
<p>これら最初は少なかったですがどんどん増えてきました。</p>
<p>ちなみにこれらを集めるのに私は広告などはほとんど使わずに集めいています。</p>
<p>当然、長期会員さんがいないと人数は増えていきませんので継続率はかなり高いほうです。</p>
<p>このような仕組みが作ってあるので集客が何も無いよりは楽なんですね。</p>
<p>とは言っても私もこれらの仕組みをはじめから持っていたわけではないですよ。</p>
<p>徐々に作って増やしていったんです。</p>
<p>会員制サイトなんて募集開始初月の人数なんて３５名ほどでした。</p>
<p>そこからしっかり運営を続ける事でコツコツ増やしてきたんです。</p>
<p>そういう仕組みを時間がかかってもいいので作り続けたかどうかで結果って変わってくるものです。</p>
<h2>一撃必殺の技は持っていません</h2>
<p>私は一撃必殺で人数増やすような技は持っていません。全てが０からコツコツ作り上げたんです。</p>
<p>コツコツやってできるという事はあなたがやってもコツコツ続ければできる可能性があるわけです。何もあせって来月に一気に集めるとかしなくてもいいので３年５年掛けて集めていけばいいのではないでしょうか？</p>
<p>やれる事は山のようになりそれ一つづつ崩していけば大きな数字となって帰ってきますよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>集客というのは短期で勝負が決まるものではないです。</p>
<p>短期で成果出したければ膨大な広告費が必要になります。そして、その広告費と利益のバランスが取れるかどうかという事も考えなければなりません。</p>
<p>しかし、セミナー集客などの属性を考えてしっかり設計していけば資金がそれほど無くても組み立てる事は可能です。</p>
<p>やり方は色々ありますが日々の行いで集客できる人数が変わりますので是非日々取り組んでみる事をお勧めいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つづく。</p>
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		<title>セールスの仕方やコツ。WEB上で完結させるセールスの仕方。コンサル・セミナー講師のセールス</title>
		<link>https://s-principle.com/2018/08/17/%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%96%b9%e3%82%84%e3%82%b3%e3%83%84%e3%80%82web%e4%b8%8a%e3%81%a7%e5%ae%8c%e7%b5%90%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 09:33:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セミナー集客]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[成約率・契約率を高める]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/08/shutterstock_428013427-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/08/shutterstock_428013427-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/08/shutterstock_428013427-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/08/shutterstock_428013427-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/08/shutterstock_428013427.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>セールスと聞くと皆さんはどんなイメージを持つでしょうか？これらは人により異なり押し売りなどのマイナスイメージを持たれる人もいますし、お客様への提案であるという前向きなイメージを持っている人もいるんです。考え方捕らえ方で前 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img width="304" height="203" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/08/shutterstock_428013427-304x203.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/08/shutterstock_428013427-304x203.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/08/shutterstock_428013427-300x200.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/08/shutterstock_428013427-768x512.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/08/shutterstock_428013427.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div><p>セールスと聞くと皆さんはどんなイメージを持つでしょうか？これらは人により異なり押し売りなどのマイナスイメージを持たれる人もいますし、お客様への提案であるという前向きなイメージを持っている人もいるんです。考え方捕らえ方で前向きにもなれば後ろ向きにもなります。</p>
<p>ただ、どんあ場面にもセールスという行為は正直必要なんです。</p>
<p>私の場合一切セールスなどしなくても購入をしてもらえるやり方を作り出しています。ですがここにいたるまでのプロセスを通して購入に行くお客様がいるのでそのプロセスの中では実は無意識にセールスされているんです。</p>
<p>では何をやればセールスはいらなくなるのかは簡単な話でマーケティングを完成させてあるから出来るのです。かの有名なドラッカーがセールスについてこのような発言をしましたが</p>
<p><span style="font-size: 16pt;"><strong>マーケティングの究極の目的はセールスをなくすこと</strong></span>である。</p>
<p>という言葉がありますが私はこれをWEB上で完成させています。</p>
<p>なのでセールス無しでも勝手にお申込みをもらえるまでなっています。</p>
<p>ではこのような体制に持っていくにはどのような組み立てをしていけばいいのかを記載させていただきます。</p>
<h2>原理原則ではセールスの事をどういっているのか？</h2>
<p>私が主力で使っている経営の勉強は原理原則です。実はマーケティングベースではなく私はこの経営の原理原則ベースで組み立てています。</p>
<p>この勉強の中ではセールスの事に関してはこう話されています。</p>
<p>営業・接客・セールスのいらない商品を売ることだ。</p>
<p>という話で言われているんです。</p>
<p>本当にお客様の欲しい商品を扱うと営業接客セールスがいらなくなります。</p>
<p>これ私はセミナーでもコンサルでも普通に再現していますが私のセミナーはセールスしませんが勝手にお客様が申し込んでいきます。コンサルも同じですWEB見て勝手に申込みが着ます。</p>
<p>しっかりした商品の作りこみを行うと商品がお客様を呼び込むんです。</p>
<p>これは原理原則で言われる通り商品問題にてこ入れしてあるのでセールスというプロセスがいらなくなるようにビジネス設計をしてあるからできるんです。</p>
<p>ですが、この原理原則の中でも実際にはセールスしてお客様に商品を販売することがあります。実際に私の教えてもらった先生は過去にあった超有名起業を指導して短期で年商６００億まで持っていった先生です。ただしここは一気に年商を上げすぎて崩れてしまいました。一気に売上げを上げると内部体制が追いつかないので会社ってくずれるらしいです。</p>
<p>でこの会社への指導は商品の良さを過不足なく伝える事。それでも売れるように商品問題やシステムに取り組んでいく事なんですね。</p>
<p>これが組み立てられると勝手に売れていくという現象が起こせるようになります。</p>
<h2>セールスと押し売りはまったくの別物なんですよ。</h2>
<p>よくセールスと聴くと押し売りとか売り込まれるってイメージを持っている人がいます。</p>
<p>営業マンなんかで「セールスは断られたときから始まる」</p>
<p>なんてどうしようもない嘘を教える人がいますのでそういう感じで思うのかもしれませんが</p>
<p>いらないって断っている人に人に売り込見かけるから押し売りになるんです。</p>
<p>どんなきれいごと並べてもいらないって言う人にしつこく説得する作業をするのは押し売りです。</p>
<p>このイメージが付いてしまうんですね。</p>
<p>お客様がいらないと思うどうでもいい商品ではなく欲しいと思う商品を販売していけばお客様は勝手に買っていくものなんです。</p>
<p>お客様がいらないってのはそのままいらないってことなんですよ。そんなどうしようもない商品を売ろうとすること自体が間違いなんです。</p>
<p>断られた商品を売ろうとする技術を覚えたら駄目ですよ。ちゃんとした商品扱っていればお客様のほうから欲しいといって勝手に購入してきますので。</p>
<p>そういうことが出来る組み立てをすることです。</p>
<h2>そして、勝手にお客様が申し込んでくるロジックを組み立てる事。</h2>
<p>このやり方を身につけてください。</p>
<p>これを再現する際、何度も書きますが扱う商品はお客様が欲しがる商品で無いと再現できません。良くありがちなあなたが売りたい商品を売ってこの現象を起こすことなど出来ません。</p>
<p>あくまでお客様が欲しがる商品でやってください。</p>
<p>お客様が勝手に申込んで来てもらえるためにはどんな要素が必要でしょうか？</p>
<p>まずは何度も書きますが</p>
<p>１．お客様が欲しい商品である事。</p>
<p>２．お客様がいる場所で販売する事</p>
<p>３．お客様が手に取れる価格である事</p>
<p>４．価格相応の価値があること</p>
<p>基本はこれだけです。</p>
<p>これをどう伝えていけばいいのかという事です。</p>
<p>いくら良い商品でお客様が欲しがる商品でもお客様のいないところでは売れません。ですのでお客様に売る場所で販売することかお客様を集められる場を用意する事が前提です。</p>
<p>私の場合はどうやっているかといえば、お客様が集まる場を先に構築しています。</p>
<p>お客様が集まる場というのはこのお読みいただいているサイトも一つの場所になりますよね。</p>
<p>そこに人が詰まる事が前提の前置きを作ってあります。</p>
<p>これは私が今主力にやってる一つのやり方ですよ。まずはその商品或いは自分のビジネスの属性に近い人が集められる環境を構築しておくんです。</p>
<p>そして、そこに十分人が集まったら集まった人の属性に合わせて商品を構築していきます。</p>
<p>まあ簡単に書けば集まった人が欲しがる商品を売って行けばいいわけです。</p>
<p>その為にはお客様がどんあ人でどんなものを欲しがるのかの前提を調べる必要があるんですね。</p>
<h2>優秀な営業マンセールスする前にやっておくこと。</h2>
<p>優秀なセールスマンは無防備にお客様の所に行くという事はまずやりません。</p>
<p>たとえば訪問販売の場合、自宅に上がる前に家の外観から家族構成や趣味年齢層学校などの推測が出来るんです。玄関先に女の子用の三輪車があれば３～４歳ぐらいの女の子がいる確立は高いですよね？洗濯物がどんなものが乾してあるかを見れば子供が焼く夕をやっているかなとか？</p>
<p>玄関を見ればバットがあるなとかゴルフ道具があるなとか？</p>
<p>靴のサイズが様々なら家族が多いなとか？そういう家族構成や生活習慣趣味などの憶測は付きますよね？最低でも資格に入る情報だけでそういう判断はできる訳なんです。</p>
<p>そうすると営業トークの中で色々組み立てが出来ますよね？</p>
<p>それ以外にもシロアリ駆除のパネルが玄関にあれば訪問販売に弱いのかどうか？</p>
<p>或いは弱い家の玄関にはそういうサインがあったりするんですよ。</p>
<p>そういう情報を元にトーク組み立てるんです。</p>
<h2>では企業相手のセールスは？</h2>
<p>今から訪問する先は分かっている訳ですよね？分かっていて何も調べいく営業はほとんどいません。事前情報でネット調べればその会社の情報は先に分かりますよね？</p>
<p>facebookにその会社の社長がいたら事前にリサーチすれば話が合いやすいですよね？</p>
<p>会社の待合室や商談のスペースに案内されるまでにも社内を通っていれば色々情報はいってきますよね？最低でもそういう情報を元にセールするるから契約に至る可能性が高いのです。</p>
<p>これをね私はネットでやっています。</p>
<h2>ネットなどでこれらを行う方法</h2>
<p>facebook等で交流があるお客様候補などがいたらそこにアンケート出す事ができますよね？</p>
<p>或いは記事を書いて反応が出るかで無いかです。</p>
<p>反応が良い記事というのはお客様の受けがいいわけですよね？</p>
<p>その内容を元に企画を商品を作る。</p>
<h2>リアルにあって声を聞くというのもありですよね。</h2>
<p>飲み会ＯＦＦ回などを行ってそこで欲しい商品を聞く困っている事を聞くでもいいです。聞いてそこでそこのお客様の欲しい商品を作るでもいいですしね。</p>
<p>後は私の場合は既存のお客様がそういう会に来てくれるとお客様がその場で新規のお客様に商品の説明とお勧めをしてくれるというのが起こります。</p>
<p>これ商品がよければお客様がお客様に進めてくれるんです。</p>
<p>そういう現象を起こすことが出来ます。</p>
<h2>そしてそれらをネットで記載して問題解決していく。</h2>
<p>それがそういう形で集まったお客様の悩みや困りごとをネット上でどんどん解決していく或いはあつまったお客様の属性に合わせた問題を探し出して解決方法を記載していくとお客様はどんどん集まってきてそして必要になった際にあなたのサービスに申し込みをしてくれるという現象を起こすことができるようになります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>私がやっているのは基本これの繰り返しです。インターネット上で行われている派手な広告合戦や紹介合戦、無理のあるありもしない強みの強調など一切無しでも勝手に申し込みを頂き何もしなくても月に１０００万とか越える月もあります。</p>
<p>お客様主体で組み立てるとセールスとか無しでも売れるようになるんですね。</p>
<p>その為にお客様のことよく知る事です。そこでお客様の本当に欲しい商品が出来たら</p>
<p>この状態で広告を使っていったらどういうことになるでしょうか？</p>
<p>とんでもない数の申込みが入ってきます。</p>
<p>私はほとんど広告費使わずに今の売上げを作っています。ので、今度はマーケッターなどがやっている広告展開を今の状態のものに載せたらどうなるのか？</p>
<p>ちょっと試してみたいかなと思っていますね。</p>
<p>セールスを成功させるコツはセールスの仕方には無いんです。</p>
<p>セールスを本当に成功させたいならお客様の勉強です。これにかなうものは無いですよ。</p>
<p>興味があれば取り入れてみてください。</p>
<p>そしてもっと勉強してみたければ下記から無料メルマガ</p>
<p>０円集客にご登録いただけましたらもっと濃い内容を毎週末お届けできると思いますよ。</p>
<p>ではこの辺で失礼いたします。</p>
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		<title>ターゲットを絞る戦略の間違い。ペルソナとは（マーケティングやビジネスの）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑原浩二]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 10:27:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セミナー集客]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド集客]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ集客]]></category>
		<category><![CDATA[経営の原理原則]]></category>
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					<description><![CDATA[<div><img width="304" height="202" src="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_758527810-304x202.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_758527810-304x202.jpg 304w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_758527810-300x199.jpg 300w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_758527810-768x509.jpg 768w, https://s-principle.com/wp-content/uploads/2018/07/shutterstock_758527810.jpg 1000w" sizes="(max-width: 304px) 100vw, 304px" /></div>こんにちは、桑原です。 ネットマーケティングなどを勉強しているとターゲットを絞り込むというお話をよく聞くと思います。今回はその戦略の間違いと、ペルソナですね。インターネットのマーケティングの世界ですとか、ペルソナを絞れと [&#8230;]]]></description>
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<p>ネットマーケティングなどを勉強しているとターゲットを絞り込むというお話をよく聞くと思います。今回はその戦略の間違いと、ペルソナですね。インターネットのマーケティングの世界ですとか、ペルソナを絞れというお話をよくされますが、この2つの間違いについてお話をさせていただきます。</p>
<h2>ターゲットは絞り込んではけないという事実</h2>
<p>マーケティングの世界にいますと、あるいは勉強熱心なかたは色々なセミナー会場に行って、「ターゲットの絞り込みをしなさい」というセミナーを聞いたことがあると思います。それ以外に「ペルソナも絞れ」というお話、これも同一で聞くと思おもいますが、ターゲットの絞り込みというのは私のやっている原理原則の世界では間違いであると教えられます。ターゲットは絞り込んではいけないと言われています。</p>
<p>実際に私もターゲットを絞り込まずにお客様を取って成功をしています。絞り込まないほうがお客様は圧倒的に多くなるんです。</p>
<p>ターゲットを絞り込むと何故いけないのかというお話を、根本的なところからひっくり返さないといけないので、これについてお話させていただきます。「ターゲットを絞り込む」というのは、英語に訳すと「ターゲットセグメンテーション」というんです。</p>
<p>この翻訳が入ってきた時に、その本を翻訳した人が普通の翻訳をする人だったんですね。ビジネスについて精通している翻訳者でない人が翻訳してしまってターゲットセグメンテーションの訳を間違えて伝えたところから、ターゲットを絞り込めという神話が広がったということで原理原則の中では教えてもらうんですね。</p>
<p>本来はターゲットの絞り込み、ターゲットセグメンテーションというのは、どういう言葉を表すのかというと、客層を絞れとか、ターゲットを絞れということではなくて、お客様のライフスタイルを絞り込めという訳が正確らしいんです。</p>
<p>実際に私も、もともとマーケット畑にいた人間ですから、長い間ターゲットを絞り込むという勉強をしてきたんですが、この話を聞いて目が覚めて実際にターゲット層を広げたところ、お客様にまったく困らなくなったという事実があるんです。</p>
<h2>自らお客様を絞って客が来ないってばかげていると思いませんか？</h2>
<p>どういうことかというと、ターゲットを絞り込んだら、普通に男と女に分類したら全人口の半分になりますよね。さらに年齢層で絞り込んだら、例えば10代、20代、30代、40代、50代、60代という形で絞り込んだら、最低でも6分の1になってしまうわけです。さらにその中で趣味嗜好に合わせて絞り込みをかける、さらにターゲットの絞り込みというのは、ここからペルソナを絞れという話に発展して、年齢、その人の生活スタイル、仕事、勤務状況、趣味、そういったものに関して徹底的に絞りこむと、その人の周り、類似する条件の人がお客様になってくれるということで言われているんですけれども、これも両方間違いです。</p>
<p>まずターゲットは絞り込んではいけません。ターゲットを絞り込まずに何について絞り込めばいいかというと、基本的なことですね。簡単です。お客様の生活スタイル、ライフスタイルに絞り込む。あとは価格帯に合わせて絞り込むというやり方をするのが本来のやり方です。</p>
<h2>あなたの商品やサービスにお客様像が一人ってばかげた事、信じちゃ駄目ですよ。</h2>
<p>ペルソナに関しては、あなたの商売に1人のペルソナ像、要するにお客さん像が1人しかいないなんてことは100％ないです。しかし、ペルソナを指導する人は一人の顧客像でって間違いを教えます。</p>
<p>ペルソナなんか何十パターンもあるんですよ。使い方としては、その何十パターンもあるペルソナに対して、インターネットではブログとかＦａｃｅｂｏｏｋのメッセージとか、そういったもので1人1人にラブレターを書くようにメッセージを伝えていくと、その客層が反応しやすくなりますよということで、ペルソナを1人に絞れとかバカげていてどうにもならないです。なので基本的には絞り込んではいけません。広げるんです。</p>
<h2>ターゲットを絞り込んでいない会社が多くのお客様を詰める事例。</h2>
<p>事例でいいますとどういう事例があるかというと、例えばセブンイレブンというお店がありますよね。日本一の小売業です。全国に2万店舗ぐらいあるような会社ですけれど、じゃあセブンイレブンのターゲット、客層って絞り込んでますか？絞り込んでないと思うんですよ。</p>
<p>子供も、孫も、娘も、息子も、お父さんも、お母さんも、おじいさんも、おばあさんでも買い物に行きますよね。その代わり商圏が絞り込んであって、半径500ｍ以内に住む人の生活を支えるという、そういう絞り込みなんですよ。</p>
<p>ユニクロもそうですね。</p>
<p>ユニクロのターゲット層ってどこですか？ユニクロはターゲット層がないんですよ。なぜかというと、子供も大人も、おじいちゃんもおばあちゃんも、お父さんもお母さんも、お兄ちゃんもお姉ちゃんも買い物できますよね。けれども、ユニクロはカジュアルウェアという洋服に絞り込んでいるということで言われています。</p>
<p>ターゲットを絞り込みますと客層が減るんですよ。これはもう間違いなく当たり前のことですよね。</p>
<p>自分で絞り込んでおきながら、お客さんがいない、お客さんが枯れたってバカげてる話だと思いませんか？そこがマーケティングの矛盾してるところなんです。</p>
<p>ターゲットは絞り込んではいけないんですよ。その代わり、お客さんの生活スタイル、価格帯に応じて絞り込む。ユニクロではカジュアルウェアを扱っていますから、スーツとかあんまり置いてないですよね。最近ちょっと置き始めましたけど、カジュアルスーツですよね。仕事でバリバリ使うような、青木とかで売ってるようなスーツは売ってないです。</p>
<h2>それと価格帯を絞る。</h2>
<p>例えばユニクロの店内にアルマーニとか、そういう高級なものが置いてあったとして、買う人いないと思うんですよ。なぜなら客層が合ってないからです。価格帯が合っていないとお客様は購入しないんです。なので、価格帯とライフスタイルで絞り込むんです。ターゲット、客層は絞り込まなくていいです。</p>
<h2>私のセミナーに常にお客様が集まるのはターゲット絞らないからです。</h2>
<p>例えば私はセミナーなんかをやってますけど、私のセミナーは20代のキャバクラの女の子とか、クラブのお姉ちゃんとか、還暦を過ぎて引退して会社を辞めたようなお年を召したかたとか、副業をやってるサラリーマンのかた、OLのかた、家庭の主婦、会社の社長、会社の会長、それ以外にもプライベートカンパニーを作りたい会社の社長、幅広く来ます。職種もバラバラです、私のセミナーは。なので、お客さんを集めるのにまったく困らないんですよ。</p>
<p>ところがこの中で「副業だけ」とかやったら、お客さんの層は減るんですよね。じゃあOLさんだけを対象に私がセミナーをやったら、多分セミナー成り立たないと思います。お年寄りだけを対象にセミナーをやっても成り立ちません。でも、私のセミナーは募集もたいしてかけないですけど常に満席になっているのは、ターゲットを絞り込んでいないからですよ。これが現実です。</p>
<p>なので、本当にお客さんを集めてる人ってターゲットを絞ってるかなってよく考えてください。</p>
<h2>ターゲット絞るとベストセラー本は生まれません。</h2>
<p>例えばベストセラー本ってありますよね。『ユダヤ人大富豪の教え』とか、そういうような本です。これらの本ってターゲットを絞ってないですよね。あれのターゲットって誰ですか？ほとんど絞ってないんですよ。絞ってるのは成功した行って意欲のある人スタイル。だからベストセラーになるんです。</p>
<p>売れてる商売ってターゲットを絞り込んでないんですよ。</p>
<p>それを変なオカルトチックな間違ったノウハウの中で、絞り込め絞り込めと言われて絞り込んでしまうから客層が狭くなって、一時はいいですよ。でも狭い客層の中で商売をやっていたら枯れるんです。こんなの当たり前のことですよね。なので、そこを広げていくことが必要かなと。</p>
<p>ターゲットを絞り込むのではなくて、先ほど言ったようにライフスタイルと価格帯で絞り込みをしていく。これをすると、お客さんはたくさん取れるようになります。</p>
<p>なので、ちょっと常識を疑ってみることかなと思いますね。一般的に世の中で言われているマーケティングって間違っていることが凄いあるんですよ。物凄い集客の偉そうな先生とかも間違っていることだらけです。なぜかというと、その人たちはその教えを受けたからなんですね。</p>
<p>実際にそれを自分で再現しているかというと、私は「ターゲットを絞り込め」と言ってるかたのセミナーに行ったんですけど、絞り込まれてませんでした。ライフスタイルで絞り込んでました。そこが大きな間違いなんですよ。なので、それを真に受けないことかなと思いますね。</p>
<p>ターゲットの絞り込みの戦略は大打撃を受けます。なのでターゲットは絞り込まない。ターゲットは広くていいです。その代わり、ライフスタイル、価格によって絞り込みをかけていった方が、セミナー講師業であろうと、どんな職業であろうと、お客さんの客層は広く持てます。</p>
<p>なので例えば靴を売る時に、子供靴しか売らないとなったらターゲット層が狭いんですよ。でも靴というのはOLさんも履くし、運動靴も履くし、パンプスも履くし、ヒールも履きますよね。</p>
<p>あるいはサンダルとかそういったものもたくさんあるわけですからそういうスタイルに分けて用意した方がお客さんが多いわけなんですよ。でも「私は新人のOLさんだけを対象に、OLのリクルート用の革靴だけを売ります」と言ったら多分倒産します。そういうものです。</p>
<p>なので常識をちょっと疑ってみて、それに合わせて自分のビジネスモデルを組み替えてみることがいいんじゃないかなと思います。</p>
<h2>ターゲットを絞ろうとする人の売り物がそもそも間違えている。</h2>
<p>なぜターゲットを絞り込まなければならないかというお話をもう1個させていただきますと、ほとんどのかたが有り物の商品を売る方法しか教えられないんですね。</p>
<p>もう既に仕入れてある商品をどうやって売りましょうかという方法を教えるコンサルティングばっかりなんですよ。こういうかたたちはゼロイチの作り方を知りません。</p>
<p>ゼロイチというのは、売れる商品を探し出して、それを制作させるところから組み立てるということができないんです。売れる商品を探して仕入れるのは1が終わった段階です。ゼロイチというのは、その前の段階の製造から入るんですね。これに対して適切なことができない、そんなことできないと思っている人がほとんどなので、失敗を招いてしまうんですよ。</p>
<p>サービスや企画も同じですよ。売れる企画・サービスを一からどう組見立てるかがマーケティングの中には存在しないんです。中小企業の戦略ってのの中にも存在しません。あるのは今ある商品をどうやって売っていきましょうかという自分本位のやり方だけなんです。</p>
<p>これって顧客を無視した展開になりやすいので失敗しやすいやり方なんです。</p>
<p>ところが、しっかりとしたビジネスの組み方を知っていれば、私のお客さんとかサラリーマンでも普通に工場に商品を発注させて、それを売って生計を立てている人がたくさんいます。</p>
<p>そういうことができるんですね。でも指導している側はそんなことまで知らないので、とりあえずお客さんの有り物の企画を売ってみようというところから入るんですよ。</p>
<p>だからターゲット層を絞り込んでどうだこうだって、少ない客層でも高く売れば単価が取れますよね。だからそれを教えるんですけど、それをやると高い金額が出せるところは人口が少ないので客が枯れちゃうんですよ。結局一時はいいですけど、すぐ駄目になっていなくなります。</p>
<h2>ビジネスは一時良いだけでは駄目なんですよ。</h2>
<p>そういうのを私はずっと見てきましたので、客層は広くないと必ず枯れます。かなり短期で枯れることが多いんですね。</p>
<p>ターゲットを絞りこむというのは高く売りたいからなんです。高く売りたいというのは、その商品しか売り物を思いつかないからなんです。ではなくて、本当の意味のゼロイチからビジネスを作れるところは、ターゲットの絞り込みなんかさせません。なぜかというと不利ですから。</p>
<p>お客さんが失敗を招く確率が高いです。本当の0から、顧客データから探しだして、お客様が欲しがっている商品、あるいはサービスを組み立てることができるところはターゲットの絞り込みなんてことは絶対にさせません。</p>
<p>それで組み立てるから、本当に売れるものを売れる客層に展開できるビジネスプランが組み立てられるんです。本当にサラリーマンでもOLでもやってることですから、しっかりとしたビジネスの構築、ゼロイチからできるビジネスの作り方ですね。</p>
<p>商品の売り方なんてどうでもいいんですよ、正直言って。勝手に商品が売れていくんです。売れる商品って勝手に売れるんですよ。売り方を駆使するとか、そういう必要ないです。見せれば売れますから、そこまでビジネスモデル、あるいは商品を作りこめるノウハウを勉強されるのがいいんじゃないかと私は思います。</p>
<p>では、本日はこの辺で失礼いたします。</p>
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