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原理原則とは、ビジネスには成果を出すための原理原則がある。

 2018/05/09 経営の原理原則 起業・副業
この記事は約 13 分で読めます。 38,505 Views

ビジネスにはビジネスの原理と原則がある。

そして、経営にも原理と原則があるインターネット上には様々な形で原理原則という言葉を使う方がいますが

「経営の原理原則」

には定義があります。

これ以外の経営の原理原則は基本適当につけられています。

「経営の原理原則」とは、簡単に書けばアメリカにある石油メジャーエクソン社のビジネスモデルを真似るところから来ている。原油の発掘から精製、物流、商品化、販売網、商品の原材料から小売の販売網まで全て網羅してやっていた世界最大手の会社がエクソン社であり「経営の原理原則」の勉強会が発送した当時の年商40兆円。世界最大の企業でした。

これをまねてIBMやGMなどのアメリカの企業が育ちその勉強をして日本のトヨタ・本田・松下電器らが育った。原材料の生成から商品化そして商品販売まで一括で管理する会社のエクソン社のビジネスの仕方を基にして経営の原理原則というというベースが存在するんです。その後に続いたのがイオンやヨーカドーなどなわけです。

なのでその辺のネットマーケッターがいう原理原則は経営の原理原則ではないですよ。

そして、この原則を学ぶと今日本で展開されているビジネスが何故?それほど伸びないのかが良く分かってきます。原理原則は基本お客様の為に(お客様に立場に立った考え方)で構成されていきます。

しかし、日本型のマーケティングは自社の商品を売るためのマーケティングは主流です。

理由は簡単日本がメーカーの国ですので自分で作った商品を売らないと困りますから、メーカーが自社の商品を売るためにやった方法の後追いをしました。大手がそうやって自社の商品を売ろうとしたら中小企業がなるほどそうすればいいのかって真似したって流れね。

ですが、それではビジネスは上手く行きません。

ビジネスの原理原則は基本全てはお客様の為に(お客様の立場に立って)というルールで組み立てられます。

そこを根底としてこらえてビジネスを組み立てる事です。ところが日本型の売ることしか考えていない売り方のマーケティングはお客様のためではなく基本自分の商品を売るために設計されているんです。自分の商品をどうやったらお客様に売ることが出来るか?

実は爆発的に売っていくためにはここから一旦離れないと本当に大きく売上げを伸ばす事は難しいのです。

商売の根本(原理原則)の基礎的な考え方。

商売って元々どういう形で始まったか知っていますか?

一番最初の商売って物々交換なんです。

必要な物と必要なものを等価交換するこれが商売の原点です。これが文明の発達と共にお金と物の交換に変わってきたってだけの事で等価交換はいまだに代わりがないんです。

必要な価値と必要な価値の等価交換なんです。

ところが日本では付加価値という言葉がつけられて販売されます。この付加価値というのが曲者で付加価値も必要なものをつけるなら売れるんです。しかし、日本の付加価値のつけ方は必要ないものをつけて高額で買わせるという傾向があるんですね。

この事例が15年前までのPCなどです。当時の日本製のPC平気で30万円位したんですよ。何で高いかは単純な理由で使いもしない家計簿ソフトとか色々いらないものが付いていたからです。

ところがDELLがこういうの一切つけないPCを低価格で出したらみんなそっち飛びつきましたよね。お客様って正直なんです。ビジネスは等価交換これが基本だって事を覚えて置いてください。

 

ビジネスの原理原則は基本は投資と回収の仕組み。

ビジネスの基本は投資と回収を繰り返し資金を大きくしていく事。

これを怠ると会社は傾きます。投資したお金を回収して再度再投資してこのループを多い苦していく事が原則です。これを怠り、横ばいの状態を維持していつまでも同じことをやっている経営者もいますが横ばいは衰退です。時代が変わりますのでそれについていかなければなりません。

同じ事をずっと続けていけるような時代でもないので時代の変化に合わせて動けるだけの資金も作っておかないとビジネスは駄目になりやすいです。

店舗型のビジネスですと今立地が5年しか持たないといわれています。人の暮らしが代わりどんどん生活道路などが作られるので同じ立地で商売をしていても人の流れが変われば立地が駄目になると言う事が起きます。その時に店舗の移転が出来ないならそのまま衰退。という現象を目の当たりにされたことがある方は経営者の中では多いと思いますが駅前立地が駄目になったのにそこに居座り商売をされる方がいますがそういう方立地を移す体力がない場合が多いんです。

しかし時代を見越した経営者はその自体が起きても移動できるだけの体制ごとつくりに行きますのでスクラップビルド(店をつぶして移動させて建て直す)が可能になります。

大手が生き残っているのはこれが出来るからですね。マックが経営不振になり最近立て直しましたが不要な店舗を次々と取り壊していましたよね。

それまで見据えてビジネスを組み立てる。そこから考えてビジネスって組み立てる必要があるんです。とはいえ、スモールビジネスとかではそんな事できないですよね。

デモできないで考えていたら先に進まないので出来る方法を考えてみればいいんです。

リアル店舗出なくてもネットでならいくらでもスクラップ&ビルドは可能ですよね?

出来るところから手をつけていく。これが原則かなと思います。

全てはお客様の為に(お客様の視点で考える)という原理原則

マーケティングを学ぶ方は自分の商品を売る方法を中心に学びますが、原理原則では売り方の勉強はいらないといわれます。売り方の勉強をしなくてもお客様の勉強をすればお客様は商品を購入してくれます。売るのではなくお買い上げいただくということができるようになります。

多くの方がお客様の為にという言葉を使いますが、中々お客様を集めるのに苦労されている方が多いのはお客様の為にという聞こえの良い言葉ばかりが先行して本当の意味でお客様の為にビジネスが出来ていないからです。

本当にお客様の為にビジネス構築が出来たらお客様だらけになります。

売り方の勉強はしてはならない原理原則

商品を売るために売り方の勉強を多くの方はされていますが売り方の勉強をいくらしてもお客様の為にはならないんですよ。何でかってその商品を売るのはお客様の為ではなく自社の商品を売りたいためですよね?懸命に売り方の勉強をしてもお客様のためには何一つ動いていないわけです。

仮にそれで売れたとしてもお客様はリピートして付いてくれるでしょうか?

お客様の立場に自分が立ってみればよく分かると思いますが売り方駆使して販売された商品購入して後で後悔した事ないですか?何でこんなもの買っちゃったんだろう?

安いものなら別にいいですが高額な商品だと後悔することたたりますよね。高く売る方法を駆使して購入させるからです。自分がそれされて喜びますかね?

自分がされて嬉しくない事をお客様にしてしまいがちなんです。

なので、商品を販売するときには売り方ではなくお客様の勉強をするんです。セールスも誇大表現の方法を学ぶのではなく商品の本当のことを過不足なく伝える。それでもお客様が欲しいといってくれるような商品を作り出すかさがしだす。お客様が欲しいという商品を世界中回って捜してくるとか、能力を駆使して作り出す。お客様の為に。

その努力を企業努力といいます。

企業努力とはお客様の為にする努力です。

自社の商品を売るためのお勉強とか売り方の工夫はお客様の為にやってませんよね?

それ企業努力といわないんです。

お客様の為に努力してないんだからお客様からしたら興味をもたれない。単純なことなんですよ。

自分で導き出した結果が出るんです。なので原理原則って言うんです。

今時代が顧客を無視して売る方法に流れているので指摘されないと気づかないんですが気づけば当たり前のことなんです。

中小企業が大きくなるのに使うのが原理原則

ここまでの話を読んでいてこれって大企業がやることで中小企業がやることじゃないよね?

って思う人もいると思いますしそういう反論をされる中小企業系のコンサルもいると思います。ただ基本的なことを考えてみれば分かりますが大企業ってはじめから大企業だったんでしょうか?基本大きな会社も始めは小さかったんですよ。けど大きくなっていく会社と小さいまま苦しい思いだけして潰れていく会社に分かれますよね?

大きくなっていく会社は基本原則に沿ったやり方を行っている会社が多いんです。大手が大手になったのってお客様が大きくしたんですよ。どんな理屈を言ってもお客様がいなければ大きくなれないんです。お客様が大きくしたんですよ。セブンイレブンだって1号店があるんです。

そこから大きくなったのはお客様がそのサービスが商品がいいといって使ったから大きくなったんです。要するのお客様が育てたんです。

お客様がいいといって使ったから大きくなったんですよ。

お客様がそのやり方がその商品がいいと選んだんです。

一方大きくならないところはお客様がいないから育たないわけですよね?

お客様がいいと言って使っていればどんどん大きくなるわけですのでそうならないのはお客様不在のビジネスを懸命にしているからです。お客様にとってはどうでもいいサービスを売り方を駆使して賢明に売ろうとしているからお客様からしたら別にいらないよね?

という判断をされたから売れないんですよ。

小さいうちからお客様に支持されたから大きくなった。お客様の支持したやり方を学べば普通に我が社も成長するんじゃないかね?って考えて私はやり方をやってみただけのことなんです。

ちなみに、私のお客様はサラリーマンでもこのやり方で数字作っていますので大手だからとかピントのずれた屁理屈はいらないですよ。

大手でなくても全然出来ます。そのやり方がわからないからくさいものに蓋をする連中がそういう言い訳をしているだけだってことなんです。

こうすればこうなるって単純なものが原理原則なんです。

それを捻じ曲げて変な屁理屈つけて我が社の商品を売る方法に走るからお客様に支持されないってだけですこれもある意味、成果が出ない原理原則かもしれませんね。

原理原則はUSPとかブランディングとか不要になります。

マーケティングの世界ではUSPの強調とかブランディングとか懸命に勉強しますが原理原則を学ぶとそんな面倒なもの不要になります。

そもそもブランディングって自ら発信するものではないですよ。

お客様が認知してお客様があの会社のサービスはこういうサービスで非常に良いと認識してお客様ベースで発信されて始めて強大な効果を出すものです。

それを自分で決めて言うって????

どれだけお客様不在のビジネスをすれば気が済むんでしょうか?

USPもありもしないものを取ってつけて強調してお客様だましてでもお客様が欲しいの???

って私からすれば思って今しますが?

そんな短期対策をするからすぐにお客様に飽きられるか愛想を付かされるんです。

お客様ってのは積みあがらないと安定はしないんですよ。

そんな小手先のテクニックはいいから本当のお客様の為になるにはどういう対策をすればいいのか?お客様は何を求めているのかって言うお客様の勉強をするんです。

売り方の勉強は最後の最後でいいです。

ブルーオーシャンを捜すという原理原則

ブルーオーシャンて言葉知っていますか?

知らない人はこの件については別ページで解説しましたので下記ページも時間があったら参照してください。

ブルーオーシャン戦略とレッドオーシャン

まあ簡単に書くとライバルのいない広大な市場の事です。

多くの人はその市場の探し方を知らないからライバルだらけの市場で勝負をして消耗戦を仕掛けて疲弊していきますがライバルのいないやり方なら今でも全然お客様増えるんですよ。

ただこの探し方を知らないから多くの人はそんなものないと思い込んで切るようですが探し方分かると全ての業界でブルーオーシャンてあるんですよ。

個人事業主とかスモールビジネスレベルでも全然あります。

少し前にお客様にそのやり方を指導した人はライバルでその売り方をやっている方がいなかったので起業から研修講師として呼ばれたりお客様が講座に殺到してさらにTV番組とかにもコメンテーターに呼ばれ活躍しています。

需要はあり困っている人がいるけど提供されていないサービスの探し方があるんです。

いくらでもありますよ。

今お客様に頼まれて仕組み化しているのは海外のタイで提供されていないけど多くの人が困っていてその仕事をちゃんと法人としてやっている会社が1社もない業界を捜してそれを形にして仕組み化しています。これ、タイ全土でチェーン展開して波及させられます。

ライバルいないんです。1社もないんです個人で小さくやっている会社はあっても組織化していないので対応が行き届かず困っているジャンルでタイ全土にそのライフラインは敷かれていてみんなが困っているあるジャンルがあるんです。全土にあるので全土で出来ます。

完全なブルーオーシャンビジネスなんですね。

そういうのを探し出す方法を学びしっかりと体系化させることです。

そうすると売れないとか売り方とか一切関係なくなります。

困りごとの解決をするんです。それが原則です。

あまたの売りたいものなんか商品になりえないんです。

お客様が商品を購入する理由はうれしさ楽しさの実現か困りごとや悩みの解決です。

これ以外は売り物になりません。

ここを捜してお客様に手の届く価格で提供するただこれだけのことなんですけどね。

変に理屈をこねて自分の商品を自分の思いをお客様にうろとするから上手くいかなくなるそこの根本を変ればビジネスは普通に起動に乗りますよ。

今コロナに時期は原理原則のビジネス構築が最強です。

ココ最近、コロナの影響であらゆるビジネスの再編成が進んでいますよね。高額商材などを販売しているところは軒並み売れ行きを落とし贅沢品などはまったく売れないという傾向になりつつあります。

集中主義という事も言われてきましたが今はビジネスで一つの事しかしてこなかった方がそれが駄目になると目も当てられないと言うほど大きな打撃を受けるようになりました。

しかし、そんな中でも原理原則はこの状況下でどんどん業績を伸ばすビジネスの構築をしていくことが出来ます。基本お客様の困りごとの解決をするという考え方ですので困っている人がいるならいくらでも提供できるサービスを組みことが出来ます。

自分の商売をと言うよりお客様の困りごとをお客様に嬉しさ楽しさを提供するという考えで組み立てられたビジネスはこのコロナの状況下でもどんどん業績を伸ばせます。

お客様の為に変わるのが原理原則です。

時流がお客様の生活が変わったなら私がお客様のサポートをいたします。

と言う原理原則の考え方でビジネスを構築していけば何時の時代でも業績は伸ばせます。

お客様を変えるのではなく

お客様が望むならそれに合わせて我々がビジネスを変えますよ。

お客様の為に

価格を変える

商品かえる

立地を変える

商売かえる

コレが原理原則の考え方です。自分本位で自分を助けて欲しいと言うビジネスやっている限り何も変わらないですよ。お客様が困っているなら私がお客様を助けます。コレを原理原則では商売と言います。

お客様に助けてもらってどうするの?

商売人が助けるものです。その対価でお客様からお金をいただくのではないでしょうか?

お客様に助けてください?

それってお客様の為になっていまんよね?

お客様の為にって掛け声はいらないから本当にお客様の為に動こうね。

原理原則まとめ

経営の原理原則に関しては書けばきりがありません。一般的に言われているマーケティングのやり方を完全にひっくり返される理論がほとんどなんです。なので読むと今までやってきた事と全然違いますので受け入れられない人なども過去に見てきました。

しかし、この原理原則はそのままこうすればこうなるよね?

って基本の事を追われていてその逆を多くの人が学ぶから上手く行かないのも事実なんですね。

そして、短期で急成長する会社はこのやり方をされる会社が多いのも事実です。

ですので、今まで散々やってきて上手く行かないのであれば違うやり方を学んで見るのも一つの手ではないかなと思います。原理原則のことに関しては下記にも記載しておきましたので興味があれば読んで見て下さい。

私に取ってこの学びはハンマーで頭をひっぱたかれるほどショッキングな学びでした。

興味があれば下記にまとめておきましたのでお読みいただけたらと思います。

 

経営の原理原則

商品力を高める売れるサービスの仕組み

付加価値はいらない、付加価値対策は時代遅れ付加価値にも色々あるんですよ

マーケットイン・プロダクトアウトとはその意味とお客様のためにとは

ビジネスはお客様を支えるためにある

売上げの定義、売上げって何?どうすれば上がる?

 

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