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商品力を高める売れるサービスの仕組み

 2017/12/31 経営の原理原則
この記事は約 8 分で読めます。 6,446 Views

商品力を高める売れるサービスの仕組み

商品力を高めたり売れるサービスを作るのってビジネスでは大きな課題ですよね。本来はここの取り組んでから認知と言う順番なんですが、多くの人はここを無視してとりあえず今手元にある商品やサービス、或いは今売れるものを懸命に売るための努力をします。

この考え自体がまず失敗につながりやすいのと商品力を高めたり売れるサービスを作るつくり方も多くの方は知りませんので手短にあるものや仕入れられたもの、或いは売れるかどうかもわからないけどフランチャイズなどに加盟したからと言う理由で懸命にそのサービスを伸ばそうとしますが、そもそもその商品やサービスが売れないものであればものすごい苦労をして経費倒れで終わってしまいます。

売れる商品を見抜く目を作る技術を或いは売れるサービスを作るやり方を学んだほうが圧倒的に成果には近くなります。

このページでは私がお客様に指導して多くの方が成果を出している商品力の高い商品を探す方法や作る方法。或いは売れるサービスを作る方法を記載していきたいと思います。

味・技・品質の追求をすると失敗します。

その中で商品力をという話を書くとそんなの当たり前だよね?という方がいます。そして、味・技・品質の高いものを扱いたがるのですがこれ間違っていますよ。

売れる商品、サービスを作りたいなら味・技・品質の追求はしてはいけません。ここをよくする事が商品をよくする事だという事をまねて多くの方は失敗します。

売れる商品を作りたい商品力の高い商品を作りたいなら味・技・品質にこだわってはいけません。

味・技・品質にこだわるのは職人の仕事です。ここのこだわるなら商売人ではなく職人になれば良いです。商売人の仕事はお客様にためにお客様の欲しい商品を提供するのが仕事です。

味技品質は職人や料理人が追及するものでここを追求した商売をすると真の商品力は高くなりません。

ここの追求は作り手の自己満足を生むんです。お客様の必要としていない機能や性能を無意識につけてしまい、商品が高くなるので商売人としてお客様に提供する商品としては不向きになります。

そして、お客様は実はそんな付加価値を求めていません。そもそも付加価値をつける商品など全世界ではいらないと言われています。付加価値が求められたのは高度経済成長期です。今、付加価値ビジネスは総スカンを食らっているという事実にまず気づかないとなりません。

日本では付加価値をと教育を受けますが、それを付け続け日本製品は世界中からいらないと言われたんです。日本製の白物家電は全滅しました。理由は単純で付加価値をつけすぎて高くなったから買えなくなったんです。

日本の携帯電話付加価値つけまくっていますよね?

日本の携帯会社の世界ランキングってものすごい低いの知っていますか?

いらない性能がついている方です。世界一売れているノキアの携帯。何もついていないんですよ。iphoneだってそうですよついてるのは基本の性能だけであとはアプリで自分で必要なものを入れるんです。

これを相対的な価値といいます。

お客様が必要な性能を選択して入れるんです。お客様が求めるのはこれなんですよ。色々つければ高く売れる??それって作り手・売り手の視点でお客様の事なんか一切考えていないんです。

お客様のことを考えた商品が商品力が高い商品です。

商品力を高くするというと良い商品を作りに行く癖があるんですがそれで売れないのならお客様に受け入れられてないんですから商品力は低いですよね?

商売人として考えればそうなります。

何故なら売上作るのがお金作るのが経営者の仕事なんですよ。いくら最高級の素材で最高級の効果が出る商品を作ったって使うお客様がいないのなら評価はないんです。そういうの商品力が低いというんじゃないのでしょうか?

商品力が低いから売れないんですよ。

例えば高級な蕎麦屋が都内にある富士そばというチェーン店を馬鹿にすることがあります。あんなもの蕎麦じゃない。

いくら言っても自由ですが富士そばの売り上げの足元にも及ばないですよね?

お客様は富士そばの商品を選んだんです。

大体お客様に食ってもらえない料理より食ってもらえる料理のほうがいいに決まってるじゃないですか?商売としても売り上げは上ですし大体食材を無駄にしないですよね?

商売って技の追及じゃないんです。

いかにお客様に喜んでもらえるかです。売上というのはお客様が運んでくるんです。お客様の暮らしをより支えられる商品をお客様は選びます。ほとんど客のいかない蕎麦屋と多くのお客様が行く富士そばのような店どちらがお客様の生活を支えてどちらが喜ばせておるかなど一目瞭然です。

商品力の高い商品のポイントはここなんです。

良い商品が商品力が高いんじゃないんですよ。多くのお客様に支持されて多くのお客様に利用されていく商品が商品力が高い商品なんです。商売として売れる商品を作りたいならここを見逃さないことです。

あなたの思いはいらないんです。お客様の暮らしを支えるという思いを商売に乗せている人の商品が選ばれるんです。

では、なんでこだわりの蕎麦は売れず富士そばのようなお店にお客様が多いのでしょうか?

大手だからじゃないですよ。すべてのお店ははじめは1店舗から始めるんです。セブンイレブンだって1店舗から始まっています。けど、その後つぶれていく店とどんどん伸びていく店の違いこの違いに気づくべきです。

大きくなる店は中小企業が狙うようなターゲットを絞るという間違えた戦略はまずしません。ターゲットは絞り込まない。

そして、こだわりを売らないんです。こだわると売れなくなるんです。

変わりにお客様に選ばれて支持される商品は何を扱っているのか?ここがわからないから間違った選択をするんです。

あのように爆発的に伸びる会社は商品開発の際にお客様の暮らしをまず大事にします。一方、なかなか売れない人は自分のこだわりですよね?

高い高級な料理を出すところは大抵自分のこだわりを売ります。安く売っている会社の料理を馬鹿にする人もいますが安く売っている会社はまずいものをあんなのは料理じゃないって言われるようなものを売ってるんでしょうか?違うんですよ。

飯が高いと少ない小遣いの中でサラリーマンとか学生さんが飯が食えないから少ない予算でも食えるように懸命に努力して安い金額でも食事が出せるようにお客様の為に努力したからあんなにお店が多く多店舗化できたんですよ。

そういう会社を応援する人が多いから売上げが上がっていくんです。

こだわりではないんですよお客様が求めるものは自分の生活と幸せなの。安く売っている店はお客様の日常を豊かにするために商売やってるんです。

お客様の暮らしを考えたときに実際に生活している人が普段どんなものを選んでいるか?そこを見ないと商品力の高いお客様が必要とする商品は探せないんです。

皆さん普段お生活の中で高級な商品や高級な料理店に行くことってどれぐらいありますか?実際に私のセミナーに来たお客様に聞いたことがあります。1か月以内ににぎりのすし屋に行った人とか1か月以内にブランド物かった人とかに手を挙げてもらったんですね。30人ぐらいのセミナーで結果はまばらでした。2~3人いるかいないか。では質問を変えて、コンビニでなにか?買った人という質問をしたら全員が手を上げました。

客層を広く利用頻度を取る

客層を絞り込むから高く売らないとならなくなるんです。

そして、利用頻度の低いものを売ろうとします。先程の例ですが高級な蕎麦屋は年中いけません。高級なすし屋もいつも行く事は出来ません。高級なレストランディナーも特別な日にしかいけません。

特別なときにしかいけないという事は利用頻度は年数回です。

しかし、あなたはコンビニ年に何回利用するでしょうか?1回あたりの利用単価は高級なものに比べれば安いけどはるかに多くの利用者が多くの回数通ってくれます。だから売上げが上がるんですよ。

中小企業にはあんなこと出来ないと言う人がいますがそれはオペレーションの作り方を知らないからじゃないでしょうか?中小企業でも普通に出来ますよ知っていれば。

私のお客様は副業でもやっていますし大体このネットに時代にオペレーションも何もないでしょ?簡単いつくれるんですよそういうの。出来ないんじゃないじゃなくてやり方を考えるの。

そういうやり方があるって事も頭に入れておいて下さい。

ご参考までに。

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