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経営の原理原則

 2017/11/29 経営の原理原則
この記事は約 8 分で読めます。 2,179 Views

経営の原理原則とは

こんにちは管理人の桑原です。

このWEBは集客の事について記載させていただいていますが一般的に出回り多くの経営者が勉強しているマーケティングとは異なる形式のやり方で構成されています。

ですので始めての方が読むと違和感を感じることもあるような内容も含まれると思いますが、このやり方こそが中小企業が短期で大手にのしあがる際に活用した手法。

 

経営の原理原則

と言う手法になります。この方法は中小企業の中で伝わっているビジネスのやり方と異なると言うかまったく異質の間逆の方法になるのですがお客様を集め売上げを増大させるには実際にはこの方法のほうが早く効率的です。なのでこの方法を使うところは次々と大きくなります。

 

そんな手法を中心に構成していく集客手法になりますので少し違和感を覚える方もいるかと思いますがお客様に支持されて売上げをあげるには非常に良い方法ですので興味のある方は学んでみてください。

 

中小企業の売上げをあげる理論と間逆の事をすると売上げがあがる現実

この経営の原理原則という勉強は1962年に発足しています。発足した当時、まだ1億やら5億の売上げの会社が今は3兆円とか上げる会社に次々に育っていった勉強会です。私はそこの流れを汲む勉強会で勉強させていただきました。

ホームセンター・ドラックストアー・スーパーマーケット・コンビニ・ファミリーレストラン・家電量販店という業態を日本に持ち込ませたのもこの勉強会です。ですので日本中にあるこれらのお店のほとんどはこの勉強をしています。それどころか日本のファストファッションの1位2位のあの店なども元々はここ出身です。

そうこのやり方を学ぶと売上げがどんどん大きくなるんです。

一方、中小企業は中小企業の理論と称して独自のやり方を学びます。それでも多少は売上げは上がるのですが本当に売上げを上げていくには壁があり伸び悩むんですね。だから中小企業のままなんです。

別に多く苦なれってわけではないですがより有利にビジネスをしていくのに売上げがある会社とない会社どちらをまねすれば良いのかって観点で考えると売上げがある会社をまねたほうがうまく行きます。

スポーツ教えてもらうのに下手な人に教えを請うのとうまい人に教えてもらうのでしたらうまい人に教えてもらうほうが成長は早いです。しかし、ビジネスにいたっては何故か下手な人に教えてもらう事が多いですよね。

理由は簡単。大手の真似は出来ないという間違った考え方が出回ってしまっているからです。

よく考えましょうか?大手って始めから大手だったでしょうか?イトーヨーカドーがこの勉強会に参加した当時は売上げ1億円しかなかったそうです。中小企業ですよね。

けども、大きくなる理論を学んだから大きくなったんです。

そして、大手って?何で大手なのか知っていますか?

大手が勝手に大きくなるわけではないんですよ。お客様が大きくしたんです。お客様が支持したんですよ。なので大きくなった。お客様が支持する方法をやったほうが売上げ大きくなるのは当たり前です。

しかし、中小企業が売上げを大きく出来ないのは独自の理論でお客様を無視した理論を展開していくからです。お客様に支持される事をやると売上げは勝手に伸びるんですよ。

元々、ビジネスはお客様の暮らしを支えるためにあるんです。そのお客様を無視して売る勉強ばかりをするからうまく行かないのではないでしょうか?

そんな事を私はこの勉強で学びました。そして、私が大手かって言えばまだまだ全然小さいですがこの理論を実践して2年半で売上げは6倍まで伸びました。そしてさらに今どんどん増殖中です。

いくらでも伸ばせそうです。そんな理論がまだ知られず存在するんですよ。

このサイトではその理論を中心にマーケティングとミックスして使う方法を記載していきますね。

売上げの定義って知っていますか?

商売をされる方は売上げをあげる為に色々勉強をされていると思います。マーケティングを勉強されたり経営学を勉強されたり日々活動されていると思いますが皆さん売上げってどういう捕らえ方をされていますか?

原理原則では売上げの明確な定義があります。一般的に売上げとは

「あなたが売上げた金額合計」を売上げと定義される方が多いです。

しかし、経営の原理原則では売上げの定義を

「お客様が買い上げた金額合計」と定義しています。

はじめ私がこの話を聴いたとき????という感じで違いがわかりませんでしたしかし、この定義で捉えた後の解説を聞いて違いがわかりました。

 

あなたが売上げた金額合計を売上げと捉えた場合、もし売上げが上がらなかった場合、どうやったら売上げが上がるかという売り方の勉強に走ります。売上げが上がらないとき売り方の勉強をする事自体がそもそもの間違いなんです。売上げと言うのは原理原則で言えばお客様が運んでくるんです。

ですので売り方の勉強は基本しなくても売れる売上げが上がるお客様が集まる経営構図を作ってお客様を集めるんです。これが出来ると大手のように売込みをかけずともどんどんお客様が集まる状態を作れます。

 

ですので経営の原理原則では売上げの定義を

お客様が買い上げた金額合計としています。こう考えた場合もし売れなかったらその後の行動は、どうしてお客様はかななかったんだろう?というお客様の勉強になって来るんですね。

 

売上げと言うのはお客様の暮らしと密接なものになります。お客様の暮らしを理解すればおのずと売上げは上がっていきます。それを原理原則では勉強しなさいと教えられます。

 

商売はお客様の暮らしと一緒にある。

お客様の暮らしを見ていれば売上げなど簡単いつくれると言う話を書きましたが具体的に事例を挙げてもっと詳しく解説しますね。昔、肉屋さんとか魚屋・八百屋とかありましたよね?

しかし、今ほとんど壊滅ですよね?

これ理由わかりますか?何故肉屋がなくなったのか?もしマーケティングをやっている人に肉屋の再生をお願いしたらより高級な肉の品質の良い肉の品揃えをしなさいとか、広告の打ち方とかを指導されそうですが肉屋に人がいなくなったのはそんな理由ではないんです。

肉屋・魚屋・八百屋がなくなったのはお客様の暮らしを考えなかったからです。

こういうと何を!!!売りの店はお客様の為に最高級の品揃えをしたんだって起こられそうですが、その考え自体がお客様の生活とかけ離れているんです。

日々の生活でお客様が最高級の肉を買いますかね?かっても特別な日で普段は安い肉を食いますよね?特別な日の高いに食って買える人限定してしまうんです。一般人にはいらないの。

利用頻度考えたら高級なものと安い物どっちが利用頻度高いかわかりますよね?

安いもののほうが利用頻度高いんです。そうなると回転率が上がりますよね?

高いもの売るよりよほど売上げが上がるんです。

それとね個々が一番大きな間違いお客様が肉屋に肉買いに行くと思ってるでしょ?

全然違いますよお客様は肉屋に肉を買いに行っているわけではないんです。

これねお客様の暮らしを理解するとわかるんですがお客様は肉屋に夕飯のおかずを買いに行くんです。

肉だけじゃ駄目なの。

野菜も魚も調味料も必要なの。

わざわざ肉を買った後数件離れた魚屋までお客様は重い荷物もって買い物に行っていたの昔はね。

そこに、お客様にそんな不自由な思いをさせてはいけないってわが社でお客様のための全部揃えるから家で買ってよってお客様の為に自社で企業努力して商品揃えたのがスーパーって店です。

お客様はそっちのほうが便利で良いよねって行ってそっちで買い物するようになったんです。

 

スーパーはお客様の生活をより快適にするために自社で努力した。

お客様の暮らしを考えてお客様の困りごとを解決した。

ところがお肉屋さんは自社で仕入れた最高級のお肉をどうやったらお客様に買ってもらえるかって自社の商品を売る勉強をした。この差が大きく出たんです。

 

売上げ上げるのに売り方の勉強はいらないんですよ。

お客様の勉強をするから売上げが上がるんです。

この違いに気づいた会社がどんどん大きくなっていくんです。

売り方マーケティング7つの間違い

もっと詳しくこれらを解説するために無料資料を用意しました。

マーケティングの世界では下記を言われます。

1.顧客満足度をあげなさい

2.ターゲットを絞り込みなさい

3.ニッチ戦略をしてブルーオーシャンを狙いなさい

4.売り方の勉強をしなさい

5.差別化をしなさい

6.最高級の品質のものを売りなさい

7.努力根性で売上げを上げなさい

 

よく聴く話だと思いますが、大手ってこれら一切しないですよ。

これらをやると売れなくなるんです。

大きな間違いがあるんですよ。

この辺を詳しくは下記PDFにまとめましたので興味のある方は読んでみてください。

http://www.webweb.co.jp/7report/

 

 

 

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