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ビジネスはお客様の暮らしを支える為にある。

 2018/01/25 経営の原理原則
この記事は約 8 分で読めます。 1,710 Views
ビジネスはお客様の暮らしを支える為にある。

お客様がなぜ商品を買うのかご存知ですか?

マーケティングの世界でよく言われるのはあなたから商品を買うとか、私の商品を売り込む為にという方法が伝達されることが多いですが

お客様が商品を買うのはあなたの商品が欲しいからではありません。
しかし、多くの商売人は自分の商品を売ることに懸命に努力をします
しかしお客様が商品を買うのは違う目的があって購入します。
お客様が何のために商品を買うのかと言うと
「お客様は自分の暮らしのためそして幸せになるために商品を選びます」
もっと細かく砕くと
自分の暮らしで
その商品によって嬉しさ楽しさを味わえる。
悩みを解決してくれる。
その為に商品を選び購入します。
売ってる人を豊かにするためではないんです。
ところが多くは高く売ることで利益を得る
自分の商品をどうやったら売ることが出来るかと言う
お客様不在の売り方を駆使しようとします。
そうすると選んだ商品がたまたまお客様の望むものなら良いですが
そうでない場合まったく売れない。
こうやれば売れるよと売り方の指導を真似て同じ事をやったのに
あの人は売れるけど私はまったく売れないって経験ないですか?
これね、お客様の暮らしを考えてないと起こる現象です。
売ることばかり考えるんではなくお客様の暮らしを知るところから入るんです。
このことがわかるとどんな商品を選んでいけばいいのかどんなものを提供して行けばいいのかがよくわかります。

職人の技・品質を売ろうとするからお客様が離れていく

味技品質を売れって聴いた事ありますか?
経営の世界ではよく言われる話ですが、これ売ろうとすると非常に苦労します。
理由は簡単技の提供はお客様の暮らしと直結しないから
結びつけるのに苦労するんです。
そして、技にこだわればこだわるほど商品は高額になります。
そのこだわりをお客様に負担させようとするから苦労するんです。
お客様は職人の腕やこだわりに全く興味がありませんお客様が興味があるのは自分が幸せになれるかどうかと言う事だけです。
そもそも
商売と言うのはお客様の暮らしを支えるために生まれまし
お客様が欲しいと言ったものをお客様が手に入れられる価格で用意するこれをすると普通にお客様は買ってくれます。
ところが、いつからかマーケティングと言う考え方が自分の商品を売るための考え方に偏ってきました。
いかに付加価値をつくるかどうすれば高く売れるのか?
そればかりを追求する時代になっていました。
お客様はお客様は自分の暮らしにあった自分の収入に合った
商品でしたら普通に買います。
自分の生活を考えてみてください。
普段の生活でアルマーニの高級スーツやらブランド買うのと
スーツ専門店で安いスーツ買うのどっちが多いか?
1回2~5万する高級な握りのすし屋いくのと回転寿司行くのどっちが回数多いですか?購買頻度と顧客層の多さで圧倒的に回転寿司や大衆のお店に行くほうが多くないですか?
しかし今のマーケティングの傾向はお客様の予算外の商品をどうやったら売るかとかお客様にローンを組ませていかに購入させるかということばかりを考えています。
確かに高級品を購入するお客様もいます。
そういう客層に向かってそういう販売方法はありますが、
予算のない方に無理にそれを購入させる
と言う方法とはまるっきり違う方法です。
今マーケティングで使われている手法はどうせ、どこかでお金を使うのだから自分のところでお金を落とさせる。
と言う考え方のところも多々あります。
これね欲しいから購入する高級品を販売すると言う
考え方とまるっきり違う考え方です。
例えば昔からある高級品販売は生活レベルの高い収入レベルの高いお客様に高価なものを提供するこれは全く問題ありません。
なぜなら収入が高い方が収入が低い方と比べると同じお金の価値が違うからです。

お金の価値観の合う方に高価なものを購入してもらうのと違う考え方です

貯金が百万円ある方が10,000円使うのと貯金が1,000億ある方が1千万円使うのは同じ比率なんです。
なので美術品ですとか高級な貴金属そういったものはお金がある人に購入してもらうと言うのは予算や生活に合った買い物ですのでまた全く問題ありません。
しかし、最近のマーケティングの傾向ではお金がそれほどない人にどうやったら高く購入してもらえるのかローンを組ませてまでセミナーに参加させる。
そういう傾向があります。
それはファンを作ることことでそういったことが可能になるという教えをされてるところがありますがそれを両思いになったと言う表現をされている方がいましたがそれは両思いではなくお客様に負担をかけて洗脳して囲い込みをかけているだけのことです。
高級品を売るものと混合しないことです。
本当にお客様の為を思うのであれば自分の欲望を達成するためにお客様の感情を利用して売り込むと言う稚拙なやり方を卒業すべきです。
お客様は本当に欲しいものであれば
営業接客セールスなしでも購入していきます。
ですので本当の両想い本当の意味でのお客様との良い関係は、
お客様の欲しいものを欲しい価格で提供する
これをすると本当の両思いになります。
変なこじつけをして自分の商品を売りつける方法を言い訳をしてマーケティングの力で売込む言うやり方をしている限りいつかお客様に愛想つかされます。
お客様は欲しいものなら勝手に買っていきますそれを再現する方法を学ぶこれができればビジネスで売り上げを上げるのはそれほど困りません。
営業接客セールスしなくてもお客様が商品を買う?
そんなことがあるのか?
知らないとそう思うかもしれません。
しかし思い出してみてくださいあなたが普段買い物する
コンビニエンスストア営業してきますか?
セールスしてきますか?
あなたが勝手にレジに運んで買っていますよね。
その販売方法はマーケティングセールスされる形とまるっきり違うやり方です。ですがあなたの売り上げはコンビニエンスストアに勝てるでしょうか?
コンビニストアストアは1店舗で 2億から3億売ります。セールスも接客も営業も何もしないで売っていきます。それが何店舗あるでしょうか?あなたの売上げよりはるかに多いですよね?
なぜそれができるのか?
お客様の為を思って全てを設計してあるからです。
それは大手の話だと言う方がいいいます。
しかし、どんな店でも元は小さかったんです。
しかしビジネスがお客様の為になっているのでどんどん大きくなってきましたそれがお客様の為を考えたビジネスになっていればお客様は営業も接客もセールスもなくてもあなたの商品を買ってくれるようになるでしょうそしてそれが本当の商売のやり方です。
ほっかほっか亭で弁当買うときもセールスも営業もされませんよね。
普通に買いますよね。理由はお客様のためを思って便利で使い勝手の良い立地に立ててくれているからです。
そしてそれが原理原則です。
自分に都合の良い売り方をお客様に押し付けている限りこの境地には到達することができません。
本当にビジネスのことを学びたいのであれば売り方の勉強をするのではなくお客様の勉強をしてみてください。
腕を技を磨くのではなくお客様の勉強を徹底的にしてください。
それができればお客様は普通にあなたの商品を買ってくれるようになるでしょう。そういう考え方でビジネスを構築する方法があるということを覚えておいてください.

お客様の暮らしをよりよいものにする商品やサービス

お客様の暮らしをより良くするための商品やサービスでしたらお客様は普通に申込んで言ってくれます。商品を無理な値段で懸命に売る努力をするのではなくお客様に適切な価格で商品を提供する努力をすると苦もなく売上げは上がります。

無理なキャッチコピーありもしないUSPの強調、無理なブランディング。

これら全てお客様の感情に訴えかけていお客様を振り向かせるやり方です。

感情を刺激して集めたお客様が感情が冷めれば消えていきます。そして、他人を変えるのはどんなにがんばっても無理があるんです。他人を振り向かせる努力をするよりお客様の為に自分のサービスを変える方がよほど成果出すには早いんですよ。

ビジネスはお客様の暮らしを支えるために生まれたものです。

お客様の幸せを考えるビジネスモデルに変える事です。

特に私のようなセミナー講師業はお客様に無理してお金を出させる方法を学ぶ方が多いですがそれでお客様と両思いになれるかと言えばなれません。

お客様が無理してお金を貢いでいて両思いになったとは言わないですよね。

マーケティングの技術はそこまでお客様をコントロールする事もできる技術だと言う事を良く覚えておいたほうがいいですよ。

ご参考までに。

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