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ビジネスを成功させる条件。こう組み立てると成果は出やすい。

 2018/04/10 コラム 成約率・契約率を高める 経営の原理原則 継続収益ビジネス 起業・副業 集客
この記事は約 12 分で読めます。 1,404 Views

こんにちは桑原です。

私今までビジネスに関する勉強は山のようにしてきてそのおかげで何とか今まで生きてこられました。

まあ大企業経営しているわけではないですし、多くのスタッフを雇っているわけではありませんし私より成功されている方も山ほどいますのでたいそうな事もいえません。

そしてビジネスで成功の定義も様々ですのでどこを持って成功かって言われたら難しいですが、

成功の定義は人それぞれだと思いますが、私なりの成功の定義は自由気ままに不自由のないぐらいのお金を手にして家族とスタッフを幸せにして友人と楽しく過ごしたいってのが私の成功の定義です。

お金はあるけど忙しすぎてどこにもいけないとか売上げはあるけど借金だらけでいつも売上げの心配、借金返済の心配しているってのも成功とは私は思いません。

実際にそんなに仕事して体壊して幸せかって?言えば私は不幸だなと思いますし、売上げだけ伸ばして伸ばしすぎてきついという事もあります。

ある程度、自由気ままに海外に行って自由を楽しみながら仕事はガッツリする。

その仕事するときは濃度は濃く。

そして、お金の問題に振り回されることなくトラブルにも遭遇せずに気ままにビジネスするそんなところを私は目指しました。

そして、これが出来るようになったからこそ自由に新しいビジネスをしていけるんです。

色々経験しながら私はここを目指すようになりました。

そしてこのスタイルが出来るようになって初めて本当の意味でビジネスが上昇しだしました。

お金も時間も人材も環境もあるからです。

この中の何かがなくなるとビジネスって先に進まなくなるんですね。

なので、これを作ることにしました。

人により成功って定義は違いますので何が成功かはそれぞれですが私は比較的自由になれる事を目指したんですね。なので、昨年は年間16回海外に行っていましたがこの仕組みが動いていますので売上げは右肩ががりです。

しかし、私も何年か前までは月末の支払いに頭を悩ませた事もあります。

その苦しみよくわかります。

月末に入ってくるはずのお金が入ってこないとかね。売上げで苦しみ未収金で苦しみそして、支払いで苦しみ。クレームに苦しみ、スタッフの問題で苦しみました。

もうね未収の苦しみと返済の苦しみは二度としたくないですね。特に未収は何のために仕事やってるんだかわからなくなりますからね。

これら全て解決する為にビジネスモデルを組み替えました。

そしたら私にとってこれは成功ではないのかな?というスタイルに行き着きました。

そして今は作るビジネスモデルはずべてはずしません。作った企画は全て成果につながるという状態までもって行く事が出来るようになってきました。

では、ビジネス成果を出すために何が必要なのか?私のやり方を書かせていただきます。

ビジネスをで成果を出すために必要な事。

ビジネスで成果を出すためにまず一番最初に必要なものはお客様に必要とされる商品・サービスを作る或いは選ぶ事です。

ここ一番大事、中にはいや商品なんかどうでもいいけど売り方さえ覚えれば上手く行くという人もいますが売り方、駆使してどうでもいいような商品売るつけられたらあなたは幸せになるでしょうか?

商売というのは売る人だけではなく買う人があって初めて成果が出ます。

なので売り手だけがいい思いでは短期上手く行っても必ず失敗をいずれ招きます。

お客様に必要なサービスがあって初めて成果につながります。

最近のマーケッターの傾向ですとここを無視する人が多いですがお客様が必要としないものは長続きしません。ですので何よりも

商品・サービスです。

そしてその後が

1商品・サービス

2拡散力・告知力

3人の協力(スタッフ・外注)

4環境

 

になりますそれ以外に本当に必要なものはこの上に正確に言えば存在します。

それが金と時間です。

きれいごとは言いません金が一番経済活動では大事です。

次が時間

ただし、順番に入れなかったのはこれを稼ぐために手段として上記ビジネスを展開するという条件が付く場合があるから入れませんでしたが金があれば上記は揃えられますが金がないとそろいません。

時間も金で用意できます。きれいごとは言いません。

ビジネス経済活動ですので確実にあった方が有利だって事を覚えておいて下さい。

1お客様にとって良い商品・サービスとは?

良い商品・良いサービスを作れというと品質やおもてなしなどを付加したサービスを思い浮かべる人がいると思いますが、品質・味・技等は売り手にとっては良いものになりますがお客様にとっては必要としない事のほうが多くなるんです。

品質を上げるとその分商品に原価が乗りますので高くなります。

お客様は一部の場合を除いて高価なものを欲しがらない人のほうが圧倒的に多いんです。なので、あなたが狙う層によって高額商品が必要とされない層に高額商品を売ろうとすると売れなくなる可能性が高くなるんですね。それを回避するために売り方を学ぶという方法論になっていくわけで営業・接客・おもてなしなどのサービスを導入していくわけなんですがこれらはお客様のためのサービスではなく売る為のサービスです。これらってつければつけるほどやる事が増えて経費が増えていくんです。で結局売上げは上がると思いますよ。

けど、利益が減るんです。

ビジネスって高く売る為に色々つけて高額にしていくって考え方が多いですが、それすればするだけ利益って減って行ってやることが増えていくって現状も一緒に起こしやすいんです。

経費って見えないものが増えていくんですよ。

あれやってこれやってあれもつけてこれもつけるから高く売らなければならなくなる。それってお客様のためではなく高く売りたいからですよね?それをすることで本当にお客様の為になるならいいですがある時、度を越えて生きます。

お客様のためでなくなるときがきます。

高くてもそれなりの価値があれば全然かまいませんがその価値を超えるとお客様は掴まなくなりますよ。ビジネスで成果を出すなら(正確に言えば利益を残したければ)逆に余計な事をしなくても売れる仕組みにしていく事なんです。

1の作業で10を売れるようにする。

これを私は作り出したらどんどん時間と利益が出始めました。

まあそこに行くまでの道のりもありますけどね。

お客様にとって本当に必要な商品サービスを提供していく事です。

そして、そのお客様にとって必要な商品サービスは別に自分の商品やサービスでなくてもいいんですよ。お客様にとって自分の商品よりお客様に良いサービスであればそれを扱っていけばいいと思います。あなたの商品よりよりよい商品であればフランチャイズでもアフィリエイト商品でもフランチャイズでも良いという事です。売るのはあくまでお客様にとって良い商品である事なんです。それが見抜けるかどうかですね。

これがわかれば売上は上がっていきます。

2拡散力・告知力を上げていく。

良い商品を持っていてもこの拡散・告知が出来ないとビジネスは進展しません。多くの方が頭の中で色々なビジネスを構想してもそれが形にならないのはこの拡散告知が出来ないからです。出来たとしても予算をかけて赤字では意味がないですから拡散告知したと同時に商品が売れていく事が前提です。

1で書いたお客様の為の良い商品・サービスを作って拡散告知できる能力があるならビジネスは一定のところまで普通に伸びて生きます。そして1、とセットにすると売込みをせずにもお客様は商品を掴んでくれるという現象を起こせます。これが出来ればビジネスで失敗する確立は極端に減ります。

あなたの扱っている商品がお客様に取って良い商品であれば拡散・告知が出来れば普通に売れるはずです。拡散告知を行って売れない商品はいくつか原因が考えられます。

その原因は

そもそもニーズが少ない。ニッチ市場を狙うとこれが起きます。

ニーズはあってもライバルが多い。

値段が高い。

等になります。

後は客層が合っていないってのもありますね。

告知した市場にお客様がいない或いは少ないところで告知認知しても機能はしません。

この二つが揃えられれば正直ビジネスで躓く事ってほとんどなくなります。

商品や基本のお勉強ばかりでも成果は出ません。

告知だけでも売り方だけでも成果は出ません。両方そろって初めて成果が出ます。

それを両方身につけることかなと思います。

3 人の協力(スタッフ・外注)

これもビジネスを広げる上では必要ですね。そしてこれから人口が減っていくということを考えていくと今までは努力根性論でビジネスができましたがこれから努力根性論で仕事を進める会社には人の雇用は出来ない時代になってくると思います。

ですので、しっかりした収益を上げていく仕組みが必要なんです

他が週休今は1日とか大手で隔週か週休2日でやっていて人が取れないんです。

そこにあなたの会社が給料は同じで週休3日にしても売上げが上がる仕組みを作って提供すれば人的問題はなくなります。そんな事はできないではなく、それを実現するためには何をすればいいのかってところから考えていくんです。

将来のあるべき姿の為に今できることをするのをワークデザインといいます。

これを今からやっていくことです。

そして、それが出来る業界の仕事にすることかなと思います。

私の知人の社長はラーメン屋で週休3日を作りました。オペレーションの作り方なんですね。

これができれば求人に困りません。

それか、人が最低限でも運営できる仕事に変えていくか?私はこれをやっていますし、

海外で雇用していくかです。私は中国にパートナーがいますが中国は人口が多いんです。人の問題は解決しやすいですが中国でさえ業種によっては人が取りにくいんですね。パートナーの会社は日本語を話せる人を雇用しないとならないという条件があるんです。そうするといかに中国でも人の問題が若干あるんです。

ですので、私が中国のパートナーに話したのは同業他社は残業手当が一切出ません。なので、今のうちにビジネスを整備して残業手当てをフルに出せるまでビジネスモデルを作りこめば人の問題は困らないので数年後にそれが実践できるようになるまでビジネスを作りこむ方法を教えてきました。

人の問題がビジネスってどうしても出るんですそれを補うために何を今からするかですね。

外注さんも一緒の事ですよ。

すぐに機能するわけではないんです。機能するようにそれらを先回りして整備していく必要がありますよね。中国のパートナーも前は外注です。ここまで機能するまでに関係性を作るためにかなりの時間を要して関係を作ってきました。その関係があって初めてビジネスは動くものですよ。

そういうの無視して、自分の都合だけ外注に言いたい放題言う行為をしていると外注から切られるという現象が起きます。ビジネスは対等なんですね。そういうのを認識できない人はまずビジネスが回りません。

自分の思い道理に動いてもらいたいなら大手と同じだけのお金を払えば動くと思いますよ。

ビジネスですからね。それを理解したうえでスタッフさんや外注さんに動いてもらいましょう。

4環境

後は、ビジネスを構築するのに必要な環境ですねこれが作れるかどうかです。

たとえば、私は新しい商品を販売始めたときそれを売る販路を自分でネット上で構築していく事が出来ます。プラットフォーム(アマゾン・楽天・yahoo)とかで販売が困難な商品もこれがあれば普通に売れたりします。そして、卸をしたいとなってもすぐに卸し先を紹介してもらえます。そういう環境が作ってあるかないかでビジネスの伸びって大分変わるんですね。

そういう環境を構築してあるか?

さらに、私とかは中国やタイなどに協力していただける仲間がいますのでこれらの国を含めたビジネス構築がすぐに出来ます。先日もネット販売で世界中に商品発送をするプランの話が出ましたが中国から低価格で発送させる仕組みをすでに持っていますのでゼロから作るよりはるかに早く実践が出来るんです。人により必要な環境は変わりますがそれを作るために何が必要のか?自分のビジネスに為にはどんな環境が必要か?

その環境の構築ごと視野に入れて考えて行くんです。

これまで出来てビジネスこける事は早々はないですよ。

それらが用意できないからこけるんです。

そして、これらが出来るようになれば成果が出せるというより失敗しなくなるんですね。

これが一番いいです。

失敗しない環境を作ることかなと思います。

 

そして、時流・人の流れを取り入れていく。

これから日本が抱える問題は大きいと思います。人口が減っていくんです。

今までにない問題が発生して予想もしなかった会社が倒産に向かうと思います。そういう時代ですので人の増加によりる規模の拡大を目指すビジネスモデルはこれからは厳しくなると思われます。人的労働力に頼らずにも売上げ規模の拡大を出来るモデルを目指さないと10年後懸命にがんばって会社を大きくして人が採用できなくて倒産という問題は今後ますます大きくなると思います。

今でさえ職種によっては新人の採用が出来ず閉店に追い込まれえいる店舗が沢山ありますから今後ますますきつくなってくるとお思います。

大手でさえそんな感じですので中小零細などはもっとあおりを食らうでしょうし社会保険が払えない会社は潰れて欲しいが政府の本音ですのでますます激化してきます。

政府の考えおかしいと思う人がいるかもしれませんがあなたの会社に働きもしないのに給料だけもらっている社員がいたらどうしますか?普通首ですよね?

国にとって税金払わない会社はこれと同じ存在ですのでいらないって時代がもう来たって事です。

それの備えた準備をしていかないと今後会社の運営は厳しくなるって事ですね。

どんなに優秀なビジネスモデルでも時流と人の流れに逆らってやっていれば失敗します。

これに逆らって自分の商売にお客様を呼び戻そうとするから駅前商店街とかは苦戦したんです。

時流が変わり人の暮らしが変わってお客様が郊外に移り住んだらあなたのお店も郊外に移せばお客様は普通に着てくれますよね。

ネットは駄目だと昔は言っている人が多かったですが、今はネットで買い物するのが主流になってきています。アメリカのチェーンストアーがどんどん閉店に追い込まれているのは市場をネットに取られたからです。

便利だからそこに流れるそれが人の流れです。

ネットなんてといいながら今この文章を読んでいる時点で自分はネットを使っているんです。他のお客様も使っているって事を認識していかないとおいていかれてしまいますよ。

自分では便利に使っているってのが一つの証拠でしょ?自分では便利に使いながら客には使うなってのがおかしいんです。

それが時流であり人の流れです。それに乗る方がビジネスは成果が出しやすいんです。

逆にネットやめて成果が出ましたってレアケースも存在します。そういうのに多くの方は気持ちを持っていかれがちですが、再現性を考えてみればいいと思います。

その人の条件だから再現できたんです。

イチロー目指したら普通のい人は駄目になります。理由はイチローだからできた事。

普通の人には難しいんです。何十万何百万人に一人成果が出せる方法ではなく多くの人が成果を出した方法を狙うほうが正直楽ですよ。

その為には人の動きを捉える時の流れに逆らわない事かなと思います。

私はこんなことをやりながら成果を出しています。

他の人の言っている事と違う事を言ってるかも知れませんがこれをやり始めて短期で安定した数字を挙げれるようになりました。興味があれば勉強してみてください。

 

 

 

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