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付加価値はいらないって話。付加価値対策は時代遅れ付加価値ビジネスにも色々あるんですよ。

 2018/01/06 経営の原理原則
この記事は約 7 分で読めます。 2,223 Views

付加価値はいらないって話。付加価値ビジネスにも色々あるんですよ。

商品を売るために付加価値をつけなさいって話をビジネスやっているとよく聴きますが、付加価値にも色々ありましてね闇雲に付加価値つけると失敗するんですね。そして、付加価値なんて事を言っているのは日本だけ海外では付加価値はいらないと言われています。お客様も必要とするのは必要な価値なんです。

何でもいいおまけ付ける的な付加価値を付ける人がいますが付加価値をつけるから売れなくなると言う事実から目を背けてはいけません。知らないと「ええっ!!!!」て声が聞こえてきそうですが、日本製品は付加価値を付ける事で世界的に売れなくなったのも事実なんですよ。

この辺の解説をしていきたいと思います。

日本の付加価値対策は世界ではすでに時代遅れ

日本では付加価値ということをいまだに言われていますが、海外に行くとこの付加価値と言う物ほとんど必要とされていません。実際に私たち日本人もほとんどこの付加価値に実は魅力を感じなくなっていると言うのが現実なんです。これいくつか事例を挙げて解説しますと、まずはPC関係ですね。

一昔前の日本のPCは結構な金額がしたんです。NECとかSONYとかのものですね。20ねmmほど前には30~40万平気でした時代があります。何故?これらが高かったかと言うと使いもしないソフトが付加価値として付属していたからです。

家計簿ソフトやMAP関係などが入っていました。これらいらない付加価値が値段を釣り上げていたんですね。そんな時代に延びだしたのがDELLなどの何も入っていないPCです。中国のLenovoなどもそうですね。機能は最小限、自分たちの必要性に応じて拡張したり必要なソフトを入れてねって物が台頭し始めます。

今も完全にこの流れです。Lenovoなんて本体買わなくても光回線契約すれば無料でもらえたりもしました。インターネット回線を引くって事はPC必要でしょ?ならお客様からお金いただかなくてもAUやdocomoからお金もらうから必要な人につけてあげましょってのが必要な価値です。

日本が行った色々つけて高くするという付加価値対策と逆なんです。

必要な価値ををつけてさらに安くなる。だから選んでねってやり方です。

そして企業側はそれつけて安くしても利益の出る経営構図を作る努力をしなければ経営は成り立ちませんよね?お客様により便利に使ってもらうために我々が必要な価値を付けても利益の出るビジネス構図を作りますからお客様選んでくださいねってのが他の国或いは新興の企業がやっているビジネスのやり方です。

高く売るために必要もない付加価値を乗っけて売り込むのと訳が違うんですよ。

携帯電話市場だってそうですよねdocomoもAUもソフトバンクも携帯の機種で行ったら世界的に見たらまったく相手にもされていません。ノキアの携帯やiphoneに比べたら足元にも及びません。中国の携帯電話のHUEWAIなんか使い出したら日本性のスマホの質の悪さは使い勝手の悪さは目に付くようにわかります。シムフリーな上に2枚のシムが同時に入れられて値段は日本のスマホの半分です。

正直話にならないレベルで日本製品は値段に会わない商品になってきてるんです。

性能が悪く高い。話にならないレベルです。

iphoneだって基本アプリは自分で入れさせますよね。付加価値で売っているわけではないです。

ブランド価値と付加価値は別物ですので。結局日本の製品は製品の質と言う付加価値を追求しすぎて世界中で買われなくなったんです。海外の家電売り場に言えばよくわかります。日本製品の家電は売り場の隅に追いやられています。高くて買えないんですよ。同じサイズの同じような性能の韓国製のTVが安く真横で売られています。お客様はそちらを選んだって事です。

日本製は性能がいいのは皆が知っています。壊れないですのでしかし、お客様は壊れてもいいんですよ。取り替えてくれれば。取り替えてくれるならそんな高額の商品に手を出さなくて良い訳です。

国際的にはそういう流れになっているのですが日本は壊れないと言う付加価値をお客様に押し付けた。

で結局総崩れですよね。

お客様が必要とするの付加価値でも壊れない絶対的な価値でもない今必要とした価値、相対的な価値なんです。これを付ける方向に持っていかないとこれからの時代苦労しますよ。

日本人だって格差がどんどん広がっているんです。

買いたくても買えないって人がどんどん増えています。そのお客様に手に取れる商品をそのお客様の生活を支えるためにお客様の手に入れられる価格で商品を製造しても利益の出る経営構造を作った会社が売上げを伸ばしているってのが現代です。

その価格で提供出来るだけの努力をしたから伸びてるんです。高く売るのは売り手の都合です。

お客様の為にどんな選択をするのか?

この選択で会社の伸びが変わってくるのが当たり前の時代です。

自社の利益を高めてより高額で売るために売り方のテクニックや付加価値をつけることを学ぶのか?

お客様の為に必要な価値を提供しても経営が成り立つ経営構図を学ぶのか?

安く作るだけでは経営は成り立ちません。それをやっても成り立たせるためにはどういう工程を省けば良いのか?それを研究して工場を海外に移す努力をしてそれをやっても経営が成り立つように利益が上がる経営構図を作り出し所からビジネスを組み立てる。

今伸びているところはそういう選択をしてきたってことじゃないでしょうか?

安く売って普通にやっていたら成り立つわけがないんです。けど成り立たせているって事は懸命に付加価値をつけて高く売ろうとするところがやっていない事を水面下でやらないと成り立たないわけです。

お客様に負担させるわけではなく自分たちで内部構造を最適化することで成り立つ経営構図を作る。そして相対的な価値をお客様に提供する。そしてそれが出来るように規模を拡大する努力をしてきた。

それが選ばれているだけだって事ですね。

大手とけんかしなくてもこの程度の事やる気ならできるんですよ。

一次産業の場合は他の産業まで組み込む。

このやり方ですが唯一できない産業があります。国内の1産業です。要するに農業関係はこのやり方を成り立たせるのは無理があります。労働力のみの単価を下げるために海外から人を入れるにしたって長期雇用できる外国人の人材を海外から入れるのは単純作業員は認められていません。

なので、この場合は考え方的には1次産業と他の産業をあわせたビジネス形態を組み立ってていくほか成り立たないんですね。農協を通しても小売店に卸しても摂取されます。

と言う事はここで成り立たせるためには自社運営の飲食業などと経営をミックスさせて利益を取るって複合構図を作っていく必要があります。資金も必要です。しかし、農業経営のレストラン業と言うのはニーズはあると思います。その場でお客様に栽培したものを刈りとってもらい調理して出すなどまあ何かしら考えられる事を組み合わせて1次産業の携帯を打破しないと必要な価値は届けられません。

資金もかかるのでその資金をどう作っていくかって所からビジネスはスターとさせないとなりません。

資金がないからじゃなくて資金を作るのにはどうしたらいいかを考えるのがビジネスです。畑やりたい都会の人に畑のやり方を教えて管理して収穫して送ってあげるって管理行が一昔前に流行りましたが畑やりたいというお客様のニーズはあるわけです。それをどうすればかなえてあげられるのか?それを再現するのが必要な価値にもなるかもしれませんね。そんな事やりたくなくてもやらないと継続できないならやるのがビジネスです。そして、どうにかその先にレストランと混合で出来る資金を作るとかね。まあ相当な金が必要ですが今の時代のビジネスはそれらを再現した人が生き残るってのも現実です。

その中で複合的に利益を上げていくと言うやり方でないと継続できないビジネスも存在します。

何をどう組み合わせるかでビジネスの継続性が変わるわけです。

私だって単純にコンサルをやっているわけではなく導入となる資料請求とかは無料で出していますし収益を上げるポイントは物販だったりセミナーだったりツアーだったりするわけです。

今ある仕事を伸ばすのにどんな複合の仕事をミックスすれば利益が上がるのか?そういうのを総合的に考えてお客様に必要な価値を届けるのが今のビジネスではないかなと思います。

今の仕事を継続していくにはどのような方法があるのか?色々考えて試して商売を継続していくそして一番のお客様の為になるのは存在する事です。つぶれない事です。そのためにどんな手を打てばいいのかを考えるのが経営努力ではないかなと思います。付加価値だけじゃないんですよ。

お客様に必要な価値を届ける。そんな方法を考えてみてください。

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